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黒田福美もついに韓国の反日の異常性に気づいたらしい

RKB毎日放送の今日感テレビに出演した女優の黒田福美氏

産経新聞の元ソウル支局長で、韓国語もペラペラ、現場経験歴30年以上という、あの筋金入りの韓国通である黒田勝弘氏が最近、こんな記事を書いていた。

【「帰郷記念碑」近くで抗議する市民団体 共同通信社】 著名な日本人のなかで女優の黒田福美は有力な親韓派といっていいだろう。韓国ガイドのベストセラーである『ソウルの達人』の著者であり、韓国語が達者で韓国のテレビにも出演している。韓国政府からは友好親善の功績で勲章

著名な日本人のなかで女優の黒田福美は有力な親韓派といっていいだろう。韓国ガイドのベストセラーである『ソウルの達人』の著者であり、韓国語が達者で韓国のテレビにも出演している。韓国政府からは友好親善の功績で勲章をもらっているし、韓国の自治体の“観光大使”になったこともある。韓国との付き合いは長く、並みの韓国通ではない。韓国で有名な日本人の一人である。(略)

まったくご存知ない方のために付けたしておくと、同じ「黒田」でも両者は他人です。ただし、同じ「超」が付くほどの親韓派・知韓派同士ということで、兄妹とからかわれたりすることもあるよう。黒田勝弘氏的にはまんざらでもないようです。

もっとも、私からすると、黒田福美というのは「隷韓日本人」の代表ですね。

卑屈な“隷韓日本人”こそが日韓関係のガンだ!
さて「平昌冬季五輪の開会式には誰も行くな」の続編である。 このような主張をすると、必ず沸いてくるのが、そういう対応を「子供じみた行動」などと評して、「日本は大人の対応をすべきだ」と訴える馬鹿である。 必ず沸く。いや、馬鹿というか...

ちょっと、プロフィールを紹介しましょう。

黒田福美(くろだ ふくみ、本名:同じ、1956年7月21日 – )

女優、エッセイスト、翻訳家。(略)1980年代から親韓派・韓国通として活動し、独学で朝鮮語を学び、事務所の反対を押し切って韓国留学までした。(略)

1988年のソウルオリンピック、2002 FIFAワールドカップなどでも活動を行い、1988年放送のフジテレビ『ニュースバスターズ』では韓国レポーターを務めた。

韓国の盧泰愚大統領が1990年に来日した時に開かれた、海部俊樹首相主催の晩餐会に招かれたこともある。韓国のテレビドラマや映画にも多く出演し、好意的に受け入れられている。韓国に関する本も多数出版している。

2008年5月10日、慶尚南道泗川市出身の卓庚鉉(タクキョンヒョン)神風特別攻撃隊隊員の慰霊碑建立を、泗川市当局との協力により主導。しかし、碑の除幕式直前から市当局が韓国国内の左右両派団体から抗議運動を受け、除幕式は中止となり、その後慰霊碑は撤去された。慰霊碑建立の経緯について黒田は、「朝鮮人特攻隊員の夢を見たことをきっかけで調べてみたところ、卓庚鉉隊員の存在を知った」と語っている[4]。

朝鮮人特攻隊員が夢に出てきたというんですね。

死者が枕元に立つという話は、個人的にも周囲からいろいろ聞いたことがあるので、私はとくに否定しません。芸術系の人にはありがちな話でもある。

むしろ“危ない”のは次のエピソードです。

「ネットで拾った系の情報」と断っておきます。ネットには、匿名人による怪情報が溢れかえっており、意図的なフェイクも少なくない。ただし、権威筋のメディアだからといって真実かというと、そうとも限らない。何事にも受け手側の眼力が必要です。

私は以下が事実だと思うので、引用します。

1992年ごろの「徹子の部屋」で韓国人にレイプされかけた事を暴露。ボコボコに殴られ、顔面は変形。それでも必死に抵抗。韓国人、いきなりファビョって号泣。福美、なんとか挿入されずにすむ。

