「 第三次世界大戦 」一覧

勇気ある内部告発者とは一色正春氏のことだ

勇気ある内部告発者とは一色正春氏のことだ

前川元事務次官を「勇気ある内部告発者」として持ち上げるメディアや人々がいる。関口宏の『サンデーモーニング』は酷かった。それで言わずにはおれなくなった。 私はこの問題に関しては門外漢だが、これまでの情報を総合すると、前川氏は私怨と省益に...

第二次朝鮮戦争が起きる構造――「影の政府」という真の策源地

第二次朝鮮戦争が起きる構造――「影の政府」という真の策源地

さて、前回は、第二次朝鮮戦争を必然的に引き起こす「構造」について、私なりの見解を述べました。今回はその続きです。 あえて記事を二つに別けたのには理由があります。 実は、前回の内容は「国際問題の専門家なら分かること」です。まあ、私...

第二次朝鮮戦争の本質――モルモットとしての日本人と朝鮮人

第二次朝鮮戦争の本質――モルモットとしての日本人と朝鮮人

みなさん、読んでくれてありがとう。 中東情勢が着々と動いていますね。 ついこの前、アメリカがシリアに海兵隊を投入したと思ったら、今度はシリア北部のハンシャイフンという街に対して、サリンらしき化学兵器が使用され、大量の死者が出た。...

『渚にて』と核戦争、その後の文明再建構想について

『渚にて』と核戦争、その後の文明再建構想について

みなさん、こんにちは。 いよいよ四月に突入ですね。学生や社会人として四月に新年度を迎える方は、ちょうど希望と不安が交錯する心理状態ではないかと思います。 こんな時に気分転換になるのが、小説や映画などの「物語」ですね。 今回...

中東大戦→新中東秩序、そしてレヴァントの覇者「大イスラエル」が誕生する

中東大戦→新中東秩序、そしてレヴァントの覇者「大イスラエル」が誕生する

いよいよ、これまでの記事の結論部分に入ります。くどいようですが、過去のシリーズを改めて列挙します。以下を踏まえた上で、「これから起きるであろう出来事」について、私なりの推測を述べるのが当記事の趣旨です。 衝撃の仮説――シリア内戦の...

世界の秩序が常に変化するという宿命、大戦後秩序もまた例外ではありえない

世界の秩序が常に変化するという宿命、大戦後秩序もまた例外ではありえない

どうやら人間の集団には「72年周期」というものがあるらしい、という話を以下の記事でした。元ネタになっているのはゾロアスターの秘法。 この周期からすると、第二次世界大戦後に作られた秩序は2017年でおしまい、ということになる。た...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

金正恩が「新年の辞」で「ICBM発射実験の準備が最終段階に入った」と自慢すると、それを挑発と受け止めたトランプが「させてたまるか!」とツイートした、というのが前回の話。それも含めて、米「奥の院」および表のトランプ政権が今後どう出るか? 19...

プーチン! この男が将来、日本を核攻撃する!(*注意 記事としての中身なし)

プーチン! この男が将来、日本を核攻撃する!(*注意 記事としての中身なし)

みなさん、こんにちわ。 むかーし、私はこんな本を書いたことがある。 1973年、五島勉氏のノストラダムス本が大ベストセラーになったこともあり、以後、日本では予言や予言本がブームになった。当時は今みたいにネットで文章を読む...

2017年、再びアメリカで大規模テロが起き、ウクライナ紛争が再燃する!?

2017年、再びアメリカで大規模テロが起き、ウクライナ紛争が再燃する!?

どうも引っ掛かる。 今、巷間で囁かれているのは、ヒラリー落選で第三次世界大戦の危機が回避されたという観測である。実際、トランプがロシアとの戦争はしたくないと考えていることは明らかだ。しかも、個人的にプーチンともウマが合うらしい。 ...

トランプ大統領の誕生で中東大戦が勃発か!?

トランプ大統領の誕生で中東大戦が勃発か!?

みなさん、こんにちは。 11月8日の米大統領選挙は共和党候補のドナルド・トランプ氏が制しました。 早くも7月の時点で、中西部の票田の動きなどを読んで「トランプ勝利」を断言し、警鐘を鳴らしていたマイケル・ムーア監督には脱帽せざるを...

なぜ2017年以降、朝鮮半島の戦争リスクが急激に高まるのか?

なぜ2017年以降、朝鮮半島の戦争リスクが急激に高まるのか?

さて、前回の「アメリカが北朝鮮の処断を決意した理由」と、前々回の「なぜユダヤは北朝鮮を叩き潰そうとしているのか」という記事を一行で要約してみる。 1・アメリカは北朝鮮をなんとしても叩き潰したい。 2・イスラエルは北朝鮮をなんとし...

アメリカの狙いは「リメンバー・ロナルド・レーガン」か

アメリカの狙いは「リメンバー・ロナルド・レーガン」か

わずかここ2年の間に第三次世界大戦の火種が出揃った現実は「今度の戦争はヒロシマ・ナガサキから始まる」紹介したが、果たしてそれらはすべて偶然だろうか。その中の多くは、実は大戦の勃発を意図して計画的に作られたものと推測することはできないだろうか...

今は世界大戦の政治戦の段階であり後に実戦が訪れる

今は世界大戦の政治戦の段階であり後に実戦が訪れる

「今度の戦争はヒロシマ・ナガサキから始まる」で、ここ2年の間に発生した戦争紛争の火種を淡々と羅列していったが、どうやらこの間に世界の潮目が変わったようだ。 やはり世界大戦が起きるとしたら「NATO VS 中ロ陣営」の可能性がもっとも高...