メディアの「進次郎ヨイショ」に気をつけろ

政治・社会
小泉進次郎オフィシャルサイトより




前川喜平と石破茂がかくも自信満々で安倍総理を攻撃する理由として、バックに中曽根康弘さんが付いているという事情を説明しました。

前回の記事で述べましたが、中曽根氏は政治家になってまだ一、二年目の頃に世界支配層から見い出され、ロックフェラー本人からも呼ばれて、現地代理人として選抜された人だったんですね。土井たか子とか、福島みずほとか、辻元清美とか、「分かり易い売国奴」は小物です。本物の売国奴は、一見売国奴とは正反対の人なんです。

それにしても、中曽根大勲位は来年100歳です。ロックフェラー家の家督を継いで世界支配クラブのポストに就いた故・デイビッド・ロックフェラーも100歳超え。まだ現役のエリザベス女王、キッシンジャー、故ユリアナ・・・みんなやけに長寿です。

彼ら世界支配層のメンバーになると、秘密の薬が配布されて、それを飲んでいるという噂を聞いたことがありますが、もしかすると本当かも知れませんね。



傀儡政権は「中曽根→小泉→中曽根二世→小泉二世」の予定になっている?

ところで、中曽根政権の約20年後、小泉政権が誕生しました。あの小泉純一郎さんもガンとして靖国神社の公式参拝をやり、米の対イラク侵略戦争を真っ先に支持するなど、内外ではネオコンのカウンターパートたる「右派政治家」として有名でした。

中曽根康弘氏と小泉純一郎氏の仲の悪さはよく知られています。それは小泉氏が中曽根氏に一方的に政界引退を迫ったからですが、私はもっと根深いものがあると思う。

近親憎悪――かもしれません。まあ、中曽根氏はロックフェラー直結で、小泉氏はその手下のブッシュやネオコンのパートナーでしたから、役者は大勲位が上です。その証拠に引退した中曽根氏は「世界的政治家」として有名ですが、小泉氏はただのOB。

仮に中曽根政権を日本版の「第一次ロックフェラー内閣」と呼ぶなら、小泉政権はその「第二次」と呼んでもいいのかもしれない。

そして、どうも世界支配層が「第三次」として予定している(又はしていた)のが「石破政権」だったのではないか。前々回に記しましたが、中曽根康弘氏の実子の弘文氏は、凡庸な人物だったため、元中曽根派ホープの石破茂が真の政治的後継者です。

その後は、しばらくして「第四次ロックフェラー内閣」の誕生までが予定されているとも考えられる。おそらくその筆頭候補は小泉進次郎でしょう。

つまり、「中曽根→小泉→中曽根二世→小泉二世」という流れになります。

小泉進次郎オフィシャルサイトより

ちなみに、前原誠司氏も傀儡の予備候補だったようですが、切られましたね。

民進党党首になった途端、週刊文春は、山尾しおりに続いて、かなり昔に封印されていた訪朝がらみの前原スキャンダルを暴露。政治的意図があからさまです。

もっとも、ネタが古すぎてあまり話題になりませんでしたが、ともあれタイミングがタイミングですから、私は「これはCIAの仕業ではないか」と書いた。

前回取り上げたMRA(道徳再武装)のスピンオフが松下幸之助のPHPです。そしてご承知の通り、松下政経塾出身が前原氏です。彼はまた日本国際交流センターを通して世界支配層とも人脈がありました。つまり、主人に捨てられたということですね。

「進次郎ヨイショ」に見る石破茂を飛び越して一挙に「小泉二世内閣」のプラン?

どうやら、将来の「本命傀儡」として小泉進次郎に絞られた気がします。

しかも、どうやら、「中曽根二世(=石破茂)政権」を一挙に飛び越すのではないかと。というのも、ご承知の通り、石破茂は獣医学部新設問題で安倍総理の背中を刺していたことがバレて、党内人望を完全に失いました。もはや総理の芽はありません。

実は最近気になり始めたことがあります。それがメディアの「進次郎ヨイショ」

11月9日のTBSの朝の「ビビット」と、その後の「ひるおび!」は、気持ち悪いくらいの「進次郎ヨイショ」プログラムを連続して放映しました。

ちょっと前まで(あるいは今も)、安倍総理に対しては、言いがかり的批判、陰湿な揚げ足取り、皮肉・揶揄と、なんでもありだったワイドショー番組です。

この落差(笑)。大衆を洗脳するなら、もっとうまくやれよこの馬鹿が、と。

岸・正力と同じ「巣鴨系」のおじさんによる日本財団もほれ(↓)、この通り。

日本のメディア統制の元締めをしているのは、赤坂(米大使館)の「誰か」なんですね。私も名前は知らない。意外とデーブ・スペクターかもしれない。

どうやら“やつら”が「進次郎ヨイショ」を始めたようです。キャンペーンの目的は、党内改革派の旗手として彼を持ち上げ、ゆくゆくは総理の座につけるというもの。

今後、テレビを中心にこの種の「進次郎ヨイショ」が気持ち悪いくらい増殖すると、私は予告しておきます。

しかし、彼の下克上は失敗するかもしれない。なぜなら、若い世代は、それほどテレビを見なくなり、新聞も読まない。既存メディアの影響力は世代が下がるにつれ低下している。また、ネット世代の知識系の若者には、既存メディアに対する不信感もある。

マスコミという「第四の権力」は、ネットの中ではすでに監視対象になっています。「小泉進次郎総理」工作が果たして彼らの思惑通りにいくか、疑問です。

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