スポンサーリンク

あのサイババさんが復活する!?

サイラム!

愛の化身であるみなさん、こんにちわ。

今回はまことに素晴らしいブログがあったので紹介したいと思います。

それがこれ。

Count down to the Golden age【サイババが帰って来るよ】

ズバリ、「サイババが帰って来るよ」。

書いている方の名前やお姿は分かりませんが、文章はポニョとヨシオさんが対話するという形式になっている。冗談も交えた軽妙な語り口ながら内容は大変濃い。

最近話題の米「Q情報」などがとても充実していて参考になります(もっとも、トランプとQちゃんに関しては私なりの見方もあるのですが・・。たとえば、トランプのバックは英ロスチャ本家で、ヒラリーのバックはその分家だったりする)。

ところで、10月末の記事にこんな写真が載せてあったのですが・・・。

いやはや・・。

これ、世界的に拡散し始めていますが、字幕フェイクですのでご注意を。

左のメルケルだけが本当です。真ん中の女性はメイ首相ではありませんし、右の女性はリトアニアのグリバウスカイテ大統領ではありません。つうか全然似てねえし。

そろそろ日本にも波及してくる頃なので注意を促しておきます。

まあ、これはブロガーさんのマイナーミスでしょう。



イスラム教の開祖がサイババさんの到来を予言していた!?

そもそもこのブログの趣旨は題名どおり、サイババさんのカムバックについてです。

周知の通り、サイババさんは2011年に亡くなられました。

たしか、本人の言では、2021年だか、22年だが、それくらいまで生きるという話だった。組織のほうは「インド太陰暦では予言通り」とか説明していますが・・。

後だしジャンケンですね。それまで西暦使ってて、いきなり戻るなと。

ところで、このブログはそのサイババさんがまた出現すると断言している。

それに関して、滅多に驚かない私が、あっと驚くような記事があった。

それが2018-10-29アップの「モハメドの予言」です。

この予言は信者さんの間ではかなり以前から有名だったようですが、私はこのブログのおかげで、はじめて内容を知ることができました。

イスラム教のハディースの一つである『ビハール アル=アンワル』の中に、将来現れる「救世主マフディー」について、ムハンマドが語った箇所があるそうです。

ブロガーさんがページナンバー出典付きでその英文を翻訳されていました。

たしかに、「マフディー」はどう読んでもサイババさん!

たとえば、オレンジ色のローブを纏っているとか、眉毛がくっついているとか、朝と夕に霊性を配るとか(ダルシャンですね)、軽いギフトを与えるとか・・。

そしてムハンマドはこんなことを語っている(らしい)。

カイムがよみがえる時、人々は言うだろう、どうしてこんなことが可能なのだろう? 彼の骨さえ朽ち果てたはずなのに。

私は彼に言った。「おお、アラーの使者の息子よ、どうして彼はカイムと呼ばれているのですか?」彼はこう答えた:「なぜなら彼は、彼は死んで追悼された後によみがえるであろうから(略)」

見よ、彼は掩蔽(えんぺい「身を隠すこと」)を行うであろう。その間、愚かな者らは当惑し、無価値な者らは朽ち、時間を割り振る者らは嘘を言うであろう。その後に彼は、よみがえるだろう。

私は言った:「どうして彼は待たれていた者と呼ばれるのですか」と。彼は答えた:「彼は掩蔽を行う。それらの日は多く、その期間は長い。誠実な者たちは彼が起き上がるのを待つだろう。そして疑う者たちは彼を拒絶し、拒絶する者たちは彼をあざけるだろう」

