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松川るい議員の対韓認識はまだ甘い

出典:公式サイト https://www.matsukawa-rui.jp/

国会議員が珍しく韓国に厳しいことを言ったので大変な共感を呼んだようだが、私からすると「甘過ぎる」印象であり、当人及び読者にもさらなる警戒を呼びかけたい。

とくに以下の箇所。

問題は日韓関係ではない。韓国自身である

しかし、私が今一番言いたいのは、文在寅政権では無理、という一言である。というか、文政権自体かなり限界に近付いているように思う。任期を全うできるのだろうか。文政権の間は何をやっても無駄であり、早く退場してもらうに越したことはないが、日韓関係を何とかするのは次の政権(左派が継続するにしても)でしか無理であろう。

問題が韓国自身にあるとする女史の見方には大いに賛成する。

ただ、“従北左派”の文氏が「諸悪の根源」であり、よって彼が退陣すれば日韓関係は、友好ムードとは言わないまでも、ある程度修復するのだろうか?

私はそうは思わない。そのような考えは重大な錯覚である。

第一、以前程度に関係が改善したところで、どれほどの意味があるのか疑問だ。



朴クネ政権の事例

たとえば、前の朴クネ政権の時はどうだったのか?

朴クネ氏は大統領に就任して一週間後、例の「加害者と被害者の歴史的立場は千年立っても変わらない」という迷演説をした。

もっとも、「日本は歴史を直視して正しい歴史を子供たちに教えろ」と説教する割には、自分の父親が主導したベトナムでの戦争犯罪は黙殺だ。未だにまともな謝罪・賠償もなく、歴史教育でも触れず、韓国人将兵が戦争犯罪を追及されることもない。

そして、訪問する先々の国で、また訪韓する各国首脳やメディアに対して、「日本がいかに歴史を直視しない邪悪な国か」を切々と説いて回った。ヅラのコメディアンみたいな外相も、のちに朴クネの糾弾に回るメディアも、嬉々として対日指弾に明け暮れた。

こうして、朴クネ政権は国民支持の上で日本を陥れる外交に終始した。

その他にも、この政権の間に、どれほど日本人にとって不快な出来事があったか思い出してみるといい。東日本大震災追悼式典に欠席する一方で、北京の抗日戦争勝利記念行事には出席する。韓国司法が日本から盗まれた仏像の日本人被害者への返還を差し止める。例の「慰安婦少女像」が海外に設置される。東京の五輪招致を(対立候補でも何でもないのになぜか)わざわざ妨害する。南スーダン駐留の韓国軍を助けるために銃弾を提供したらなんと「安倍が政治利用した」などと政権レベルで言いがかりをつける・・等々。

要するに、朴クネのやったことと言えば「日本への嫌がらせだけ」なのである。

李明博政権の事例

では、その前の李明博政権の時はどうだったか?

2012年8月、李明博大統領は、韓国が侵略した日本領土の竹島に降り立ち、自国領宣言を行った。その上、直後には天皇陛下を侮辱する発言を行った。

おそらく、李承晩以後としては、戦後最悪級といえる挑発である。

しかも、当時の野田総理が親書を送ったが、突き返すという無礼。

また、現在、日韓の大問題に発展している「徴用工裁判」の判決だが、すっかり世間は忘れてしまっているが、対日請求権の蒸し返しをしたのは李明博政権である。

韓国での徴用工裁判は、いったん原告が敗訴したが、この時期に大法院(最高裁)が差し戻し決定した。この時点で十分に日韓請求権協定に抵触していたのである。

その結果、朴クネ政権になると、同訴訟が再び活発化し、それが最終的に現在の文政権へと受け継がれていったというのが正確な経緯だ。

では、さらにその前はどうだったか?

故・盧武鉉(ノ・ムヒョン)である。もはや述べるまでもないだろう。

韓国は反日教の国。韓国の保守派勢力の口八丁に騙されるな

盧武鉉は文在寅の兄貴分で左派。対して、朴クネと李明博は保守派だ。

つまり、韓国の反日は、時の政権とか、保守・リベラルの違いとか、そんな要素はほとんど関係がないのだ。ゆえに「文在寅政権さえなくなれば」的な「嘆き」が日韓両国の間で掃いて捨てるほど表明されているが、まったくの錯覚であることが分かる。

極論ではなしに、日本からすれば、韓国の大統領は誰がやっても同じなのだ。

なぜなら、左右のイデオロギーや政治的派閥を超越した「反日カルト」に国が支配されているからだ。ちょうど、明治日本が「国家神道」をその支柱としたように、戦後(もっといえば朝鮮戦争後)韓国は「国家反日教」を国民精神の支柱としたのである。

つまり、反日こそ戦後大韓民国の「国体」なのである。である以上、韓国による国策反日は、この先何度でも繰り返されると考えて間違いない。

だから、私たちは、諸悪の根源が文政権またその支持層であり、又その背後にいる黒幕北朝鮮であるというよくある見方、又それを広める韓国の保守派に騙されてはいけない。それは真実の一部を都合よく切り取ったものでしかない。

ある意味、反日で言行一致している左派よりも、対日と対内で顔を使い分けている韓国の保守派のほうが卑怯で厄介である。彼らは今日の日韓関係の悪化を指して、「従北左派のせい」とか、「本音では日本と仲良くしたいのだが」などと嘆いてみせ、“隠れ親日”ぶりをアピールして、日本との関係を繋ぎとめておこうとする。

日本の保守派は、そうやってずっと韓国の保守派にうまく担がれてきた。

しかし、反日空気に同調してきた己の責任には無自覚で、結局のところ自国に関係悪化の責任があることは認めずに「双方に非がある論」で責任の所在をうやむやにするだけ。今まではそれで“親日派”だの“知日派”だので通り、日本をうまく利用できたわけだから、日本人がどれほど人を疑うことを知らぬお人好しの集団かということである。

その“保守派”政権は対韓宥和的な民主党政権時代でさえあのような挙に及んだ。

私たちはそうやって同じ反日集団の中の「用日分派」にまんまと担がれてきた先人の轍を踏むことがあってはならない。日本人を錯誤させるための彼らの「左派批判」パフォーマンスや「日韓協力」音頭に騙されないようにしなくてはならない。

繰り返すが、韓国は「反日教」を事実上の国民宗教とする国であり、ゆえに文在寅政権の間だけスルーしておけばよしとする消極策や、次期政権に何がしの期待を抱くことは、まったく無意味であり、問題解決の引き延ばしでしかない。

徹底した制裁実行による弱体化のみが反日教国家に対する有効策であると思う。

というわけで、2月は未来スペシャルの講演です!

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そして恐怖ではなく、そういう情報を知った上でなおかつそれに振り回されずに、

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