サイババ

宗教・精神世界・スピリチュアル

なぜ他人を尊重できる人ほど人間として発達した存在なのか

飢えた動物の群れの中にエサを投げ入れると、先を争って奪い合いを始めます。ある個体はエサをくわえたまま、安全なところへ走り去り、独りありつこうとします。 しかし、人間ならば、列を作って並んだり、子供・老人・病人などの弱者を優先したりすることが...
宗教・精神世界・スピリチュアル

人生を「夢」と考えることは決して”現実逃避”ではなく、むしろ有益なこと

世の中には、極度に困難な人生を送っている方が、現実に存在しています。 たとえば、極貧の家庭で生まれ育ったとか、肉体的な欠損があるとか、重度の病気や障害を患っているなどのケースです。 あるいは、現にひどい侵略を受けている社会にいて、生活が破壊...
宗教・精神世界・スピリチュアル

この世はすでに「メタバース」であり「セカンドライフ」である

前回は、この世界はエネルギーの振動から成り立っているという、最新の物理学の有力な説を紹介しました。 そこから、「もしかしたら、この世は“情報世界”であり“仮想現実”かもしれませんね」という推論にもって行きました。 そういえば、2006~08...
宗教・精神世界・スピリチュアル

シュタイナー&サイババさん「本当の喜びは結果ではなく行為自体にある」

前回は「結果に執着することなく、ただ最善を尽くせ。行為の結果に期待するな」という「バガヴァッド・ギーター」の教えを紹介しました。 今回は同じことを主張されている方々の紹介です。 最初はドイツの賢人にして、あのヒトラーも恐れた霊能者ルドルフ・...
宗教・精神世界・スピリチュアル

他人は自分である。誰に何をしても、それは自分自身にしたことである。

サイババさんは『黄金の宇宙卵』(P58)で、次のようにおっしゃっています。 忘れてはならぬことは、あなたの真の本質は他の人の本質とまったく等しいということです。他の人は、他の名前をもつあなた自身なのです。 あなたが善い行いをするとき、それは...
宗教・精神世界・スピリチュアル

大聖典「バガヴァッド・ギーター」の簡単な紹介ーー読まずに死ねるか?

みなさん、こんにちわ。 「紹介」と称するのはおこがましい話で、以下はほんの挨拶程度のものです。 「バガヴァッド・ギーター」(Bhagavad Gita)については、ウィキペディアがたいへん参考になります。 それによると、記されたのは紀元前5...
人災・天災

『サイババ未来地図の解読』の紹介

みなさん、こんにちは。 このセリフを書くのは一年半ぶりです。 当「フリー座」は、実質的に2年間くらい休止状態にありました。 いろいろ雑用が多すぎるのも理由ですが、忙しくてもしっかりブログを書いている人はたくさんいるので、これは言い訳でしかな...
宗教・精神世界・スピリチュアル

他人に何を言い、何をしても、自分自身にしているのと同じ

みなさん、こんにちは。 今、ネット上での誹謗中傷が問題になっていますが、世の中には「まったく気にしない人」もいるらしい。たとえば、サイババさん。 「片側には崇敬と敬意が山のように高まり、片側には非難と悪口が、やはりうず高い。両方にはさまれて...
宗教・精神世界・スピリチュアル

人間は大きくは4つ、細かくは24のタイプに分かれる

みなさん、こんにちは。 当サイトでは、これまで何度かサイババさんを取り上げています。 そのサイババさんですが、実は「カースト」というものを肯定している。 ただし、誤解のないように釘を刺しておくと、それは悪名高いインドの差別的社会システムを意...
宗教・精神世界・スピリチュアル

張世潮さんの「神様との約束エピソード」はなぜお勧めか?

神の化身であるみなさん、こんにちは。 サイラム! 今朝、窓を開けたら、真っ白な富士山がくっきりと見えました。 まことに神の恩寵であります。 私はこれまで幾度か、サイババさんの教えが古今東西、あらゆる宗教的・道徳的教義の中でも群を抜いており、...
宗教・精神世界・スピリチュアル

あのサイババさんが復活する!?

サイラム! 愛の化身であるみなさん、こんにちわ。 今回はまことに素晴らしいブログがあったので紹介したいと思います。 それがこれ。 ズバリ、「サイババが帰って来るよ」。 書いている方の名前やお姿は分かりませんが、文章はポニョとヨシオさんが対話...
宗教・精神世界・スピリチュアル

メロン財閥の御曹司と紀州のドン・ファンの死に想う

最近、相次いでお金持ちが不自然な死を遂げました。 一人は米メロン財閥の御曹司の一人のマシュー・メロン氏。 メロン財閥は南北戦争後に急激に成り上がった存在で、その裏には外部の金融勢力による支援があったと私は思っていますが、今回はその話はスルー...
オピニオン・提言系

空海や玄奘が決死の覚悟で求めたものが簡単に手に入る時代にあって、かえって人はその価値や有り難味が分からなくなっている

さて、前回の続きです。 空海は唐から膨大な経典などを日本に持ち帰りました。 唐から空海が持ち帰ったものは『請来目録』によれば、多数の経典類(新訳の経論など216部461巻)、両部大曼荼羅、祖師図、密教法具、阿闍梨付属物など膨大なものである。...
宗教・精神世界・スピリチュアル

2018年 読者の皆様への新年のご挨拶

みなさま、新年明けましておめでとうございます。 本年度もよろしくお願いします。 まずは私自身の運営するブログの現状報告からです。 現在、私は三つのブログを運営しております。 雑談系の当サイト「フリー座」(313記事) 超常系の「新世界より ...
宗教・精神世界・スピリチュアル

この世は仮想現実(バーチャル・リアリティ)なのか?

最近、この世界は、本当は実態がなく、ある種のコンピュータ・シミュレーションではないか、という仮説を目にする機会が多くなりました。 この説自体は古くからあったようですが、一般に普及するきっかけの一つになったのは、映画「マトリックス」の世界的な...
宗教・精神世界・スピリチュアル

顔ニモマケズ――私たちはみんな神様

朝日新聞にたいへん素晴らしい記事が掲載されたので、紹介させていただきたいと思います。 「見た目問題」ネット上で反響、本人の思いは…「そういう反応は覚悟」「驚き減ってくれればいい」 withnews 4/20(木) 7:00配信 顔の変形、あ...