スポンサーリンク

そうだ、斎藤一人さんの話を聞いてみよう!

みなさん、こんにちは。

たまたまユーチューブで見た動画ですが、斎藤一人さんがとても素晴らしいことをおっしゃっていたので、紹介させていただきたいと思います。

斎藤一人さんといえば、健康食品やダイエット食品の販売会社「銀座まるかん」の創業者であり、90年代から納税額日本一として有名な実業家でした。

当時は毎年、新聞で高額納税者が発表されていたので、私らの世代だと「いったい誰だ、この斎藤一人なる人物は?」と興味を持ったものです。

その頃は“謎の人物”だったわけですが、その後は著作の発表や講演をどんどんされるようになり、極めて個性的な経営者であり哲学家であることが明らかになりました。

そして今では動画サイトで気軽に斎藤さんの言葉を聞くことができます。

彼は最初からできるだけ多くの金額を納税して社会に貢献するという志を持った方だったんですね。しかも、「どんどん稼ぐ」という、商売にアグレッシブな姿勢からは通常、物質的・現世利益的な人物像が浮かびますが、斉藤さんはまったく正反対です。

彼が異色なのは、いわゆる成功の方法を述べるにしても、そこに「神様」や「あの世」などが普通に関わってくることです。だから新興宗教とか、教祖くさいとか批判する人もいるようです。しかし、斉藤さんの話の内容を吟味できる人ならば、それが誤りであることが分かります。世の中、人がどれだけ正しいことを言っても、必ず2割か3割くらいの人は反論したり、皮肉を言ったりするものです。

ま、何はともあれ、実際に聞いてみることをオススメします。



こうすれば願いが叶う「超意識が動く方法」【斎藤一人】

いかがでしたか?

斎藤一人さんは、人の魂は不滅であり、人は何度も生まれ変わると言っています。

人は魂の成長のためにこの世にやって来るんですね。

困ったことに、何か突発的に死んでしまった人の中には、自分が死んだことに気づかない者もいる。というのも、以前とそのまま身体があるからです。

斉藤さんは、そういう人がタクシーに乗ったりするが、思い浮かべた場所に瞬時に移動できるので、別に乗らなくてよい(笑)と言っています。だいたい、幽霊とはいえ、無賃乗車は感心しません。斉藤さんは、そうなったら自分の周囲のどこかに「光の玉」がないか探せ、そこに向かって進みなさいと“アドバイス”しています。

この「思い浮かべた場所に瞬時に移動できる」というのは、臨死体験者として一時期、この世に留まる形になった人も、同様のことを言っています。

体外離脱者のモンローも同じことを言っていて、しかも「人間を目印にすればうまく移動できる」とアドバイスしています。「離れて住んでいるあの人のところに」とか「お世話になったあの人のところに」というふうにその人をイメージすればいいようです。

これがいわゆる「死者が枕元に立つ」という現象の元です。私の知人はよく“訪問”を受けるので、すぐに親しい人が死んだと分かるそうです。

それはともかく、斉藤さんによると、人間は魂を成長させるために生まれてくるが、そのことに気づかない人でも「因果」を通して成長することができるそうです。

因果応報の意味は説明するまでもないと思います。斉藤さんいわく、人に悪いことをすると自分に返ってくるというような経験を通して、人は段々と悪いことをしなくなるんだよと。そうやって魂が成長すると、因果もなくなっていく。

因果応報については、仏教の教えでもありますが、サイババさんも述べています。

借金が減ることは喜ぶべきことでしょうか。それとも悲しむべきことでしょうか。もちろん、「嬉しい」と感じます、誰でも。当たり前ですね。ところが、霊的な借金となると、私たちはこの常識に反する態度を取っているとは言えないでしょうか。つまり、霊的な借

斉藤さんは「魂的に正しい解決をすべし」と説きます。この動画の中では、ここが一番のポイントかなと、私は個人的に思いました。

斉藤さんいわく、八方塞がりの問題が起こるが、しかし、上だけは開いているのだと。魂が成長すればそこから抜け出ることができるのだと。

一見して逃げ場所があったら、それは真の問題でははない。逃げ場所がなく追い詰められるのが本当の問題なのです。そんな時は「上」にのぼるしか脱出法はない。

斉藤さんは、そうしないと、何度でも同じことが起こると言います。神様が「おまえ、宿題を解決しなかったな」ということで、まだ別のところで同じ宿題を出してくる。

大変ですが、そうやって神様から与えられた環境の中で、どうやって、明るく、かつ人に対して親切に生きるかが問われているのだと斉藤さんは言います。

それが人生というゲームの中で求められている人の生き方なのだと。

たしかに、性格が陰険で、誰に対しても心を開かず、疑り深い資産家というのを見たことがありますが、いくら金を持っていても、これでは不幸な人生でしょう。

スラム街で、貧しいけど、近所の人と助け合い、明るく生きている人々のほうが、よほど幸せであり、“成功”の人生を送っていると言えるかもしれません。

あと、斉藤さんは、神様は常にヒントをくれているのだと言っている。

ただし、答えがダイレクトにやってくるとか、願ったものが完成品としてそのまま現れるということはない。ヒントに気づき、それをどう生かすかは本人次第。

よく「志あるところに道は開ける」といいますが、斉藤さんも同じように、志があれば神様はちゃんとヒントをくれると言っている。

もしかして、読者のあなたが今、このサイトを見ていることも、偶然のようでいて、実は神様が裏で仕組んだ、あなたの人生の問題解決のためのヒントなのかもしれない。

この動画で斉藤さんが述べていることは「霊的知識」と呼びます。

私たちは家庭で、学校で、社会で、そして今も日々の暮らしで、大量の情報に接していますが、実のところ本当に大事なことはほとんど教えてもらっていません。

それが「霊的知識」です。昔は霊的知識の教授に関して宗教が一定の役割を果たしてきましたが、私たちはいつしかすっかり宗教から遠ざかってしまいました。

しかし、いつの時代であれ、人間にとって一番重要な知識こそ、霊的知識なのです。