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韓国は国を挙げて異端審問をやる「魔女狩り国家」

最近、韓国で「親日派狩り」が加速しているようだ。

その様相は、中世カトリックによる魔女裁判を想起させる。

以下、韓国という国が、本当は民主国家ではなく、ただの「反日カルト国家」ではないかと思わせるに十分な最新の事例である。



延世(ヨンセ)大学の柳錫春(リュ・ソクチュン)教授の集団リンチ事例

「慰安婦は売春」リュ教授の暴言で波紋広がる…延世大学在学・卒業生「罷免まで闘争」2019-09-2

(前略)リュ教授は今月19日「発展社会学」という授業で(略)親日派の清算問題を取り上げ、「(植民地の残滓を)清算しようとしたら、『清算しよう』と主張しているやつらの祖先が皆親日派だった」としたうえで、「日本がとんでもない国扱いされるのは韓国だけだ。日本は世界的な大国」だと主張した。さらに、リュ教授は「皆さんは私を親日派と誤解するかもしれないが、中国と親しいよりは日本と親しい方がより良いという意味では、私は間違いなく親日派(親日家)」だと述べた。

さらに、リュ教授は慰安婦被害者を侮辱する発言を行った。彼は「(慰安婦は売春婦に)似たようなものだ。あの人たち(売春婦たち)がなぜ売春をするのか。貧しいからだ。昔(日本の植民地時代)もそうだった」と述べた。

「慰安婦ハルモニ(おばあさん)たちは教育を受けられるなどと言われ、日本側に騙されて連れていかれたのではないか」という学生の質問に対し、リュ教授は「今も売春に足を踏み入れる過程はそのようなものだ。今も『ここでは絶対体を売るわけではない』、『上品なお客さんに酒を注ぐだけでいい』と言われて接待婦になる。昔もいまも同じだ」とし、売春婦と慰安婦を同一視する発言をした。(略)

慰安婦被害者を支援する正義記憶連帯の前身である挺対協が「北朝鮮と関連した団体」という詭弁も並べた。リュ教授は「いわゆる挺対協がハルモニたちを集めて(こういうふうに言うように)教育したのだ。(日本の植民地時代が終わった後)、長い年月が過ぎてから、挺対協が入り込んできて、『あなたたちは国家的な被害者』として、ハルモニたちを集め、互いの記憶を新たにフォーマットした」とし、「挺対協の主要幹部たちは統合進歩党の幹部たちだ。北朝鮮と関連がある可能性が高い」と主張した。(後略)

このように、リュ教授の発言は至極まっとうなものである。

とくに慰安婦の「記憶」なるものが、その手の団体によって新たにフォーマットされたという主張は、例えとしてユニークであり、かつ本質をうまく突いている。

ところが、「親日妄言」として、リュ教授は韓国マスコミから袋叩き。

上のハンギョレも最初から「暴言」と決め付けて、教授への非難が高まるように世論を扇動しており、個人の言論の自由を抑圧するスタンスだ。

また、延世大学の学生・卒業生たちも、教授の罷免を求めて運動開始。

リュ教授はついに元慰安婦の名誉毀損の嫌疑で告発され、逮捕されてしまった(執筆時現在、教授は署内に留置、捜査中のようだ)。

韓国文化体育観光部の公務員が「親日発言」で懲戒罷免された事例

以下は「ゴゴ通信」さんからの引用である。

「今は親日こそ愛国」と発言した文化体育観光部の公務員が懲戒処分に 2019/10/04

出典:ゴゴ通信

・8月に韓国文化体育観光部の公務員が「今は親日こそが愛国だ」という文章をFacebookに投稿した人物が懲戒処分を受けた。

・また別の投稿では「旭日旗は第二次世界大戦よりはるか前の19世紀後半より、日本人たちから愛されている象徴。世界の国際機関は全く問題としておらず戦犯旗というのは侮辱である」という投稿を行っていた。

・懲戒処分理由は親日そのものではなく、勤務時間中にFacebookに文章を投稿し、公務員の品位を損なう内容を残したことが理由だという。しかし本当の理由は親日発言の投稿によるものだろう。

読んでの通り、この公務員の「親日発言」の内容を詳しく見てみると、あまりにも本質を突いているので、びっくりするくらいだ。

彼が明らかに韓国の真の愛国者であることが分かる。

ところが、韓国では、こういう「真実」を言ったら、逆に迫害されるのである。

「親日こそが愛国だ」発言が問題視されるのは、韓国社会に最初から「反日こそが正義で、韓国人としての義務」みたいな通念が定着しているからだろう。

懲戒の理由は「勤務時間に頻繁にフェイスブックをやり、公職者の品位を傷つけた」というものだが、こんなものが後付けの理由であることはバレバレ。

だいたい、勤務中にSNSをやっている公務員なんて、日本でも韓国でも、ごまんといるだろう。それを理由に懲戒なんかしていたら、役所から人間が半減する。

韓国では「罷免」はもっとも重い処分で、年金が半分にされるらしい。

よその国のことだが、個人に対するこういう迫害は許せない。ところが、権力の個人への横暴に対していつもギャーギャーと喚き立てている日本の左派が、このような非道な措置に沈黙している。いったい、なんなんだ、この連中の二重基準は?

