「 2017年04月 」一覧

韓国に裏切りの代償を支払わせ、同時に北朝鮮を暴発させる計画

韓国に裏切りの代償を支払わせ、同時に北朝鮮を暴発させる計画

さて、前回、私は次のように記しました。 意外と、わざと文在寅(ムン・ジェイン)当選後に開戦にもっていくのではないかと、睨んでいます。その理由は、彼があのノ・ムヒョン氏の後継者だからです。 これだけでは何のことか分かりませんね。なんで彼が...

【第二次朝鮮戦争】アメリカが戦うのは自分自身のためである

【第二次朝鮮戦争】アメリカが戦うのは自分自身のためである

さて、朝鮮半島情勢に関して、どうも「ろくでもないシナリオ」というか「陰険な策略」が見えてきたので、数回に分けて全体像を描写したいと思います。 最近、やたらと1994年の第一次核危機と比較して、「戦争になれば今回も同じように韓国や米軍に...

5月に対北攻撃の政治的条件と軍事的条件がピタリと揃う訳

5月に対北攻撃の政治的条件と軍事的条件がピタリと揃う訳

私は4月16日の以下の記事で、次のように記しました。 こうして、ロシアは直接戦闘に介入しないが、影で米空母艦隊の情報を提供することで北朝鮮に攻撃させる、というわけです。(略)朝鮮人民軍は、通常ミサイルか、弾道ミサイルか、魚雷か、機...

「朝銀への1兆4千億円投入」問題を大究明せよ【戦後最大の闇】

「朝銀への1兆4千億円投入」問題を大究明せよ【戦後最大の闇】

私たちは今、北朝鮮の核や弾道ミサイルから命を脅かされている。 これらの大量殺戮兵器の開発を人材と資金面で支えたのが朝鮮総連であり、とりわけ資金面に関していえばその傘下の朝銀が大きな役割を果たしてきた。 (関連記事:北朝鮮の核・ミ...

北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源を担った朝鮮総連と朝銀

北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源を担った朝鮮総連と朝銀

私たちは今日、北朝鮮の核・ミサイル兵器の甚大な脅威にさらされている。 だが、このような兵器を開発するには莫大な資金が必要だ。北朝鮮のような貧しい国がどうやってそれを捻り出したのだろうか。 大きな役割を果たしたのが、日本にある朝銀...

北朝鮮は米空母を核攻撃する!――背後にはロシアの影

北朝鮮は米空母を核攻撃する!――背後にはロシアの影

諸外国の意や批判を一切斟酌することなく軍事面の即断即決ができるドナルド・トランプは、どうやら性格的には非常に戦時の大統領に向いているようです。 米軍は2017年4月6日のトマホークによるシリア奇襲空爆に続いて、13日にはアフガニスタン...

【第二次朝鮮戦争】なぜアメリカの対北先制攻撃は合法なのか?

【第二次朝鮮戦争】なぜアメリカの対北先制攻撃は合法なのか?

相変わらず「日本や韓国に被害が出ることを恐れてアメリカは戦争しない」という見方が強い。仮に今回、開戦が一時先延ばしになったとしても、朝鮮戦争の再開自体は避けられないし、だいたい彼らが日韓の被害などさして気にするとは思えない。 傍証とし...

短編小説『幸せな暴走 夏の奴隷』

短編小説『幸せな暴走 夏の奴隷』

みなさん、こんにちは。 突然ですが、短編小説第三弾をお送りします。 というか、本来はこういう雑多な話題をお届けするために開設したサイトなのに、最近、すっかり趣旨が変わってしまいました(笑)。 ちなみに、栄えある第一弾は、 ...

「ネオ・ネオコン」の本性を現し始めたトランプ政権

「ネオ・ネオコン」の本性を現し始めたトランプ政権

みなさん、こんにちは。 先日、トランプ大統領はシリアの空軍基地に対して59発のトマホーク巡航ミサイルをぶちかましました。不謹慎でしょうが、この出来事を分析するといろいろなことが見えてきて、おもしろいといえば、おもしろい。 これは“あ...

第二次朝鮮戦争の本質――モルモットとしての日本人と朝鮮人

第二次朝鮮戦争の本質――モルモットとしての日本人と朝鮮人

みなさん、読んでくれてありがとう。 中東情勢が着々と動いていますね。 ついこの前、アメリカがシリアに海兵隊を投入したと思ったら、今度はシリア北部のハンシャイフンという街に対して、サリンらしき化学兵器が使用され、大量の死者が出た。...

【第二次朝鮮戦争】原発・石油基地・LNG基地が危ない! PAC3と歩兵配備を!

【第二次朝鮮戦争】原発・石油基地・LNG基地が危ない! PAC3と歩兵配備を!

以下は「幸福の科学」がつい先日公開した動画ですが、貴重な情報が多い。 (【独占スクープ!】元北朝鮮兵器開発者が激白!「核ミサイルはもう完成している!」【ザ・ファクト】) このように、動画では、元開発者の口から、 ...

北朝鮮との開戦は時間の問題!? 4月下旬から5月上旬にかけてか!?

北朝鮮との開戦は時間の問題!? 4月下旬から5月上旬にかけてか!?

今日は4月4日です。記事というより、至急版です。 重要な「サイン」が立て続けに入ってきましたね。 米軍単独で北朝鮮を殺るというメッセージ トランプ大統領は、中国が北朝鮮の問題の解決に向けて役割を果たさなくとも、「我々だけでもやる」...

『渚にて』と核戦争、その後の文明再建構想について

『渚にて』と核戦争、その後の文明再建構想について

みなさん、こんにちは。 いよいよ四月に突入ですね。学生や社会人として四月に新年度を迎える方は、ちょうど希望と不安が交錯する心理状態ではないかと思います。 こんな時に気分転換になるのが、小説や映画などの「物語」ですね。 今回...

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