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ツイッター社が私のサイトを弾いていた件と、「ノー・フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラム」ポリシー

撮影:Takaaki Yamada

みなさん、こんにちは。

私はオカルト・陰謀論系の「新世界より」というサイトを運営しています。

By 山田高明 Takaaki Yamada

このサイトがツイッターで拡散できないようになっているらしい。

最近、「nextir35の気になる株ブログ」の運営者さんから教えていただいた。

山田高明氏の「新世界より」、ツイッターが拡散を妨害か!? 2018/10/21

(前略)そんな山田氏のブログ、「新世界より」は非常に面白いと思うのだが、ツイッターではこのサイトのURLをツイートに含めると、ツイートが拒否されてしまう。

ブログ末尾のシェアボタンからツイートしようとすると、

「このリクエストはコンピュータによる自動的なものと判断されました」と表示されて投稿を拒否される。何度やっても同じだ。

いやはや、困ったものですな。ツイッターをやらないために気づかなかった。

正直いって、私には原因が思い当たらない。

よく聞く「嫌韓」を理由としたBANではないようだ。

仮にそれが理由なら、ここフリー座のほうが対象になるはず(笑)。

考えられる理由の一つは、ツイッターの内部規定に引っ掛かった、ということ。

ただし、国内政治に関することはほとんど書いていないので、それ以外のタブーというと「ユダヤ陰謀論」くらいしかない。推測だが、それが理由ではないか。



ネット界の大悪魔グリード・グゥグルー

ま、いずれにしても打撃。

先日は、グーグルのコアアルゴリズム改変で、私のサイトのドメイン・パワーを引き下げられた話を記した。

グーグルによる「個人ブログ大虐殺」について
あの日、すべてのブロガーは思い出した。 生殺与奪の権限を悪魔グゥグルーに握られていることに・・・。 みなさん、こんにちは。 今回はまた個人的なお話どす。 実は先日、Googleが「コアアルゴリズム」のアップデートを実施したん...

近年、グーグルは検索結果情報の「権威性」を重視し、そのため、信頼できる情報を検索上位に持って来るため、法人アゲ・個人サゲをしていると書いた。

ただ、上には書かなかったが、どうもそれは「グーグルに潤沢に広告費を支払ってくれる企業を上位に持って来る」ということでもあるらしい。

つまり、モノやサービスを売りたい企業さんは、これからは個人ブロガーやASP(仲介業者)にマージンを支払わなくてもいいですよ、私どもグーグルに広告費を支払ってくだされば上位に表示してあげますよ、ということ。

平たく言えば、アフィリエイト(紹介料収入)の横取り(笑)。

個人であれ、企業であれ、上位に表示してほしければ「グーグル広告」(旧Google Adwords)に金を支払え、というわけ。

SEOを支配下に置いた大企業の傲慢です。

また、動画においても、YouTubeでバンバン広告を出す(出させる)一方で、それが嫌なら広告非表示プランがありますと、そこでもユーザーを課金へ追い込む(笑)。

まさに大悪魔グリード・グゥグルー。

「ノー・フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラム」ポリシー

出典:江頭 舞 https://backyard.imjp.co.jp/articles/sns_2018_2nd_half

というわけで、このフリー座は、雑記ブログで、しかもアフィリエイトもほとんどやってこなかったのに、ブランド価値を引き下げられました。

なんか、インターネットも、当初は「これからは個人が双方向で発信できる時代だ」とか叫ばれていた割には、どんどん大企業が支配する世界になってきましたね。

フェイスブックやツイッターもしょせんは大企業が提示する「フレーム」内で個人が自由に振舞っているような錯覚をしているだけ、とも言えなくもない。

ちなみに、私は流行のフェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラムをやっていません。ただの一度もやったことはありません。

フェイスブックは、創業者がザッカーバーグなる青年と知って、「もしかして『あれ』かな?」と考えたことも大きい。「あれ」とは、昔からユダヤの国際金融が実行してきた産業支配の手口のことです。ある分野の支配権を拡大したい時に、有望なユダヤの若者を代理人として選んで、どんどん無利子融資するというものです。

ロックフェラー1世もそのクチでした。ただ、彼はいったん捨てられ、反逆者と化して、そして鎮圧され、2世から支配層に加えられた、というのが真相ですが。

だから、フェイスブックに加入したら、あとでNWOの個人情報収集手段として使われるに違いないと危惧したこともあります。

あと、やっていたら「時間を食われる」というのも大きい。

何かをやるには他方で「何かを捨てる」ことも必要なわけであって、私の場合、それがフェイスブックであり、ツイッターだったんですね。

その後、ラインやインスタグラムもそれに加わります。私は最初から流行に乗らないようにして、それらを斬り捨て、余計な時間を潰さないようにしています。

ただし、ラインをやっていないことで、今まで何度も困った事態はありした。とくに女性からラインを訊かれた時などは(本当に何度もあったんですね・笑)。

正直、我ながらやせ我慢だと思わなくもないです(笑)。

ツイッター俳人、病人、地獄、そして破滅

とくに、ツイッターは不特定多数に向けた個人の情報発信の手段としては、もっとも手軽でハードルの低いものです。それだけに使い慣れてくると、俳句中毒者みたいに、その場で思い浮かんだことを片っ端から発信してしまう危険性があるようだ。

それを一日中やる・・・こうなると「ツイッター俳人≒廃人」です。

中には明らかに病んでいる人も多い。つまり「ツイッター病人」

しかも、賢い人ほど、そういう単なるトレースだけでは飽き足らず、思考内容を発信し、社会に働きかけようとしたがる。すると、しばしば厄介のタネになる。

とくに政治的・思想的な立場の違いから、年中、他人と言い争っている人も少なくない。気が休まる暇がないでしょう。

こういう無限論争状態になると「ツイッター地獄」

これに関しては3年ほど前に「ブッダの教え」(笑)と絡めた記事を書きました。

以前の記事で、宗教論争の馬鹿馬鹿しさについて触れました。霊的な真理は「目に見えない」ため、その前では人は盲人同然です。それゆえ、宗教論争を、その盲人たちが、自分が見たこともない動物の正確な姿について、互いに自分の信じるものこそ真理であると自

ツイッター地獄には、心の地獄のほかに、リアルな社会的地獄もあるようです。

人間「想う」だけなら、どんな悪いことでも犯罪にはなりません。手帳の書きものは個人的に仕舞っておけるものの、ツイッターは社会に向けて発信されるものです。

だが、心の中に留めておけないのも人間。ツイッターを続けていくうちに、感覚が半ば麻痺して、徐々に失言が多くなってくる。

そしてある日、憤怒のあまりか、つい言ってはいけないことを呟いてしまう。

今まで「ツイッター破滅」とか「社会的自殺」した人が何人いることか(笑)。

こういう手軽なツールがあるばかりに、一生の恥を刻んでしまったわけです。

私の「新世界より」がツイッターから弾かれている話題からずいぶん反れましたが、ツイッターに関しては、私はつくづく流行に乗らなくてよかったと思っています。

むろん、有意義にこのツールを使いこなして、素晴らしい情報収集・発信の手段とされている方も多いことは、言うまでもないですが。

やはり、どんな便利な道具も使う人次第ですね。