「時間を割り振る者らは嘘を言うであろう」って、サイババ教団のことですね(笑)。

それにしても、これがサイババさんを予言しているとしたら大変だ。

インド政府がたしかに国葬したはずなのに・・。インド人もびっくり・・いや、世界中がびっくりする羽目になるだろう。絶対センセーションを巻き起こすだろう。

もしかすると、サイババさんは、最初からイエスの復活みたいな真似をやるつもりだったのだろうか。甦ったイエスに驚愕した弟子たちみたいに私たちも驚くのか。

この記事は日本にサイババブームをもたらした青山圭秀(まさひで)さんにも教えてあげたい。誰か、読者の方で知り合いがいたら、彼にこのブログを伝えてほしい。

ところで、サイババさんが信者に性的虐待をしていたという話がある。

また、そういう証言をするよう大金を積まれた、という話もある。

私が見たところ、例の「灰」を出すところは、たしかにトリックくさいものがある。

このブロガーさんは、ロスチャイルドがサイババに合いに来たのに、完全に無視されて、それで発狂して全力でネガキャン始めたという裏話を書いておられる。

一生遊んで暮らせる大金を見せられた信者の中には転んだ人も多かっただろう。

そういえば、イエスも銀貨30枚で寝食共にした弟子に裏切られたんですね。

もっとも、どれが真実かは私には分からない。

しかし、仮にサイババさんが生き返れば、彼が本物の救世主なのか、それとも詐欺師のサイコ馬場さんだったのか、自ずと真偽に決着がつくだろう。

「一度死んだ人間が甦るなんて、そんな馬鹿な話があるか!」と思う人が大半だろう。「こんな話を信じる山田高明はやっぱりキチガイだ」と思う人もいるだろう。

実は、私も半信半疑。つまり、半分は信じている。

いや、期待している、願っているというのが真実か・・。

とりあえずは、復活するのか否か、見守りましょう。

サイババさんの講話・歌・著作

さて、私は以前にもサイババさんの著作が「大聖典」であると断言しました。

あまり大きな声では言えませんが、聖書と仏典よりも格上かもしれない。

ただ、若い方はよく知らない人も多いだろう。まずは知ることから始めよう。

これはサイババさんが演説している動画です。

Sri Sathya Sai Baba – speech 1994

青山さんの本がベストセラーになったのは、ちょうどこの動画の頃ですね。

一切、メモを見ないし、よどまない。まさに立て板に水の例えがピッタリ。

サイババさんの主な仕事は、講話のほかに、歌うことです。

ちょっと、バジャンの様子を聴いてみませんか。

Sai Sings Bhajans 1

Sai Sings Bhajans 2

いかがでしょうか。

こんなふうに、生前のサイババさんはひたすら説法し、歌い続けていた。

ちなみに、私はサイババ信者を自称したことは一度もありません。

というか、できない、許されないのです。

サイババさんは菜食でないと駄目だとおっしゃっています。

ただし、ミルクや乳製品はよい。

大事に、優しく育てられた牛さんの乳は、神聖な食べ物だそうです。

しかも、野菜や果物を生で食べるのが一番いいとおっしゃっています。

ここが玄米原理主義の日本のマクロバイオティックとの違いです。

いずれにしても肉は駄目。魚もよくない、とサイババさんは言う。えーっと、たしかイエスも魚を食べていたような・・。私はむろん魚介類が大好物です。

あと、マクドナルドとか、吉野家の牛丼とか、から揚げとか、チャーシューとか、肉まんとか、餃子とか、すき焼きとか、ステーキとか、とんかつとか、大好きです。

牛・豚・鶏さんからしたら天敵のようなもの。

マクドのハンバーガーをジャンクフードと馬鹿にする人もいるが、私は「めっちゃうまい」と思って食べている。あれを「まずい」と言う人はきっと味覚障害だろう。

私は間接的に動物を殺している。だから信者の資格がない。

ただ、私に資格がなくとも、又道を説くことができなくとも、サイババさんの本を薦めることはできます。ちょうど料理がまったくできなくとも、おいしい料理店を紹介することができように。だから一度読んでみることをオススメします。

『すべてはブラフマンなり』

『黄金の宇宙卵』

『サティア サイババ ブリンダヴァンの慈雨』

『平安・冥想・大成就』

『ブラフマ スートラの神髄 ~ブラフマンに関する金言~』

『神の詩 サイババが語る「さとり」への道』