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完全に狂気の域に達した韓国の反「旭日旗」騒動

笑顔でヘイト

みなさん、こんにちわ。

昨今、韓国人が集団で「旭日旗」に因縁を吹っかける事例が相次いでいます。

元々、彼らが「旭日旗」を指して“戦犯旗”などと本格的に言いがかりをつけ始めたのは2011年ことですが、それは次の記事で触れます。

だいたい韓国人が何か道徳的な観点から日本を指して「戦犯国」だの「戦犯旗」だのと評すること自体が滑稽なことであり、歴史に対する酷い無知から来ています。

韓国人は自らその戦犯国の軍人に志願して、それで捕虜虐待などでBC項戦犯148名を輩出して、連合国から裁かれる側だったんですね。

韓国人はなぜ日本を”戦犯国”と呼ぶのか
今日、日本軍と実際に戦火を交えた旧連合国の中で、現在のわれわれを指して「戦犯国」とか「戦犯国民」などと呼んで見下している者たちはいない。ところが、この地球上で唯一、旧連合国とは無関係な韓国人だけは、そう呼んで日本を嘲笑している。 いっ...

第二次大戦中も、朝鮮だけ、爆撃もないし、徴兵もないし、徴用(*これが“強制連行”にあたる)も終戦1年前から実質7ヶ月間だけ。しかも、日本人と同じ職場。

台湾などは爆撃も受け、徴用は日本人と同じ1938年からだった。

つまり、朝鮮だけ破格に優遇されていたわけで、いったいどれほど歴史を捏造すれば自分たちがナチスのホロコーストの被害者と同レベルと思い込めるのか理解不能。

韓国がアジア最貧国に転落したのは自分たちで朝鮮戦争を引き起こしたからです。で、その後に助けたのも日本でした。それが、今韓国がイチャモンつけている日韓条約。

だから、今日、韓国人が世界中でやっている「旭日旗」抗議は、二重の意味で滑稽なわけですが、そういう道理が分かる韓国人が少数でしかないのが問題です。

そして、互いに「誰が一番反日で愛国的か」を競い合っているうちに、ますますパラノイアと化して来て、最近はほとんど群衆暴走の様相を呈し始めました。

昨今の事例を少し取り上げてみます。



2018年に韓国人が世界中で引き起こした「旭日旗」騒動の例

まずはこれ。5月のこと。

英ロックバンド「クイーン」の伝記映画の予告編で、メンバーが旭日旗の服を着ていたとかいう“騒動”です。騒動といっても、むろん騒いでいるのは韓国人だけ。

で、韓国メディアが取り上げて煽って、例によって集団で抗議。映画会社はそれに屈してしまい、上のように、問題のTシャツを塗り潰してしまいました。

次に、11月ですが、同様の事件が数回相次いだ。

第一に、スペインの大学映画祭のポスター。

ご覧のように、「旭日旗」が描かれていることに韓国人が抗議して、その部分だけ消去されてしまいました。大学側は謝罪してしまったそうな。

第二に、同じ映画絡みですが、ウォルト・ディズニー制作の実写版『ダンボ』のポスターです。これが旭日旗を連想させるのでケシカラン、ということらしい。

もちろん、仮に旭日旗だとしても無問題ですが、韓国では大炎上。

ウォルト・ディズニー側は今のところ抗議に屈していないようですが・・。

第三に、カナダの学校の教室で歴史教材の一つとして掲げられていた旭日旗。

出典:rdchina.co.jp

カナダ・バンクーバー近郊にある中高一貫校で展示されていたものですが、これが気に食わないということで、韓国系生徒住民が署名活動して撤去させました。

そして、12月。

彼らはこれ(下)に因縁をつけました。

ロサンゼルスのコリアタウンにある「ロバート・F・ケネディ・コミュニティー・スクールズ」の体育館の外壁に描かれた絵です。

私はてっきりアメリカン・インディアンか何かと思いましたが、女優の故エバ・ガードナーの横顔だという。いずれにしても、例によって韓国人が集団で猛抗議して、いったんは消去されることが決定しました。しかし、その決定に対して、全米の検閲に反対する団体やケネディ家から不当な圧力に屈するなとの声が上がり、保留になりました。

ついに韓国政府として公式に言いがかり

さて、上の事例は、ごく一例に過ぎません。

フランス革命記念日では旭日旗がシャンゼリゼ通りのパレードの先頭を飾りましたが、これに対しても韓国メディアは嫉妬交じりの発狂をしていました。

それにしても、そんなに「旭日旗狩り」がしたいなら、なぜ日本でやらないのか。

旭日旗の本場で、あちこちに旭日旗が溢れかえっている日本で、抗議運動をやればいいじゃないか。在日コリアンも「われわれが銃剣を突きつけられて日本に無理やり強制連行された忌まわしい記憶を思い起こさせる」とか何とか抗議すればいい。

なぜ本場の日本でやらないのか? 屁理屈が通らないことを知っているからだ。

要するに、言いがかりをつけるにしても、相手を選んでやっている。

もっと言えば、くみしやすい相手かどうかを、計算づくの上でやっている。一般の欧米人はアジアの近代史に無知蒙昧のため、うまく丸め込めると算段している。

さて、上の事例は、建前では韓国の民間が勝手にやっているものです。

たとえ、裏で韓国政府の関わるネット組織VANK(ヴァンク:Voluntary Agency Network of Korea)による対日ディスカウント・プロパガンダの一環だとしても。

しかし、韓国政府が公式に表に出て来るとなると、政治的な意味が違ってくる。

かつての韓国政府高官や政治家はまだその辺の塩梅をうまく見極めていた。しかし、文政権はそれすらもやめて、とうとう政府として公式に「戦犯旗」因縁をつけてきた。

それが昨年に10月に韓国済州島で行われた国際観艦式のケースです。

韓国は外交として「海上自衛隊は旭日旗を掲げるな」と主張してきた。なんでも国民感情がどうの、だとか。日本の政府・防衛省は護衛艦の参加を見送りました。

いずれにしても、公式に反「旭日旗」は韓国政府の方針になったわけです。

政府として始めた以上、今後、彼らは止め処も無く暴走していくかもしれません。

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