
聖人は未来を予知したもう
みなさん、こんにちわ。 前回は「四書」の一つである『大学』について触れました。 一身の修養と「徳治」を説いたものでした。 今回は『中庸』のほうを簡単に紹介したいと思います。 すでに『中庸』の一節である「九経」...
みなさん、こんにちわ。 前回は「四書」の一つである『大学』について触れました。 一身の修養と「徳治」を説いたものでした。 今回は『中庸』のほうを簡単に紹介したいと思います。 すでに『中庸』の一節である「九経」...
令和開闢を機に、日本のガバナンス(統治)の本質について、数回ほど述べてきました。 長い時間をかけて、今の「国民が主人」の状態へとたどり着いたのだと。 これは、あたかも旧皮質を新皮質が覆うことによって大脳が成長するがごとく、旧シス...
前回は、天皇陛下が知らず知らずのうちに公務の形で「九経」を実践なさっていることが日本社会に不思議な安定をもたらしている秘訣ではないかと述べた。 しかも、それは半ば偶然に出来上がった「戦後天皇システム」による恩恵であると。 ...
みなさん、こんにちわ。 最近、たまたま儒教の話をしていたら、天皇陛下が交代なさる改元が重なり、「そういえば・・」と、『中庸』で思い出すところがありました。 いわく「天下国家をおさむるに九経(きゅうけい)あり」 これは『中庸...