映画『Midway(ミッドウェー)』は次なる戦争を暗示する

映画『Midway(ミッドウェー)』は次なる戦争を暗示する

みなさん、こんにちわ。 真珠湾攻撃以来、快進撃を続けていた日本軍にとって、初の大敗であり、かつ太平洋戦争のターニングポイントとなったのが「ミッドウェー海戦」です。 緒戦の勝利に驕っていた日本海軍は、明らかに戦力の劣っていた米空母...

祝賀御列の儀で要警戒な暗殺手段はドローン使用だ【即位礼正殿の儀】

祝賀御列の儀で要警戒な暗殺手段はドローン使用だ【即位礼正殿の儀】

みなさん、こんにちは。 10月22日、天皇陛下が内外に即位を宣言される「即位礼正殿の儀」がいよいよ行われます。また、祝宴である「饗宴の儀」も行われます。 しかし、同日に予定されていた祝賀パレード「祝賀御列の儀」は、台風19号の被...

ツイッター社が私のサイトを弾いていた件と、「ノー・フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラム」ポリシー

ツイッター社が私のサイトを弾いていた件と、「ノー・フェイスブック、ツイッター、ライン、インスタグラム」ポリシー

みなさん、こんにちは。 私はオカルト・陰謀論系の「新世界より」というサイトを運営しています。 このサイトがツイッターで拡散できないようになっているらしい。 最近、「nextir35の気になる株ブログ」の運営者さんか...

日韓条約は「民意が反映されていないので無効」論の落とし穴【石田純一でも分かる】

日韓条約は「民意が反映されていないので無効」論の落とし穴【石田純一でも分かる】

日韓の間で徴用工問題がずるずると続いています。 双方が納得して解決した問題を、韓国政府が蒸し返したためです。 安倍政権がこの締結を「日韓関係の基礎」と位置づけて妥協しないのは当然です。 しかし、日本側が悪い、妥協しろ、折れ...

セクシー大臣

セクシー大臣

みなさん、こんにちは。 エネルギー問題について真面目な記事を書こうかな、 と思っていたら、小泉進次郎大臣が例の「セクシー」発言をしたため、 またどうでもいいことに時間を潰してしまった(笑)。 一応『サラリーマンNEO...

送電の話

送電の話

みなさん、こんにちわ。 最近、台風などで、鉄塔が倒れた、電柱が倒れた、という話がやたらとニュースを賑わすようになりました。そのせいで千葉県では長期停電になりました。 先日、私は、関東で非常に鉄塔が多い埼玉県某所の視察に行ってきま...

なぜグレタ・トゥーンべリがヒロインに祭り上げられるようになったのか

なぜグレタ・トゥーンべリがヒロインに祭り上げられるようになったのか

みなさん、こんにちわ。 最近、グレタ・トゥーンベリなるスウェーデンの一少女がやたらとクローズアップされている。そして急激に「反カーボン・キャンペーン」のシンボルになりつつある。 日本のNHKなどのメディアも「欧米に遅れるな」と報...

京都アニメーションの犠牲者の皆様に対して心よりお悔やみを申し上げます

京都アニメーションの犠牲者の皆様に対して心よりお悔やみを申し上げます

京都府宇治市にある「京都アニメーション 第一スタジオ」が放火され、35名(*現時点)もの方々が亡くなられてから一月が経とうとしています。 夢と希望を断たれた皆様に対して、心よりお悔やみを申し上げたいと思います。 この理不尽な事件...

ホルムズ海峡封鎖よりももっと恐ろしいこと

ホルムズ海峡封鎖よりももっと恐ろしいこと

みなさん、こんにちわ。 イランと英米との対立がエスカレートし、日本のタンカーまでが攻撃されると、日本が輸入する石油の約8割がホルムズ海峡を通過することは、よく報道され始めました。 しかし、本当は、ホルムズ海峡の問題が真の危機では...

輸出規制にどんどん対抗してくる韓国! 日本側の分が悪いかも?(後編)

輸出規制にどんどん対抗してくる韓国! 日本側の分が悪いかも?(後編)

前回の続き。 前も言ったように、フッ化水素禁輸の話は去年から出ていたので、死活問題となるサムソンやSKハイニックスなどは、その時から対策を検討していたはず。 つまり、今回の「3品目輸出規制」は、相手にあまりに時間的猶予を...

輸出規制にどんどん対抗してくる韓国! 日本側の分が悪いかも?(前編)

輸出規制にどんどん対抗してくる韓国! 日本側の分が悪いかも?(前編)

この前、ある人から「あれっ? 山田さんって韓国製のスマホを使っているんですね」と言われた。 はい(笑)。ただ「あれっ?」って、どういう意味ですかと。 しかし、何国製であろうと、消費者だから、値段と性能のバランスを考えて選択するの...

英の駐米大使の「極秘公電漏洩事件」は情報操作目的のヤラセ

英の駐米大使の「極秘公電漏洩事件」は情報操作目的のヤラセ

みなさん、こんにちは。 最近の7月7日、英大衆紙の「メール・オン・サンデー」が、駐米英国大使の「極秘公電」の中身を暴露する出来事がありました。 それによると、キム・ダロック(Kim Darroch)大使が、トランプ大統領を指して...