スポンサーリンク

卑屈な“隷韓日本人”こそが日韓関係のガンだ!

さて「平昌冬季五輪の開会式には誰も行くな」の続編である。

このような主張をすると、必ず沸いてくるのが、そういう対応を「子供じみた行動」などと評して、「日本は大人の対応をすべきだ」と訴える馬鹿である。

必ず沸く。いや、馬鹿というか、偽善者の類いといっていい。本人的には「激高する大衆の中にあって冷静沈着なオレ様」という自画像らしい。そうやって己の選民意識を満たすと同時に、良識家であることを世間に売り込もうという魂胆なのだ。本当は善人でも平和主義者でもなく単なる偽善者なのだと、世間はとっくに見抜いている。

朝日新聞や毎日新聞や左派系知識人言論人は、たいていこのカテゴリーに入る。



韓国朝鮮の過ちや悪事にだけ寛容という不可解

仮にどんな場面においても姿勢が一貫しているならまだしも、韓国朝鮮が対象の時にだけ、いくら相手に非があっても“大人の対応”を訴えるから益々異様に映る。

沖縄のそこら中で不時着したりモノを落としたりしている米軍にも言えばいいじゃないか。「抗議するのではなく、大人の対応を」と。朝日の阪神支局を襲撃した赤報隊相手にも、警察などという国家権力の暴力装置に頼らずに“大人の対応”を取ればいいじゃないか。つまり「対話しよう、互いに分かりあおう」と呼びかけることだ。

それならまだ説得力がある。ところが、彼らは韓国朝鮮に対してだけ、どれだけ嫌なことをされても口をつぐむ。あろうことか、やられている側の日本に責任転嫁する。

日韓・日朝の問題になると、必ずこの異様なカルト集団が出没し、ヒステリーを起す。今回の平昌冬季五輪の開会式出欠問題も例外ではない、ということだ。

日本の東京五輪招致活動を妨害したり、平昌五輪の公式サイトから日本列島を消し去ったりする韓国の卑劣なやり方に、多くの日本人が腹を立てている。そう感じないとしたら、人間としてどこか壊れているのだろう。ところが、彼らはそんな韓国を批判するどころか、まったく逆に安倍がどうの日本がどうのと矛先を変える。そして人々のごくノーマルな反応を指して、ヘイトだのレイシズムだのと指弾し、批判の封じ込めをやるのだ。

実際には、こういう連中こそが日韓関係をおかしくしているのではないか。

家族が侮辱されてもヘラヘラと笑っていられる隷韓カルトの異様

いわゆる「親韓日本人」の中には、非常におかしな一派がいる。

韓国ドラマやKPOPが好きだとか、韓国と公私にわたる付き合いがあって友人知人が多いとか、韓国旅行や韓国料理に嵌まっているとか、そういうのは大いに結構だ。そうやって韓国に触れて、韓国が好きになっていくのは全然OKであり、良いことだ。

別にそういう事例に文句をつけているわけではないのだ。

ただ、そうやって個人レベルで日韓友好に立つ一方で、韓国政府や団体が筋の通らない言いがかりやハラスメントの類いをしてきたら、日本人としてはっきりと「ノー」と言うべきではないのか。「それは違うだろ」と相手を批判すべきではないのか。

それが対等な関係というものだ。そして、本当の友好とか友情というものは、そういうノーマルな人間関係の上でしか成り立たないものだ。

そういう人こそが、本当の“親韓日本人”だと思う。韓国の過ちだけは不問に付すメンタリティは、相手を尊重しているというより、実際には相手を自分とは対等の存在とは認めていないところから生じている。つまり、それこそが“差別的”なのである。

だから、「おかしな一派」と評したが、まともな親韓派とは区別したほうがいいだろう。たとえば、「隷韓日本人」とか「隷韓カルト」といったネーミングはどうだろうか。

一般の親韓派と彼らを区別することはそれほど難しくない。

「近隣諸国」なるものとの強迫的な善隣友好症候群を患っている。相手との友好関係を保つことが自己目的化してしまって何のための関係かを忘れてしまっている。だから、いくら侮辱されてもヘラヘラとしていられる。韓国人がよく振り回す、ただの責任逃れのための卑劣な「日本のせい」論に、考えもせずに反射的に同調する・・。

隷韓カルトの特徴はだいたいこんなところだ。

かくして、この連中は、私たちの家族といえる、祖国・郷里・同胞が不当に侮辱されても、ヘラヘラと媚び笑いを浮かべ、あろうことか子供たちまで差し出す真似をする。

奴隷は奴隷でも、人間としての誇りを持たない卑屈な、最低の奴隷なのだ。だから醜い。そのレベルにまで人間としての心を殺すことができれば、たしかに朝日新聞や神奈川新聞の記者としては合格なのかもしれない。しかし、人間としてはどうなのか。

現在、そういうスレイブたちが朝日新聞やアエラや週刊朝日などのメディアに巣食って“隷韓商法”をやっている。そして、日本に対するヘイトとレイシズムの側に立ち、嬉々として共犯をやっている。人間としてのプライドも何もない連中である。

日本へのヘイトを官民あげてやるのが韓国の病理である。「果たして彼らがそれ以外のことをしたことがあっただろうか」と思うと、暗澹たるものがある。

しかし、その韓国人の精神疾患がいつまで経っても治癒しない理由として、骨の髄まで卑屈な奴隷根性に冒された「隷韓日本人」の存在も挙げられることは間違いない。

こんな連中が跳梁跋扈しているから、韓国人の対日ハラスメントも終わらない。この両者のコンビが「○○人を殺せ」と叫ぶような集団を結果的に生んだ責任大ではないか。