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「韓国は防波堤だ」は嘘だった

日本を侵略するようクビライを唆す高麗の忠烈王

みなさん、こんにちわ。

「韓国=防波堤」論というのがあります。

つまり、韓国さんは、中国、ロシア、北朝鮮、あるいは共産主義などの脅威から、日本を守ってくれている存在であるという考えです。

A国とB国が対立していて、その間に位置する中立地帯のことを「緩衝地帯」といいます。日本にとって、韓国は地政学的にこの緩衝地帯だという言い方もよくされます。

このような常識から、従来、「中国と対抗するために韓国を中国から切り離して味方につけなければならない」という「日韓連携策」がずっと日本の戦略だったんですね。

で、ある意味、韓国も、自分のその「価値」をいいことに、「日本はわが国を斬り捨てられない」と高をくくり、日本に対して横暴に振舞ってきた面があります。

しかし、「韓国=防波堤」論は本当に正しいのだろうか?

それは単なる日本人の思い込みではなかったのか・・そう疑問を投げかける主張がある。

長文ですが、前回に引き続いて、以下から引用させていただきます。



本当は韓国こそ脅威の震源地だった!

(以下引用)

第4章 韓国「防波堤神話」の大崩壊! これまでの常識は大間違いだ! 以上で三つの事例を挙げた。ここから近代に入ろう。 韓国を「バッファー」と明確に位置づけたのは、他ならぬロシアの南...

韓国を「バッファー」と明確に位置づけたのは、他ならぬロシアの南下を見据えた明治日本だ。ロシアはすでに1860年の時点で清から沿海州(外満州)を割譲させており、その最終目的地が朝鮮半島であることは当時の国際常識だった。

だから、「日本の朝鮮侵略は1875年の江華島事件から始まっていた」という説は史実に反する。当時は大陸進出どころか、いかにロシアの南下に備えるか、という受身の戦略で精一杯だった。

その国家安全保障政策こそ、「清の属国から朝鮮を切り離し、近代的な独立国家に仕立て上げることで、日露間に緩衝地帯を設ける」というものだったのである。

その戦略を忠実に実行したのが1894年の日清戦争だ。その後の下関条約で、わざわざ朝鮮に独立を与え、お節介にも内政干渉してまで近代化を支援した。

ところが、この戦略は失敗に終わる。というのも、「独立させれば朝鮮人とてロシアから自国を守ろうとするはずだ」という予測が外れたからだ。

いや、「常識」が通用しなかったと言うべきか。国王を中心とする朝鮮支配層は、日本主導の近代化改革で制限された己の特権を取り戻すべく、ロシアの軍事力をバックにクーデターで日本派内閣を打倒してしまったのだ。その直後から凄まじい勢いで国の権益をロシアに切り売りし、自ら属国へと傾斜していく。

もともと、日本が三国干渉に屈したのを見て、「清に代わる次の宗主国はロシアだ」と確信したらしい。彼らには最初から独立の気概も願望もなかったのだ。

こうして、韓国をバッファーに仕立てるという日本の対ロ戦略は頓挫した。それどころか、韓国は進んでロシアの手先になり、その軍事力を引き込み始めた。

結局、日本は己一人でロシアを迎え撃つ羽目になってしまったのだ。

最後が第二次大戦後の事例である。

朝鮮戦争は北朝鮮による南侵で始まった。だから一般に「共産主義陣営と自由主義陣営の戦い」とされている。今でも「怒涛のごとく攻め込んできた中朝軍に対して、米軍を中心とした国連軍が必死で持ちこたえた」というイメージが強い。ゆえに「韓国が防波堤の役割を果たした」と漠然と信じられ、またこの事例が同説の最大の根拠となっている。

ところが、これですら「韓国バッファー神話」に当てはまらないのだ。なぜなら、日本に侵略したのは「南」のほうだからである。李承晩は独裁者に就任した直後から「北侵」による統一を何度も訴え、一方で「対馬奪還」を宣言し、軍を南部に集めた。

こうして、狂気の独裁者は、北朝鮮を散々挑発し、日本を侵略しようとして、自ら南侵を誘発したのである。むしろ、結果的に北が日本を助ける格好になっている。

朝鮮戦争時、日本は機雷対策や兵站などで国連軍を支援した。日本という後方基地があったからこそ国連軍は機能したのである。また、大量の避難民も受け入れた。

それに対して礼を言うどころか、1952年、李承晩は一方的に「李承晩ライン」を敷き、竹島を強奪したのである。そして越境を理由に日本人を殺傷し、海上保安庁巡視船16隻を攻撃し、日本漁船を拿捕して約四千名を拉致抑留し、外交交渉の人質とした。

つまり、朝鮮戦争中に日本を侵略したのは韓国の側なのである。しかも、完全に恩を仇で返す格好だから、二重に悪質といえる。今でも韓国人は、「日本は朝鮮戦争で儲けた」とか「朝鮮戦争を引き起こした」などと、逆に因縁をつけてくる始末だ。

日本が温かく受け入れた避難民をルーツとする在日コリアンですらそうだ。「自分たちは強制連行されてきた」などと嘘八百を吹聴し、恩を仇で返し続けている。

以上、新羅・高麗・李氏朝鮮・戦後韓国にまたがる五つの事例を見てきた。

これらの歴史的事実からすると、韓国が大陸に対する「防波堤」や「緩衝地帯」であるとする見方は、とんでもないジョークであることが分かる。

むしろ、自ら侵略の拠点となるか、でなければ進んで大陸の手先をやってきたというのが事実だ。バッファーどころか、韓国こそが常に対日侵略の震源地だったのである。

(以上で引用終わり)

「韓国=防波堤」神話の呪縛から解き放たれる時

対馬で人々を大量虐殺するモンゴル高麗軍の絵

いかがでしょうか。

歴史的に見て、韓国が日本の「防波堤」だったことは一度もない、という見方です。

もしそうだとしたら、私たちはずっと韓国に対して幻想を持っていたことになる。そうやって韓国の戦略価値を過大評価するあまり、国を誤らせてきたとも言える。

「日韓連携」を声高に訴える自民党の議員あたりは、裏金を貰ったり、接待してもらったりしているんじゃないかと思う。親北朝鮮派も貰っているから、どっちも腐敗している。

私自身は、「日韓の連携」なんか直ちにやめて、韓国が北朝鮮主導で統一されようが、中国に飲み込まれようが、放っておけばいいと思うのですが、どうでしょうか。

「対韓ネグレクト策」・・・私はこれを推します。

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