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リュウグウノツカイ、原発事故の影響、そして「未来スペシャル」開幕!

限りなく本人(のつもり)

みなさん、こんにちわ、でござる。

最近、「地震フラグじゃないか?」としてこのニュースが話題になっています。

「幻の魚」日本海で次々=リュウグウノツカイ-専門家「地震とは無関係」 2019年02月09日

今年に入り、「幻の深海魚」とも言われるリュウグウノツカイが日本海側で相次ぎ見つかっている。新潟から沖縄まで10匹を超え、韓国でも発見された。出現は「地震の前兆」との伝承もあり、米CNNテレビも報道。専門家は「地震と直接の関連はないので落ち着いて」と呼び掛けている。(後略)

(出典:時事通信)

リュウグウノツカイは英語で「リーグラギス・グラスニー」と呼ぶらしい。

日本では、これが出現したら「すわ、地震か!?」となりますが、海外では、珍しいのか、大物が釣れてうれしいのか、むしろ「イェーイ!」という感じの写真が多い。

出典:http://bigfishesoftheworld.blogspot.com/2012/10/oarfish-regalecus-glesne.html

まあ、これは記念撮影したくなりますわな。

私などは真っ先に「食べるところがいっぱいある!」とか思ってしまう。

魚フライにしたら、2クラスや3クラス分くらいの学校給食は余裕で賄えそう。

ところで、「リュウグウノツカイってうまそうだな・・・刺身食い放題だな・・」などと思っていたら、ふと、ヒラメいてしまったのである。

普段食べる魚も、遺伝子改良してリュウグウノツカイみたいに引き伸ばせばいいのでないかと。とくにタイやヒラメなどの高級魚である。

もうね、天才かと思いましたよ、自分が。

あの「えんがわの寿司」が食い放題じゃないですか。

タイの刺身も、光が透けて見えるペラペラのやつじゃなく、どんと肉厚で食べられる。

東京湾で、いっぱいある残飯をエサにして養殖すれば、一石二鳥じゃないですか。

というわけで、自然との共存共栄もへったれもない、あくまで人間の側のエゴ・都合しか頭のない私であった。



原発事故とこれからの日本

さて、ガラッと話は変わって、最近の玉蔵さんがまた黄金級の情報を発信している。

若年層の白血病急増について2019.02.13

これは南相馬市立総合病院の発表。

平成22年(2010年)と現在の比較です。

白血病の発生数のピークは1945年から7年後の1952年でした。

まぁ、これを見ると、ほぼほぼ3.11もその通りになってますね。

確かにただちに影響はなかった。

7年~8年後に影響があった。

このように、福島では明らかにガンが増えている。

成人では甲状腺がんが激増している。白血病も多い。

やはり、統計が示すのは、事故初期に広範囲に撒き散らされたと思われる放射性物質(による内部被爆?)が人体に悪影響をもたらしている事実ではないだろうか。

太平洋に面した海岸のところに建っているから、まだこの被害で済んだともいえる。放射性物質の7割から9割くらいは海に抜けたとも聞いている。

仮に若狭湾の原発銀座や、浜岡原発でこういう事故が起こっていたら、どうなっていただろうか。国内で民族大移動を強いられていた可能性もあったのでは?

たしかに「即時全廃」は議論の余地があるものの(私もこれには反対)、事故基と同型の「マークⅠ」タイプの軽水炉くらいは危険性が高いとしてせめて廃止すべきではなかったか。前の民主党政権も、今の自民党政権も、業界とのしがらみが多すぎて、そういう決断ができない。いや、政治だけでなく、社会全体がガチガチに旧弊で固まっている。

この柔軟に方向転換できない異様に硬直した姿勢は、何かに似ている。

そう、戦前である。

大地震や経済危機が訪れたら、いったい日本はどうなってしまうのか?

今度の「未来スペシャル」では、玉蔵さんがその辺を存分に語ってくれるので、私もすごく楽しみにしている。私は今回「超常分野」についての話をする。

片や、白血病急増という原発事故の真相を暴く玉蔵さん。

片や、魚の画像を引き伸ばして遊んでいるオレ。

この二人がコラボする時、いったいどんな奇跡が起きるのか!?

というわけで、「未来スペシャル」いよいよ開幕! この機会をお見逃しなく!

玉蔵&山田高明 直前!未来スペシャルin 新宿 2月16日(土)

玉蔵&山田高明 直前!未来スペシャルin 横浜中華街 2月23日(土)

当日飛び入りでも歓迎!

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