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山尾志桜里を全力で擁護する

者たちをブタ斬る! あと前原代表スキャンダル等について(ここまで題名)

みなさん、こんにちわ。

なんでこんな変な題名のつけ方をしたかというと、グーグルのせいですね。

この記事は他サイトのほうが先行アップになってしまった。

当サイトでアップするのをうっかり忘れてしまったためです。

同じ題名・同じ内容の記事を出すと、グーグルの野郎がこのサイトのほうをパクリ認定してしまうんですね。グーグルは今、パクリに厳しい。

このサイトを始めた頃、過去にネットサイトに投稿した記事を再掲載したため、グーグルの野郎からパクリサイトとして目をつけられました(と推測されます)。

「なんでパクってへんのに、おれのほうがパクリ扱いされんとあかんねん?」と、頭に来たところで、グーグル神には逆らえません。

というわけで、他サイトに載せた内容を少し変えて再掲します。

しかも、急な「事件」が起きたので、それも付け足したいと思います。



安倍降ろし、山尾・前原へのスキャンダル攻撃、石破の調子こき、日本の非核政策見直し・・・すべては連動している

さて、突然ですが、民進党の前原氏が文春CIA砲を食らいました。

なんか北朝鮮に訪問した際に、美女接待を受けたとか何とか・・。

これは北朝鮮絡みでよくある話です。

ただ、なんか変だと思いませんか? なにしろ約20年前の醜聞ですよ。そして、代表になってすぐにこれが報じられた。

つまり、もともとストックしてあった醜聞ネタを、彼の代表就任に合わせて解き放ったというわけです。むろん、その理由は彼を政治的に刺すためです。

これ、安倍政権や内調の仕業と勘違いしている人もいると思いますが、私はたぶんCIAだろうと推測しています。しかも、計画者はアメリカじゃなく、その上の連中。

しかも、石破氏が最近言い始めた「非核三原則見直し」とも連動している。

山尾氏に続いて、前原氏がこれでは、民進党も終わりです。そして、この「機」を逃さず、安倍総理が解散総選挙を決断したようです。

「日本死ね」とか馬鹿なことを吹聴していたら、自分が死んじゃったという・笑。

ただ、これは笑い事ではない。

私がなんで「安倍政権の長期安定化」を支持していたかというと、かなり前から「本当に危険な政権が来るとしたら、それは安倍政権が崩壊した後に来るだろう」と予想していたからです。これは当サイトでもあえて黙っていた。

安倍政権を散々バッシングしている左派・リベラル派は、安倍氏のあとに、彼らの望むような「リベラルな」政権が来ると、本当に信じているのだろうか。

まあ、実際そう信じているから、反政権運動をやって来たのだろうが・・。

極度の近視眼ですね・・・きっぱり。彼らは何も分かっていない。

本当に危険な政権は、安倍氏の後に来る。しかも、かなりエキセントリックな政権がくる可能性が。そうなった後で、彼らはきっと「自分たちは間違っていた。真のファシスト政権の出現に手を貸してしまった」と悔いることになるだろう。

そして、安倍さんを懐かしむようになるだろう。

歴史は皮肉と逆説に満ちている。いずれ分かります。

山尾氏のダブルスタンダードは行き過ぎていないか

ただ、それは石破氏ではないと思う。おそらく、当初の思惑では、安倍氏を降ろして、石破氏に挿げ替えるつもりだったのだろう。だが、彼の総理就任の芽はなくなったと思う。

私も日本を破滅に導くのが、まだ「誰」かは分からない。

やはり、歴史の大きな流れは変えようがないのか?

・・・とまあ、少々、ぞっとしている次第です。

というわけで、山尾志桜里の不倫なんか、どうでもいいんですね。

上の動きを見て、つくづくこんなくだらない記事を書いている場合じゃなくなったと思います。山尾志桜里云々は、もうギャグでいいんじゃないかと思う。

とにかくね、一番の被害者は、山尾志桜里氏の小さなお子さん。

あと、倉持麟太郎氏の奥さん。

おふたりとも人生で最悪のショックでしょう。

とくに小さなお子さんは「お母さんに捨てられた」と悲哀にくれているかも・・。きっと、胸が張り裂けるほど、心の傷は深いと思います。

倉持氏の奥さんもそうです。赤ん坊のお世話をしながら、病気療養をされているようです。どれだけ傷ついていることでしょうか。

山尾氏がよくないのは、普段言っていることと、やっていることがあまりに乖離していることです。本音と建前の不一致は誰にでもあるし、私もあります。

ただ、公人と私人とでは意味や責任が違ってきます。しかも、彼女の場合、ちょっと極端すぎないだろうか。たとえば、

甘利大臣の政務活動費の疑惑を徹底追及しながら、自分にも多額のガソリン架空経費の疑惑が持ち上がると、結局は「私ではなく秘書のせい」と逃げた。

「子供たちのために」と待機児童問題に取り組むのはいいとしても、裏で自分や他人の子供を不幸にしていては意味がない。

自民党の宮崎謙介氏の不倫を非難しながら、自分も裏ではやっている。他の「不倫議員」はいますが、彼ら彼女らは、他人の不倫を批判することはしていない。

北朝鮮問題で深夜早朝まで駆けずり回っている安倍総理の対応を非難しながら、同じ頃に自分はホテルで遊んでいては、卑怯との謗りも当然でしょう。

同じブーメランでも、蓮舫氏の場合はなんか笑える点がある。

でも、山尾氏の場合は笑えない・・・。

「日本死ね」に共感する独裁政権の御用市民たち?

ところで、やれ不倫報道は山尾氏へのリンチだ、人民裁判だ、有能な女性だから嫉妬しているんだ、女叩きの一種だ、等など、奇妙な反発の声がある。

山尾氏も、そういった彼女の擁護団も、普段は「子供たちの未来が! 女性たちの権利が!」などと、声高に訴えている。共通しているのは二重基準ぶり。

擁護者たちは、今井絵理子氏が自民党から出馬した時には執拗に中傷し、かつ彼女の不倫が報じられた際には悪罵の限りを尽くしていたが、山尾氏だと道徳基準を翻す。

しかも、こういう連中に限って、なぜか、普段から壊れたレコード(死語)のように「安倍独裁政権ガー! 自民党ガー!」と喚き散らしている。

このクラスターはまた、誰よりも声高に「人権」を訴えながら、この地球上でもっとも人権を抑圧している北朝鮮に対しては沈黙している。

典型的なのが辛淑玉氏。北朝鮮でどれだけ国家権力から人民が虐待されていても、それが同胞の人権問題であり、自分の国の問題であるというふうに思わないらしい。

彼女やその仲間が「安倍独裁政権ガー」と喚き散らしているのは興味深い。これは「自分自身の問題を他人に投影する」という病理と考えられる。

彼らは、本音では、子供や女性のことなんかどうでもいい。ただ単に、自分たちの邪な政治目的のために、弱者をダシに使っているだけ。

近々、本国の朝鮮人は圧政から解放されるだろう。そして、自分たちを苦しめた独裁政権の手先をしていた在日朝鮮人たちを、徹底的に追及しに掛かるだろう。

統一韓国からの日本在住政治犯の引渡し要請という形になるかもしれない。

やっぱり「日本死ね」などという“流行語”を持ち上げる人間はどうかしている。

Takaaki Yamada: