マティス

テロ・紛争・戦争・崩壊

早くも露呈してきた北朝鮮の非核化詐欺

みなさん、こんにちわ。 急に焼けるような日差しになってきましたね。 さて、私は米朝首脳会談前から「北朝鮮は空約束しただけだから、いずれ辻褄が合わなくなって、米朝和解はすぐに終わるだろう」という意味のことを言ってきました。 しかも、北朝鮮が騙...
テロ・紛争・戦争・崩壊

4月「史上空前の空爆戦力」が朝鮮半島に集結し戦争準備が完了する!

みなさん、こんにちわ。 数日前からとてつもない情報が飛び出していますね。 米空母が朝鮮半島に集結「イラク戦争を超える過去最大級」2018.02.20 (前略)韓国国防省の情報分析官で、拓殖大学客員研究員の高永喆氏は、韓国国防省や情報機関筋...
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究極のエアシーバトルが朝鮮人民軍を封じ込める

米軍が北朝鮮に対して予定している今回の軍事作戦は、人類がこれまで見たことがない「究極のエアシーバトル」になるのではないか、と私は予想する。 朝鮮人民軍は、コンピュータを備えた機械に殺戮されていくだろう。 米軍は史上空前の戦力の集中・一挙投入...
テロ・紛争・戦争・崩壊

米軍の超ハイテク戦こそバノンの言う「方程式の解」だ

私は素人だが、なんとなく第二次朝鮮戦争は前代未聞の戦いになるのではないか、という気がしている。文字通り、歴史上類のない、特異な戦争である。 それは主に二つの特徴がある。 まずは一つ目から。 北朝鮮との戦争では、前々から一つの懸念があった。先...
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アメリカが北朝鮮の核保有を認めるという主張ほど、アメリカを理解していないものはない

9月22日、トランプ大統領は次のようなツイートをした。 北朝鮮の金正恩は明らかな狂人だ、国民を飢えさせたり殺したりすることをなんとも思わない、かつてなかったほど試されることになろう。 もちろん、金正恩を“テスト”するのが米軍であることは言う...
テロ・紛争・戦争・崩壊

水爆実験でついに時間の問題になった第二次朝鮮戦争

今、多くの知識人や専門家の人たちが私のサイトを見に来るようになっています。 私は「自分は知識人・言論人ではなく、専門家ではない」と繰り返し断っていますから、皮肉なものです。プロ筋までが「山田がまた何かネタを出すのではないか」と期待して当サイ...
テロ・紛争・戦争・崩壊

アメリカのいう“北朝鮮との対話”は最初から成立しない

当記事は、前回の「アメリカは最初から“外交的解決”なんかする気はない」と密接に関係しています。 多くの人が公式声明とか公式発表の類いに騙されている。 左派・リベラル派などは、日本政府のそれは疑ってかかるくせに、米政府が北朝鮮に「対話」を呼び...
テロ・紛争・戦争・崩壊

アメリカは最初から“外交的解決”なんかする気はない

アメリカが北朝鮮への石油禁輸に躍起になっている理由は、旧日本軍を暴発させた成功体験を再現しようと目論んでいるからではないか。 今回、圧力を受けた中国が、いわばそれ以外の制裁措置をすべてオーケーすることで、なんとかその措置だけは回避する格好に...
テロ・紛争・戦争・崩壊

ロックフェラーがついに第二次朝鮮戦争のサインを発したか

ダンフォード統合参謀本部議長、ハリス太平洋軍司令官、ミリー参謀総長らの最近の発言を引用して、私は彼らの本音を、前回の北朝鮮関係記事で以下のようにまとめました。 暗に「われわれは朝鮮半島がどうなろうが、米本土の安全保障を優先する」と、語ってい...
テロ・紛争・戦争・崩壊

なぜ北朝鮮は「核戦争ガー」と喚き散らしているのか?

先日、北朝鮮がわざわざ米独立記念日を狙って、アラスカまで届くICBMの発射実験を行うと、アメリカはさっそくグアムの基地からB1B爆撃機2機を飛ばし、公然と大型爆弾を使った「ミサイル発射装置の破壊訓練」を実施しました。 ヘイリー国連大使は、国...
テロ・紛争・戦争・崩壊

やはり中ロは仮想敵国だと断言したマティス

さて、前回、マティス国防長官が「アメリカは戦争を望んでいない」と世界に深く印象付ける工作をしているという話をしました。 実は、私がもう一つ、気になったことがある。 それがマティス発言の次の箇所です。 第二次大戦後に構築された国際秩序は「再起...
テロ・紛争・戦争・崩壊

マティス国防長官の発言の裏を読む【第二次朝鮮戦争】

つい先日、ジェームズ・マティス氏がこんな発言をしました(傍線太字等筆者)。 北朝鮮は「最も喫緊で危険な脅威」 “狂犬”マティス氏が予言「力の均衡、列強競争の時代に」2017.6.13 (前略)世界の安全保障環境に関して証言した。 マティス氏...