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おすすめ仮想通貨の紹介【瞬間沸騰が来るかも!?】

みなさん、こんにちは。

本日は5月5日のこどもの日です。

これはあくまで「たぶん」という推測の話です。

しかも、時期に注意してほしい。なぜなら「瞬間沸騰」ですから、タイミングがすべてと言っても過言ではない。

当然、イベントが過ぎたあともこの記事は残存しますが、効力はありません。

こういう記事は二度と書かないと以前に記しましたが、訳あって書くことにしました。

というのも、私のブログの記事を読んだことがきっかけで仮想通貨取引を始めて、しかも損をしてしまった人がいるのではないかと懸念するからです。

むろん自己責任ですが、私としても気分がよくない。

よって、負けている人は、この機会に是非とも挽回してほしい、それまでの損を取り戻してほしいと、そういう動機でこの記事を書くことにしました。

というわけで、本ブログの読者にだけ、ある銘柄を示します。



5月にチャンス到来!? 過去の瞬間沸騰が再現されるか?

それは「ビットコインキャッシュ」です。

昨年8月に「ビットコイン」のハードフォークによって分離誕生したものですね。

この5月15日頃にブロックサイズが8MBから32MBへと拡張される予定です。

専門的なことはよく判りませんが、単純に容量が大きくなると、それだけ情報が詰め込めるので、取引の処理機能が高まるそうです。

送金の速度とコストは本来、仮想通貨の通貨としてのキモの部分です。

ただ、大幅アップデートによって実用性が増すとしても、それが本当に価格の上昇に繋がるのか? それが肝心なところですね。

実は昨年の11月14日の早朝にもハードフォークがありました。

その頃のチャートを見てみましょう。

これが2017年11月の動き。

一目瞭然、瞬間沸騰です。

ご覧のように、11月に入る数日前から上がり始め、11月3日には7万円台に突入しました。ほぼ一週間で10月平均の倍近くになったわけです。

そして、11月10日から急に跳ねて、12日には暴騰

(上は2017年11月9~15日のチャート)

午後3時ごろに30万円弱のピークをつけて、急落しました。

当時、取引者たちのチャットは阿鼻叫喚でした(笑)。

今度の5月15日前後に同じような瞬間沸騰が来るとは限りませんが、ただ過去のハードフォークで実際にあったなら、今回あっても不思議ではないですね。

売り抜けのタイミングに注意!

とりあえず、今回も来ると「仮定」しましょう。

すると、最大の焦点はピークの時期がいつごろ来るか?です。

今回もハードフォーク前にピークが来る可能性があります。

つまり、5月13日か、14日か、あるいはもっとも前か・・。

もしかすると、意外にも当日か、あるいはハードフォークの後か・・。

私にもまったく予測できません。だから面白い。

こういう瞬間沸騰は「売り抜けのタイミング」が難しい。

昨年の時は、私も失敗しました。

3万5千円で仕込んでいたのを、12万円台で手放してしまったんですね。

よっしゃよっしゃと喜んでいたら、翌日にはその倍になっていた。

ただ、欲張ってもチャンスを逃します。倍のリターンでも天に感謝するくらいでちょうどいいのかもしれません。

要は、瞬間沸騰は「ババ抜きゲーム」と考えていい。

「こんなものギャンブルだ!」と批判する人は、やらなければいいだけの話。

私からすると、ゲームとして面白いんですね。

あくまでゲーム。だから、損をした時の悔しさも、また愉し。

ゲームとして楽しめない人は、たしかに止めたほうがいいでしょう

あと、全預金を突っ込むとか、定職もないのに熱中するとか、そういうアホな人は最終的に破滅するだけ。また、ちょっとでも実損を出したら異常にショックを受ける人や、とにかく損切りしないという人も、取引には根本的に向いていない。やめるべし。

私は、当サイトを訪れたことがきっかけで仮想通貨取引を始めて、トータルで損をしている人たちに挽回してほしいという思いでこの記事を書いていますが、今度の勝負でもし挽回することができたら、足を洗ってほしいとも思っています。

勝ちを機に逃げてほしい。ずるずるとやっていると、また損をしてしまうでしょう。

ビットコインからビットコインキャッシュへ主役交代か!?

再度記しますが、5月15日前後に予定されているビットコインキャッシュのハードフォークによって価格が瞬間沸騰するというのは、あくまで推測の話です。

はっきりと、逆に下がる可能性もあると、警告しておきます。

もし投資してみるという人は、その辺のところをよくわきまえてお願いします。

つまり、すべては自己責任ということです。

ところで、私個人は、瞬間沸騰を過ぎた後も、ビットコインキャッシュは有望な再投資銘柄ではないかと考えています(むろんこの話も保証の限りではありません)。

2017年の瞬間沸騰では、急騰した直後、急落しました。

今回もやはり急騰した直後はそうなると思う。

しかし、ビットコインとの性能格差を考えると、このハードフォーク以降、徐々に主役交代が進んでいく可能性も考えられる。

つまり、ビットコインキャッシュがビットコインに取って代わるということです。

当然、仮想通貨界の基軸通貨になれば、価格面でも逆転しても不思議ではない。だから、瞬間沸騰後に急落しても、しばらくしたらまた復活していく可能性があります。

まあ、私は仮想通貨の技術面については疎いので、その辺を割り引いて判断してほしいと思いますが・・。

というわけで、とりあえず5月15日前後を注視して参りましょう。

(*実際に取引なさる方は、下がる可能性もありますから、くれぐれもご注意を!)