臨終予言って、今読むと怖いですよね( 2021年4月記)

テロ・紛争・戦争・崩壊




みなさん、こんにちわ。

最近、もう十年以上前からネットで見かける、ある都市伝説というか、ある怪談話が、とても気になっています。

その名は「臨終予言」

有名ですね。当時2ちゃんねる匿名掲示板に投稿されたのが初出らしい。

こういう、作者がはっきりしない怪文書系は、事実上著作権が存在しないので、転載しても大丈夫です。なので転載します。

予言当時は2006年であり、文中ではその翌年の2007年5月からは東京へ行くな、的な警告になっています。

しかし、その時は何も起こらなかった。

もっとも、エド・デイムズ氏も言っていますが、未来透視の際、常に時間感覚があいまいになる。つまり、あるビジョンの「時」の特定が非常に難しい。

そういったことも踏まえると、もっと大雑把に「近未来」とした上でこの「臨終予言」も一つの参考として見た方がよさそうです。

というわけで、以下にどうぞ。



【ある男性が臨終間際に見た災害のビジョン】

3月20日

 AM3:45(書きとめるよう、要求する)
『星が並ぶ時、その時がやってくる。それはすべての序章、始まりに過ぎない。
語って伝えなければならない。地中深く、大きなうねりは、すでに起こってい
る。磁場の異変、魚、鳥が方向をあやまる。ある種は多く数を増やし、ある種
は多く死を迎える。春より危険の運気が高まる。人心が乱れ、暴力事件、殺人
事件、交通事故多発。』
 AM4:02
『夏を待たずして、そのときが来る。東京、千葉、神奈川、そして茨城に』
(非常に冷静に語る)

3月21日

 PM9:00(睡眠導入剤を受け付けない、やや興奮している)
来年(今年2006年)5月から東京に行かないで、6月は絶対いかないで。
知人や友人にも行っちゃいけないと、住んでちゃだめなんだよ。早く…。
三度も来るんだ、(何が?)地震だよ。病気だよ。ああ…。
皇族が東京を離れたら、危険の知らせだ。休養を理由に移動する。
皇太子一家は、どうやら那須らしいなあ。
 PM11:20 入眠

3月22日

 AM2:10
なんなんだぁ、なんなんだ。(何が?どうしたの?)(痛むの?)地下鉄はいけ
ないって言ったのに、暗くて見えない。
水だ、これ海水?真っ暗になるよ。人が人の上に人の上にああ。流れる、逃げて
逃げて(何から?)そこから逃げて!!
だめだ。人が。(意識混濁)
 AM2:30看護士「排尿時、水の夢を見る人が多いですよ。」
 AM4:10(静かに目を開ける)
パンタグラフは、花火のようだ。新幹線はやつらが操作する。遠くから、操作
する。けっして乗ってはいけない。
(やつらって誰なの?)やつらは何でもやれるのさ。ジェット機さえも。(やつ
らって?)
 AM4:35
大変だ。あいつら、生血飲んでたよ。経血も好きらしい…。
少年や、若い女性。ああ、何てことを何てことを。
信じられない。生肉だ。あいつらなんなんだ。ああ怪物じゃないか……の怪物
だよ。(具体的に名前を挙げる)気持ち悪い…(水を吐く)
(麻酔科の医師が来る「幻覚を見るんでしょう…。」)
(抗興奮剤点滴を入れられる)
入眠
 AM9:30
(回診の教授に向かって)「CIAは、麻薬売ってるんですよ。変でしょう。ロン
ドンの銀行は八百長なんですよ。スイスも八百長グループなんですよ。ヨーロ
ッパって悪党多いですよねハッハハ…。」
教授「ご親せきを呼んだほうがいい時期に入りました。」
(平静)
 PM11:10 <呼吸が荒い>
品川あたりかなぁここ…燃える燃える。家の中でああ。家具が危ない。早く出
て!イヤダ イヤダ イヤダ 東京は広範囲、おれは何もしてあげられないよ。
鎌倉かぁ、大仏に向かって海水が進む。信じられない。
……さんや、……さんに連絡とってよ。早く。(時間の感覚がないようだ)
 PM11:30 看護士「興奮すると消耗するのでお薬を点滴に入れました。」
(入眠)

