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中国「推背図」が予言する未来の理想郷【ちょっとだけ開示】

みなさん、こんにちわ。

最近、世界大戦だの破滅だのといった記事が多いですが、これからもっと多くなると思います。だから、たまにはこういう記事も載せておきたい。

実は、「その後」には、ものすごく平和な「黄金時代」がやって来ます。

最近、トカナさん用の記事を書くために、ずうーっと、それこそ2週間以上も「予言解読」に取り組んでいました。たまにそういうことを集中的にやります。

ま、どちらかと言うと、こういうのが本職ですので(笑)。

私は、これから世界で起きることや、人類全体の流れといったものを、かなり把握しているほうだと思います。たぶん、どんな学者やシンクタンクよりも私のほうが詳しいかもしれない。私は通常の国際情勢だけでなく、「超自然情報」面からも分析していますから。だから、近い将来から遠い未来まで、かなり見通しているつもりです。

どこに逃げたら安全かまで知っているのは、たぶん私を含めごく少数だろう。

こういうのは「総合学」からでないと割り出せません。その中には当然、預言や陰謀論、あの世体験やエイリアン情報まで含まれる。ただし、すべては「パズルのピース」でしかない。「それをどうやって組み立てていくか」で、その人の力量が問われる。

私はそういう「パズル」にずっと取り組んできたんですね。

これほど面白いパズルはない。その結果、驚くようなことが分かってきた。

まあ、実際にその時になれば、どんな人間も驚きのあまり腰を抜かすだろう。私もこういう常識破りの設定というか、異常な仕掛けを考えた神様の気持ちが理解できない。

正直、「これはあまり言わないほうがいい」と思って、黙ってきたことも多い。「これを言ったら確実にキ○ガイと見なされるだろう」という恐れもある。

今回は、その中で、ポジティブな情報を少しだけ提供しようと思う。

そういう「へんてこりん」情報の一端を、一週間後か二週間後か分かりませんが、トカナさんで記事として出そうかなと思っているんですね。

で、その予定稿ですが、ほんの一部を、特別にここで公開しようと思う。



やがてウルトラな「人類皆兄弟」の時代がやって来る!?

中国4千年が生んだ最高の予言書の一つに「推背図」(すうはいず)というものがあります。作者は太宗皇帝の側近だった李淳風(りじゅんぷう)と袁天罡(えんてんこう)の二人です。天文・暦・気象を司った「太史局」の最高官でした。

私が「推背図」の存在を知ったのは今から数十年も前です。内容は当然、古い漢詩で書かれており、チンプンカンプンだったため、すぐに投げた記憶があります。

しかし、今はインターネットで古い漢字の意味を比較的簡単に調べられるようになった。

とりあえず片っ端から調べ上げて、意味の候補をずらりと並べて、あとは作者が何を訴えんとしたのか、ひたすら考え、推測する・・。途中で寝たり、気分転換も必要。

そうやって一つ一つ解読していくと、一見無関係に思える他の預言や陰謀論、あの世体験やエイリアン情報との関連性が浮かんできて、ヒントになり、急に意味が分かったりする。

その時は「そうだったのか!」などと、興奮して夜中に叫んだりする。

そういうわけで、以下の漢詩は、その「推背図」の、かなり未来の予言です。

第五九象 壬戌 艮下兌上

讖曰

無城無府 無爾無我

天下一家 治臻大化

頌曰

一人為大世界福 手執籤筒拔去竹

紅黃黑白不分明 東南西北盡和睦

「讖」(シン)とは予言のこと。「頌」(ショウ)とは神に捧げる詩のこと。

それと「挿絵」の三つを合わせて、できるだけ未来の事象を立体的に浮かび上がらせることが後世に向けた作者の意図だと思われます。以下、私の意訳です。

讖いわく

城なく、府なく。汝なく、私なく。

天下は一家。統治は大化に至る。

頌いわく

一人のためが大世界の幸福となる。籤筒を手に取り、竹を抜き去る。

紅黄黒白の明を分けず。東西南北は和睦に尽くす。

(山田高明意訳)

これ意味分かりますか?

未来のある時点においては、人種差別も完全になくなる。

みんなが一人のために尽くすことが世界の幸せに繋がると考えられている。

世界が一つとなり、人々は限りない徳(=大化)をもって自らを治めている。

国境はない。それどころか、政府・役所すらもない。

「籤筒」を手にとって「竹」を抜き去るという詩は、おそらく「未来にはもはや一切の凶事がないので吉兆を占う必要はない」ということを意味していると思います。

運命のコントロールが可能になっているという意味でもあります。

要はこの漢詩は「黄金時代」の到来を予言しているんですね。

ただし、どんなに早くても、このレベルに到達するのは数世紀後になります。

以上は一部です。

「推背図」は世界の終わりまで見通しています。

予定稿ではその終わりまで一気に解読していますので、よければ見てください。

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