しかし、福美、とんでもない感想を徹子に吐露。

「その時、私思ったんですね。私達も慰安婦のおばあさんにこういう事をしてたんだなって・・・。」

「今回の事件で、神さまがその事に気づかせてくれたのかもしれない・・・。」

「ソウル マイハート」(黒田福美著、講談社文庫)にもレイプ話あり

こういう「客観性のない善意の人」というのは本当に困りモノ。

韓国人朝鮮人はこういう日本人をとことん利用してきたと言ってよいでしょう。



韓国人=反日という柵の中に囲い込まれている羊の群れ

で、こんな変な人でも、自分が日韓の架け橋のためと思ってやってきた慰霊碑の建立が頓挫した経験から、韓国人に対する見方が少し変わっていくんですね。

黒田勝弘氏は次のように続けている。

その彼女が昨年、『夢のあとさき─帰郷祈願碑とわたし』(三五館刊)と題する本を出版し、送ってきた。日韓関係史上きわめて貴重なものなのでぜひ紹介しておきたい。これは「自他共に許す親韓派の黒田福美が韓国でなぜ裏切られたか」の体験的記録であり、年間700万人もの韓国人が日本を訪れ日本を楽しんでいる韓国で、なぜ今なお「反日」なのかというナゾ解きをしてくれる。(略)

この本ですね。

で、黒田勝弘氏はこの本の中にある次の一文を紹介し、感想を述べている。

黒田福美は「韓国人たちは反日という柵の中に囲い込まれている羊の群れのようだと思う。(中略)光復会に対して意見をしたり、いさめたりすれば直ちに『親日派』というレッテルを貼られて柵から追い出され、社会的に抹殺される。だからだれもが『身を縮めて黙ってうつむく』しかない」と嘆き、さらに「韓国社会が『親日的』とされる言論を封殺し、地位を奪ったりして、人々を社会的に抹殺するようなやり方を止めないかぎり、韓国の言論も社会も成熟しないだろう。このことは韓国人自らが気づき改めないかぎり実現することはない」という。

彼女は反日団体に物いえない韓国の現状を「北の首領さまの粛清を恐れて忠誠心を表す人民のようだと思うことがある」と書いている。韓国社会は親韓・韓国通の黒田福美にそんなことまで思わせてしまったのだ。

ずいぶん遠回りしたようだが、この女優もようやく「現実の韓国の姿」を直視できるようになったようです。

彼女の場合は非常に鈍感なケースで、たいていの人はもっと前に気づく。

ただ、ある意味、こういう隷韓日本人は、犠牲者でもあるんですね。

というのも、こういった韓国の「ありのままの姿」は、長い間、自主規制によって報道管制されてきた。タブーを破っていたのは、市場の小さい出版だけでした。

今でもテレビや新聞はかなりの報道管制をしている。

中でも、私が一番酷いと思うのがNHK。韓国に関して、たとえ醜悪な事実であっても、その真実をありのままに報道することが使命のはず。しかし、そのような醜悪さを見事なまでに消毒し、あろうことか美化して、茶の間に届け続けている。今も。

しかし、今ではネットの発達によって、直に情報を知ることも可能になった。

たとえば、韓国メディアをそのまま見ることができるようになった。また、翻訳ソフトを通した掲示板で韓国人とダイレクトに交流でき、生の声を聞けるようになった。

その結果、韓国という国は、戦後の国家権力によって、大規模で徹底した洗脳政策や思想・言論の統制が行われた「反日カルト国家」という実態が知られるようになってきた。

しかし、今でも鈍いのがいる。たとえば、ジャーナリストの田原総一郎とか、政治団体「一水会」の鈴木邦男などは、未だに「韓国に反日はない」などと断言している。

これは手先とか何とかより、単に物事の本質を見抜く眼力が本人にないということだろう。分かりやすくいうと、アホ。

まあ、持って生まれた性質も関係するから、気の毒と思ってあげたほうがいい。

黒田福美の「韓国人自らが気づき改めないかぎり」という言葉だが、まだ少数ながら、若い世代を中心にして国家権力の洗脳が解けてきた韓国人も生まれつつあるので、決して絶望ばかりじゃない。彼らは『親日的』と弾圧されながらも、歴史の真実に気づき、発信している。韓国人が歴史を直視できるようになったら、可能性もある。

夢のあとさき――帰郷祈願碑とわたし