3月23日

 AM5:30 (静かに眠る)
来年は雨の量が多い。夏は酷暑だ。感染症が蔓延する。地震の後遺症と食中毒、
おびただしい数だ。トイレはどこもあふれかえっている。
消毒用エタノールをスプレー容器に移し、外出後、必ず、手指にスプレーして
から部屋に入室するよう皆に伝えて。ベンザルニウム、オスバン液でもいい。
早めに入手しておくように。品薄になる。
さらし一反は準備品に入れること。腰ひもにも使えるし、包帯にも、巾着にも
なる。
冬は、石油の供給量が減っている。激減だ。まったく手に入らなくなったら炭
を使うように。寒い冬だ。
11月頃、銀行が機能を停止する。ハイパー(?)インフレ状態。大きな銀行の
貸金庫→危険、今すぐ出して。日本円は暴落、ユーロは生き残る。見せ掛けの
好景気。株上昇→破滅。
やつらが策意的に動いた結果だ。
今、もう政府は知っているようだ。(一部の人間)
米がない。不足だ。輸入もままならない。
野菜が不足だ。粉末の青汁を用意しておくこと。乾燥野菜を買いなさい(どこか
ら)自衛隊がもっている。(じゃ、買えないじゃない。)
炭、(備長炭)(はく炭) 絵(略)→雨水から飲料水を作る
竹炭→土を生き返らせるために砕いて使う。
家中の隅に置くと、感染症の菌の力が弱体化する。
天気のいい日は、太陽光に干すこと。
イランの指導者が変わり、その人物は核を強力に推し進め、中東の紛争が拡大
する。そのため、石油高騰する。
日本への石油供給量は激減する。
(私は石油どのくらい買っておけばいいの) ふた冬分かなぁ…
(入眠)
あいつら(?)結核までコントロールしていたよ。
デング熱、鳥インフルエンザ、サーズ、エイズ、DNAの操作、遺伝子組み換え、
人工人間、マインドコントロール人間2000人位。
生物兵器、細菌兵器。キモチワルイ
各種人体実験
 AM9:35回診(医師団に向かって)
知られざる地下帝国って知ってますか。地下にあるんですよ。あいつらが造っ
たのが…
医師「どなたか会いたい人いますか?」
地下都市、あいつら、そこに逃げるんだよ。
(会話になっていない)
(入眠)
 PM6:00
冬の寒さ対策を伝えなくちゃ、備品も、
アルミの掛物 ローソク 寝袋 しちりん
防寒服 炭消しつぼ 南極用のウエアー
綿の下着は汗で冷えるので着用しない。
酢-ビタミンC不足を補う。血液もサラサラにする。
入手した野菜を薄酢漬けにすると数日間長持ちする。
皆んな、皆んなは生きてよ。いきてくれ。生きなくちゃ。
おれ、そろそろ行かなくちゃだけど、おれは、設定だから。
「エレベーターに乗らないでよ。閉じ込められたら誰もあけてくれないから、
乗らないでよ。」
(私の額をさわる。泣く夫。)

3月28日

尿が完全に出なくなる。
 PM8:00
目を大きく見開き、誰かを見つめる
今まで観たこともないような美しい至福の顔
空を見つめ、何か話したい様子
「神様を見てるんだね。良かったね。いままでありがとうね。ありがとうね。」
私の手を力強く握る、目を閉じる。手に力がなくなる。
「もう一度手を握ってよ!」
完全に力が抜ける。
別れの時。

3月29日

呼吸停止。
 AM8:40永眠。

◇ ◇ ◇

緊急告知! 『サイババ未来地図の解読』発売!

超常分野研究家・山田高明の最新の預言研究&超未来予測!

たつき諒氏の『私が見た未来・完全版』に描かれた近未来の破局の予知夢は、本当は「巨大な全体像」の断片でしかなかった!

サイババ未来地図の解読|山田高明 Takaaki Yamada
これは近未来に起きる「ある全地球的なイベント」についての著作です。  近年、漫画家たつき諒氏の『私が見た未来・完全版』が話題になりました。  彼女にビジョンを与えた“大元”がインドのサイババであることは、たつき氏自身の述懐からも明らかですが...

 Note有料記事は、会員未登録の方でも、クレジットカードやペイペイ支払いで、その場ですぐに読むことができます。

 今回、いつもとは逆に、価格はかなり高めに設定しています。無料部分においてその訳は説明していますが、今回の情報には必ずそれだけの価値はあると思っています。

 決断できる人だけがお読み下さい。

 とりあえず無料部分を読むだけでも何かの参考になるかも!?

スポンサーリンク




タイトルとURLをコピーしました