「 2017年01月 」一覧

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

トランプ大統領が難民受け入れを一定期間、全面凍結する大統領令に署名したことが波紋を広げている。しかも、米国にとって有害となりうる国の国民に対しては、ビザ発給を90日間停止するという。その入国禁止措置の対象となるのはシリア、イエメン、スーダン...

【超真相】なぜ田中角栄はロックフェラーに潰されたのか?【異説】

【超真相】なぜ田中角栄はロックフェラーに潰されたのか?【異説】

一連のキッシンジャー記事のついでです。 大統領就任演説を見ても分かるように、トランプは国内問題ばかり語っています。彼の頭の中は「国内の見捨てられてきた人たち」に対する同情の念で溢れています。対して、外交政策では、典型的なアメリカ人らし...

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

軍事タカ派とユダヤ金融と国内優先派の連合体であるトランプ政権は、こと対外政策においては、対ロを除いて極めて強硬です。この点で「ネオコンの再来」なら、対ユーラシア外交ではキッシンジャー本人の再登場という点が、まことに興味深い。 影の政府内部...

トランプ政権の対中ロ外交はキッシンジャー戦略の修正再起用だ

トランプ政権の対中ロ外交はキッシンジャー戦略の修正再起用だ

さて、トランプ新政権を指して私は勝手に「ネオ・ネオコン政権」とあだ名しました。トランプでもヒラリーでも大きな違いはないというのが私の考えです。 両者の極端な対ロシア姿勢の違いについては、主として「影の政府」内の路線対立が反映されたもの...

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

トランプ新政権の対外姿勢がほぼ浮き彫りになってきました。 まず、プーチンとロシアに対しては極めて宥和的です。報道によると、どうやらロシアの情報機関にトランプ個人が弱味を握られているらしい。MI6元幹部のソースなので一定の信憑性がありま...

なぜ日韓離間が日本を救うのか? 肝に銘じたい有事の二大リスク!

なぜ日韓離間が日本を救うのか? 肝に銘じたい有事の二大リスク!

私は以前からこのままだと第二次朝鮮戦争が起きる可能性が高いと訴えてきました。北朝鮮に対する昨年の米韓軍の挑発ぶりは、ちょっと尋常ではありませんでした。その背後には「そろそろ異民族国家を舞台にして盛大な戦争をやりたい」という巨大な勢力の思惑が...

短編『奇跡のたくらみ』

短編『奇跡のたくらみ』

みなさん、こんにちわ。 昨年末の短編小説第一弾『電脳の楽園』に引き続き、第二弾をお送りします。 前回はSFミステリー、今回は人情ものです。やはり、少しだけミステリーが入っています。400字詰めで百枚くらいです。 短編『奇跡のた...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

金正恩が「新年の辞」で「ICBM発射実験の準備が最終段階に入った」と自慢すると、それを挑発と受け止めたトランプが「させてたまるか!」とツイートした、というのが前回の話。それも含めて、米「奥の院」および表のトランプ政権が今後どう出るか? 19...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(北朝鮮編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(北朝鮮編)

年末年始に北朝鮮がらみの重要な情報が入ってきた。 一つは昨年末。北朝鮮の元駐英公使だったテ・ヨンホ氏が記者会見し、「北朝鮮は核兵器を完成させる目標を立てており、金正恩がいる限り絶対に放棄しない」という意味のことを語った。テ氏は昨年韓国...

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