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北朝鮮との開戦は時間の問題!? 4月下旬から5月上旬にかけてか!?

なぜか緊張した面持ちで駐韓大使帰任を発表する岸田文雄外相と、記者に囲まれる長嶺安政駐韓大使

今日は4月4日です。記事というより、至急版です。

重要な「サイン」が立て続けに入ってきましたね。

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米軍単独で北朝鮮を殺るというメッセージ

トランプ大統領は、中国が北朝鮮の問題の解決に向けて役割を果たさなくとも、「我々だけでもやる」と“単独行動”の可能性を示唆しました(以下意訳)。

“China has great influence over North Korea. And China will either decide to help us with North Korea, or they won’t,”

(北朝鮮に大きな影響力を持つ中国がわれわれを助けようが助けまいが)

“If China is not going to solve North Korea, we will. That is all I am telling you,”

(もし中国が解決しようとしてなくても、われわれはやる。それだけだ)

で、「Trump says US prepared to go it alone」などの見出しが、CNNやワシントンポストなどの世界支配層系メディアのトップを飾った。aloneがキーワードになっている。もちろん、主力米軍、補佐韓国軍、後方支援が日本、という形でしょうが。

この種のメディアは「支配層の仲間内に向けた情報伝達」でもありますから。株を売買している人は、どの株が急に動くか、よく見ておいてください。

邦人保護指揮のために長嶺大使は韓国へ戻った

そして、長嶺駐韓大使が4日の今日、韓国へ帰任しました。で、今さっき、夜7時、NHKニュースを見ていますが、ほとんど慰安婦問題の日韓合意や新政権との関係云々という動機で解説しています。しかし、岸田外相の口からはそれだけでなく「邦人保護に万全を期するとの観点を踏まえたもの」というセリフが出ている。

これは「米政府から開戦日時に関わる情報が入った」ということを意味するはず。在韓米国人だと、在韓米軍がまとめて救出しますが、日本の場合、在韓日本軍なんていませんから、普通に大使館の責務になるということです。これから官民の駐在日本人や留学生などが一斉に自主避難を始めますから、大使館も徹夜作業になるでしょう。

あとは、6~7日に行われる予定の米中首脳会談ですね。習近平が具体的な解決策を約束できなければ、開戦に向けた軍事行動が決定する可能性が出てくる。

しかし、あくまで朝鮮半島北部を自国の影響下に置いておきたい中国が、まだ何かしらの具体策を提示して、急転直下、今回は戦争が回避される事態もありえる。

4月末頃には米韓合同軍事演習が終わる予定だという。すると、中国の消極的な出方次第では、演習終了日の直前か、直後くらいが一番危ない気がする。そして、親北の次期ムン政権が誕生するまでとすると、今月下旬から来月上旬がきな臭い。

「国境線付近で軍事衝突、突如として開戦」・・そんなパターンかもしれません。

日韓とも準備が出来ているとは思えない・・・

韓国は選挙中ということもあり、次の大統領が決まる前に開戦した場合、相当、国内が混乱することも予想されます。しかも、結局、韓国は戦時作戦統制権を米軍に渡したまま、「Xデー」を迎えようとしているわけです。1950年の朝鮮戦争の時も、李承晩は責任を投げ捨て、米軍に丸投げして、日本に逃げ込もうとした。

そのままズルズルと今日まで至った感じです。他国に運命の主導権を預けたまま、自国の生存問題である戦争を始める・・普通の国だったらありえない。まだ北朝鮮のほうがまともな(いや行き過ぎだが)自己決定感覚がある。戦後「旧北朝鮮をどうするか」の決定の主導権を握りたかったら、とにかく地上戦で自分の血を流さないといけない。

ただ、今度こそは、韓国軍部もそのことを承知しているだろう。ところで、在日韓国人の青年で「我こそは!」と、祖国統一の戦いに馳せ参じる者はおらんのか?

また、心配なのは日本人の危機意識の欠如。こんな時に森友問題をやっている場合かと思いますね。いや、もしかすると、韓国で行われた政治工作と類似の行為が日本の政界に対しても行われているのかもしれない。つまり、北朝鮮の後方かく乱という見方です。韓国の「従北派」が朴クネ氏の引き摺り下ろしを主導していたそうですが、同じように安倍政権がその種の工作対象になっていない保証はない。

あるいは、これは本物の汚職であり、この時期の発覚も偶然であり、追及する野党とメディアの背後にも、北朝鮮の影は皆無かもしれない。

まだすべては「かもしれない」という憶測の域を出ません。しかも、北の後方かく乱だとしても、日本が米韓軍を後方支援するから標的になることも忘れてはならない。

すべての真実は「戦後」に明らかになるでしょう。

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