次の魔女狩り対象――江南大学のソ某教授

そして最新の事例。以下は韓国のニュース報道だ。

「カイカイ反応通信」さんが日本語に訳されたので、引用させていただきたい。

「日本の神風に感動」…大学で相次ぐ親日暴言=韓国の反応 20191010

首都圏のある大学教授が、日本の侵略の歴史を歪曲した講義で学生たちの反発を買ったことが確認されました。講義で日本の植民地支配を美化し、帝国主義の象徴である神風特攻隊については、感動を受け、涙まで流したと話したことが把握されました。

ユ・ソンウィ記者が直接講義を聞いてみました。

(記者)

先月25日、江南大学のソ某教授の講義です。

朝鮮を植民地支配したことで日本は損をしたと主張しています。

ソ某教授|江南大経済税務学科

「ここに学校も消防署も建て、ダムも作ったり。すべて日本人たちの血税で作ったのです。36年の間、朝鮮半島から日本に渡った資金は、たった1ウォンもありません。日本の立場で見れば、とんでもなく馬鹿なことをしたのであって。投資だけたくさんして回収できなかったから」

むしろ我々の教科書が歴史を歪曲しているということです。

ソ某教授|江南大経済税務学科

「韓国の教科書がひどくいたずらをしたことは何かと言えば、日本が米を収奪していった。皆さん、収奪ということは、奪っていったということです。よく聞いてください。日本は植民地時代、一度も米を収奪したことはありません。米を輸入したのであって」

日本の帝国主義の象徴である自殺特攻隊、神風も美化します。

ソ某教授|江南大経済税務学科

「神風特攻隊の基地に行ってみました。遺書があり、それを読んだ人はみんな泣いていた。涙が出た。遺書を書き、次の日に出撃する」

学生たちは専攻授業なので反発するのは難しかったと言いました。

ソ某教授の講義受講生

「近代金融について説明をし始めてから親日妄言をし始めたんですけど、それが3週間の講義の間、ずっと…」

このように、江南大の「ソ・○○」さんは基本的に事実を述べている。神風特攻隊に関しては個人の感傷を述べているだけだし、各国の人も大半はこういう反応である。

つまり、歴史の事実を述べて、神風特攻隊に関して世界中の人と同じ普遍的な反応を示したから、こんなふうにマスメディアから“犯罪者”として目を付けられたのだ。

やっていることは、個人の思想・言論の自由の「取り締まり」である。

むろん、背景にはそれを「是」として疑わない社会とメディアの常識があるのだ。

これでも韓国が本物の民主国家といえるのか?

真実の主張者を迫害する韓国と、その迫害に手を貸す日本の左派

さて、三つの事例を見てきたが、

どれも無問題どころか、むしろ歴史の真実や事の本質を述べたものばかりだ。

そして、それゆえに、二人の韓国人は、逮捕され、罷免され、もう一人は今から指弾されようとしているのである。

嘘に覆い尽くされた社会にあっては、真実を語ることが迫害の対象になる。

そして迫害する多数派の側は、「自分が間違っているかもしれない」とは考えない。異なる意見に対しては、最初から「歪曲」と決め付けてかかる。

洗脳された人間の特徴である。そして典型的な韓国人の思考様式だ。

私は「韓国は反日を国教とする一個のカルト教団」とずっと言ってきた。

あらゆる宗教原理主義国家の中で、韓国が一際異様なのは、隣国への憎悪とレイシズムを中核とする奇怪なドグマを信仰していることである。

この点ではイスラム原理主義国家よりも悪質である。

そして、このような国家規模の巨大な洗脳システムの中枢に位置してきたのが、韓国人が“歴史教育”と称する実質隣国へのヘイトデマと自民族優越思想である。

戦後、韓国は、ありのままの歴史の事実ではなく、彼らの民族エゴがもっとも納得できるフィクションをつむぎ出し、それを「正史」として定めた。

それは「あるべき歴史」という「偽史の体系」である。

当然、“歴史教育”は事実をありのままに伝えるものとは程遠く、実質的に日本への憎悪・偏見・復讐心・文化的優越感を植え付ける洗脳装置の役割を果たしている。

その嘘・誇張が「正統」だから、歴史の真実のほうが「異端」になってしまう。

そして、21世紀の今でも、国を挙げて異端審問をやっているのだ。

最近、日本で「表現の不自由展」なるものが話題になっているが、まさに韓国こそ、この「正統」を基準に思想や言論の自由を統制する「表現の不自由国家」である。

しかも、中世の魔女の火あぶりさながらに、異端を主張する者を、社会の容認の下に国家権力が逮捕し、迫害するという「恐怖社会」でもある。

そして、このような、ほとんどナチスの水準に達した韓国の「反日極右全体主義」を支え、手助けしてきたのが日本の左派・リベラル派である。

だが、当の韓国人のほうが、反日原理主義の専制から目覚めようとしている。皮肉なことに、亡国の足音がリアルに聞こえてきた段階で、雪崩のように始まった。

韓国人の錯覚を助長してきた日本の左派・リベラル派の罪は深い。