
茂木健一郎流「モチベーションをアップする術」について
以下は、今から十年以上も前だろうか、かの脳科学者の茂木健一郎氏が、何かのテレビ番組で話していたことである。 当時、感心した私は、テレビを見ながらすばやくメモをした。 アイデアを浮かべる術 ・考えて考えてから、ぐっすり寝て、起き...
以下は、今から十年以上も前だろうか、かの脳科学者の茂木健一郎氏が、何かのテレビ番組で話していたことである。 当時、感心した私は、テレビを見ながらすばやくメモをした。 アイデアを浮かべる術 ・考えて考えてから、ぐっすり寝て、起き...
まずは最新ネタから。 報道によると、空母「ニミッツ」が西太平洋に派遣されることになったそうですね。6月1日に米ワシントン州(*西海岸側、シアトルがある)の海軍基地を出港するそうですが、太平洋を横断するだけなので、すぐに日本近海に到達で...
「金正日の料理人」ネタの続きです。 1994年7月、“建国の祖”金日成が死去しました。すぐに金正日が後を継ぎました。藤本健二氏はそんな人物と82年10月から顔見知りだったわけです。 しかも、金正日が最高指導者に就任した時には、専...
みなさん、こんにちは。 私は当初、トランプ政権が中国に与えた「チャンスの期間」ですが、 おそらく、1か月前後の「ショート」か、それとも半年以上1年未満の「ロング」か、どちらかだと考えられる。(略)その間の「ミドル」は、可能性として一...
またまた「金正日の料理人」傑作選です。 金正日は四人の女性と子供を作っていますが、事実上の正妻が高英姫(コ・ヨンヒ)さんでした。かの吉永小百合に似ているとか。で、映画マニアの金正日は、吉永小百合を指して「日本で一番きれいな女優」と言っ...
藤本健二氏の『金正日の料理人』の話の続きです。 では、さっそくエピソードを幾つか紹介させていただきたいと思う。 北朝鮮には「招待所」と呼ばれる金ファミリーの豪華な別邸があります。そこでは様々な娯楽施設や宴会場などがあり、幹部たち...
金正日の料理人だった藤本健二氏(仮名)については、改めて紹介するまでもありませんが、万一ご存知でない方のために、念のため簡単に説明したいと思います。 1982年のある日、寿司職人だった藤本氏に北朝鮮での単身赴任のオファーが入りました。...
5月下旬、トランプ氏が大統領就任後、初の外遊を行います。 行き先は、サウジアラビア、イスラエル、パレスチナ自治区、バチカンなど。 実は、大統領になって初の外交相手(電話したり、会談したり)も、これらの国々の首脳だったんですね。 ...
最近、この世界は、本当は実態がなく、ある種のコンピュータ・シミュレーションではないか、という仮説を目にする機会が多くなりました。 この説自体は古くからあったようですが、一般に普及するきっかけの一つになったのは、映画「マトリックス」の世...
さて、アメリカが北朝鮮に対して「核・ミサイル開発を放棄しろ」と要求を突きつけていることは散々述べましたが、気になるのは、この要求が中国を通して4月の前半に伝達されていたとしたら、その後に相次いだ韓国系アメリカ人の拘束は、もしかすると北朝鮮な...
さて、今回は、前回の記事の続きのようなものです。 トランプ政権は、4月の段階で、中国を通して北朝鮮に対して、「核・ミサイル開発を放棄せよ」という要求を突きつけました。 これは「飲むのか、飲まないのか」という“最後通牒”に等しい。...
みなさん、こんにちは。 遅きに失した感があるが、ようやく北朝鮮問題の焦点が明白になりました。 まずは前回も紹介したこのロイター電(太字傍線筆者)。 核放棄なら米朝首脳会談も 2017年 05月 9日 02:01 JST ...
みなさん、こんにちわ。 韓国最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が次期大統領に当選しました。5月10日、空席だった大統領ポストに即時就任しました。 ムン氏については約2カ月前にも記事にしました(太字は今の筆者)。 ...
5月8日と9日、ノルウェーのオスロで、米朝非公式協議が行われました。 報道によると、北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長と、アメリカの民間有識者(元政府高官)による会談ということです。 アメリカが突きつけた条件が明らかになる...
みなさん、こんにちわ。 4月にマクドナルドから「グラン・シリーズ」が発売されましたが、もうお食べになったでしょうか。 これね、マクドナルドにしておくのがもったいないくらい、マジでうまいハンバーガーですよ。中の人は「そんな褒め方が...
みなさん、こんにちは。 早いもので、当サイトを立ち上げてから9ヶ月が過ぎました。 おかげさまで、4月は「月間40万PV」に達しました。 厳密に言うと40万の大台にほんの少し届きませんが、まあ細かいことはいいかと(笑)。とり...
前回、こんなことを記しました。 今現在、「全世界を支配し、統一しようとする意志」と「それに抵抗する意志」とが激しくぶつかりあっています。それが一番大きなフレームですね。 その「世界を支配しようとしている意志」のことを私は「影の政府」とか...
さて、前回は、第二次朝鮮戦争を必然的に引き起こす「構造」について、私なりの見解を述べました。今回はその続きです。 あえて記事を二つに別けたのには理由があります。 実は、前回の内容は「国際問題の専門家なら分かること」です。まあ、私...
空母「カール・ビンソン」がどこをどう動いたとか、北朝鮮がどこへ向けてどんなミサイルを発射したとか、そういった表面の情報を追うこともいいですが、やはり「戦争はなぜ起きるのか」という「構造」を見極めることが一番重要だと思います。 「対話」や「...