スポンサーリンク

内田樹らが自分で言ったことを守るのか見守ろう

前回から続いている。

韓国批判を取り締まる内田樹と親韓ゲシュタポ
みなさん、こんにちわ。 『週刊ポスト』がこんな号を出したことで発狂している連中がいる。 特集記事は、 「嫌韓」ではなく「断韓」だ 厄介な隣人にサヨナラ 韓国なんて要らない である。 見ての通り、何の...

「韓国なんて要らない」の『週刊ポスト』問題。

ここでもう一度、内田樹のおかしな発言を振り返ろう。

この雑誌に自分の名前を掲げて文章を寄せた人は、この雑誌が目指す未来の実現に賛同しているとみなされることを覚悟した方がいいです。

というわけで僕は今後小学館の仕事はしないことにしました。幻冬舎に続いて二つ目。こんな日本では、これから先「仕事をしない出版社」がどんどん増えると思いますけど、いいんです。俗情に阿らないと財政的に立ち行かないという出版社なんかとは縁が切れても。

一見もっともらしいようで、前回言ったように、この程度の批判・揶揄を「大差別問題」へと仕立て上げることで、結局は韓国が日本にやり続けている嫌がらせとヘイト・レイシズムに対して抗議する声まで「ヘイト」の烙印を押し、封殺するものでしかない。

仮に、週刊ポストの内容が、韓国のメディアや映画などで日常的に行われているレベルの対日民族差別に届くものならば、私も反対するし批判しただろう。

たとえば、日本に原爆を落とすとか、日本人を異常な悪人に歪めて描くといった行為のことだ。しかも、捏造したウソの歴史と「日本絶対悪」という狂気のカルト思考に基づいて憎悪と民族偏見を煽っているわけだから、二重の意味で非難に値しよう。

仮にこのレベルのことをやったら、週刊ポストに対する内田らの非難も妥当だ。

しかし、実際には、韓国のサイコパスレベルのヘイトとレイシズムに比べれば、今度の週刊ポストの内容はまったく些細であり、許容範囲だ。

それを、コリアファシスト・親韓ゲシュタポ軍団が、さも大げさに驚天動地の「差別問題」へとでっち上げて、韓国に対する正当な批判まで萎縮させようとしている。

そんな韓国は一切批判せず、自国のみを糾弾することで、「自分は身内の過ちに厳しく、過去の罪を直視できる勇気と道徳を持つ人間である」とアピールするのは、この国の知識人の使い古された自己陶酔であり、卑しい偽善というほうかない。

したがって、上の内田の意見に賛同するものは、

韓国を「絶対善」として崇め、韓国がどれだけ日本への差別・ヘイトをやっても口答えしてはならない、

という異様な「民族差別カルト」に、結果的に同意したと見なされよう。

あるいは、韓国が日常的に繰り返す卑劣な日本へのヘイトとレイシズムに賛同し、「共犯者」としての立場を、世間に対して鮮明にした、とも言えよう。

ちょうど、内田樹のように。



大手・中堅出版社の大半が嫌韓・嫌中本や雑誌記事を出している

だから、人々は、韓国の対日ヘイトデマの共犯者となる道を選ぶのか、よく考えなければならない。今度ばかりは「向こう側」に行けば引き返せない可能性がある。

さて、内田的には、韓国が日常的に繰り返す卑劣な日本への憎悪扇動とレイシズムに阿らないと財政的に立ち行かない、というわけではないだろう。

内田の発言には妙に思い上がったところがある。

なぜなら、内田樹の記事は、幾つか読んだことはあるが、哲学者の割には「思考の深さ」とか「ハッとする独創性」がなく、つまらないこと、この上ない。

しかも、事実関係がいい加減というか、間違いが多い

別に出版社のほうでも、内田程度なら、いくらでも替りがいるだろう。「先生、先生!」と周囲からおだてられるうちに勘違いしちゃった典型なのだろうか。

つまり、出版社的には、上のツイートには「失笑・苦笑い」ではないか。

ところで「嫌韓本」や「嫌韓記事を含む雑誌」の版元は、幻冬舎と小学館だけではない。

文芸春秋や新潮社や講談社、宝島社、扶桑社、PHP等々、大手・中堅出版社は軒並みである(笑)。内田的価値観では「嫌中」も同類のはずだから、それまで含めると、大手・中堅出版社の大半が「仕事しないリスト」に該当するはずだ。

内田樹とその仲間たちが本当に公約を守るのか見届けよう

さて、内田樹とそのお仲間は、世間に向かって説教を垂れた以上、口先だけじゃなく、実行してみせなければならない。

それらの版元とすべて縁を切ってみせてくれ

ちなみに「ある出版社と仕事はしない」という意味は、私などが改めて説明するまでもないが、単にこれからそこで執筆しないだけでなく、過去の著作物があればその版権を引き上げることも含まれる。なぜなら著作物の籍を置いたままで再販管理を任せていたら、それはその出版社と仕事をしていることになるからだ。

したがって過去の著作物の「版権引き上げ」からやらなければならない。

さすがに版元リストを作ることや、それを先生方に突きつける作業は、私の出る幕ではなく、ツイッター民さんあたりにお任せしたい。

「内田先生たちの毅然たる態度に深く感動し、協力することにしました」

とでも言って、お節介にも、リストを作ってあげたらいい(笑)。

そして毎日突きつけ、尋ねたらいい、「で、いつ版権を引き上げるんですか?」と。

繰り返すが、嫌韓・嫌中本と、それらの要素を含む雑誌の発行元といえば、おそらく大手・中堅出版社はほとんどが当てはまる(笑)。

また、嫌韓的な発言や映像VTRを少しでも放送した“俗情に阿った”テレビ局のケースも同列の問題だから、内田たちは「出演しない」ようにしなければならない。

「ヘイトで商売するな」と言うなら、自分がまず実行してほしい。

世の中には、嫌韓・嫌中本を批判しながら、なぜかそういった本の出版社とずっと付き合っている自称リベラル派の知識人や作家がいる。

この人名リストも作ったらいいのではないかと思う。

ちょうどいい機会だから、今度の『週刊ポスト』批判事件を機に、内田樹に賛同する者たち(たとえば作家の柳美里など)が、そういった出版社(やテレビ局)に対して、版権引き上げまで含めた対応を実践するのか、みんなでじっと見守ろうではありませんか。

ちなみに、おれはこっちのほうに反応したわけだが・・。

『内田樹らが自分で言ったことを守るのか見守ろう』へのコメント

  1. 名前:アベシンゾウ 投稿日:2019/09/10(火) 21:34:57 ID:05f5a3949 返信

    両方読んでる。
    色を変えて書いてあるところは例えが多いし、デカい字にしてあるところは、センセーショナルを狙っていてSNS的メディアでは仕方ないところだが、内田はこんなことしない。静かに、大きく見て淡々と述べてる。この書いてる人、どういうひと?

  2. 名前:通りすがり 投稿日:2019/09/11(水) 08:55:10 ID:dc0e39839 返信

    んで、おたくはアベシンゾウという名前の人間なんですか?
    人に問う自分はどうなのか、とは思わないわけですか?