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影の政府から政治的に暗殺されかかっている安倍政権

現在、安倍政権に対する執拗なネガティブ・キャンペーンが行われている。

うち、かなりの部分を中国と北朝鮮が担っていることは、ご想像の通りである。

安倍氏は北朝鮮との国交正常化を一切やるつもりはなく、次々と制裁を繰り出してきた。北はそんな安倍氏を異常なほど敵視し、なんとか自分たち寄りの者へと首を挿げ替えようと画策している。もちろん、工作の主体は総連とその下部組織である。

他方で、中国も別個にやっている。現在、安倍氏は、南シナ海問題などに対処するため、多国間連携を強化し、中国包囲網を構築しようとしている。中国が安倍外交を散々非難しているということは、それだけ効果を発揮している証左でもある。

だから、本国の指令を受けて、在日中国大使館も、持てる影響力をフル発揮中だ。それゆえ北朝鮮がメインだった第一次安倍政権の頃よりも、激しさを増している。

韓国がどう関わっているかは私にも不明だが、彼ら的には元々「安倍は極右」らしいので、指令などなくとも誰もが自主的に反安倍宣伝をやっていると思っていい。



日本の国家権力の犬か、それとも中朝の国家権力の犬か、どっちがマシか?

というわけで、彼らは今総力をあげて「安倍を降ろせ」キャンペーンをやっている。その手先系の日本人と、事情も知らずに踊らされている日本人は、哀れな限りだ。

たしかに、私も自由に批判できる社会は好きだし、断固守りたい。

仮に官邸機密費など貰って、権力者にだけ都合がよくて社会全体にとって不利益になる行為をやる者がいれば、私としても許すことができない。ちなみに、私は社会的影響力がないのであえて断る必要はないが、官邸機密費などは一切貰うつもりはない(もっとも、数千万円のオファーが来たら、さすがに迷うかもしれないが・・)。

ただ、日本の国家権力に飼われている者が“人間の屑”だというなら、中国や北朝鮮の国家権力に飼われている日本人は“それ以上の屑”と呼べるのではないだろうか。

なにしろ、自分の生まれ育った国よりも、日本を貶めようとする外国の国家権力の走狗をやっているわけだから。しかも、それらの国は権力者たちが言論の自由といった民衆の基本的人権さえも抑圧して私利私欲を追及している全体主義国家でもある。対して、日本の権力者は、一応は選挙の洗礼を受けなければならない。

だから、中朝の手先系の知識人やマスコミ人は、ある意味、それらの国の権力犯罪の共犯者だ。そう考えると、同じ“国家権力側の犬”でも、後者のほうが二重の意味で「人間の屑」と言える。しかも、そういう連中に限って「市民の味方」ヅラをする。

当の中国人はこういう人間を「奸漢」といって一番軽蔑するのだが。

安部降ろしには「影の政府」主導のCIAまでが関与

さて、こういう連中の工作とは、明らかに別個の動きも見られる。

今日、CIAが全米の有力メディアに対して、上層部やジャーナリストとして入り込んでいる事実はよく知られている。NYTやワシントン・ポスト、WSJ、ニューズウィークやタイム、フォーブスなどは浸透されている。

ただし、これは敗戦国であるドイツと日本のメディアにも当てはまる現実だ。

共産主義国家だと、共産党自らメディアを統制し、機関紙を発行して内外へのプロパガンダを実施するだけでなく、民間のメディアに対しても、検閲だけでなく、社内に共産党委員会を作らせるなどして、実質支配下に置く。

要は、そこまであからさまではないが、西側の政府もまた、情報機関を通してある程度、そういうコントロールはやっているわけだ。

このCIAがどうやら「安倍降ろし」に加担しているらしい。

ただ、これはどうも米政府の意向ではないように思われる。

前も言ったが、注意しなければならないのは、米政府がCIAを使う場合と、影の政府が使う場合との、両方のケースがあることだ。後者の場合、アメリカの国益とは何の関係もないことでも平気でやる。FBIもそんなふうに使われることがある。

ついこの前、フランスの選挙では、国民戦線ルペンらの台頭に対して、急きょ、マクロンが擁立されて勝利を収める場面があったが、基本的な構造はこれと似ている。

つまり、日本の民族主義の台頭を牽制し、潰しにかかっているのではないか。

なぜ影の政府の「メディア・コントロール部会」は安部降ろしを始めたのか

「日本会議」に関しては今さら説明するまでもないが、事情をよく知っている人は、近年言われている陰謀論は、まったくの誇張であるとしている。私もそう考えて、この種の話を歯牙にもかけなかった。要は、そうやって不気味な存在に仕立て上げて、悪魔集団か何かというふうに印象付けてやろうという反体制的政治目的の産物だろう。

せいぜい断片的な事実を元にして想像力で組み立てたストーリーであり、真実とはかけ離れている。こんなふうに、事前に自分の描きたい「絵」があって、その裏づけになるような証拠ばかりを拾い集める手法をチェリー・ピッキング(cherry picking)と呼ぶらしい。いずれにしても、事実を知る人には、ほとんど笑い話の類いである。

ところが、どうやらこのヨタ話にCIAまでが騙されているらしい。彼ら的には「同じ日本人たちが告発しているのだから事実なのだろう」と、つい思ってしまう。

で、厄介なことに、CIAの上層部は影の政府と直結している。

私は「影の政府」のことを別名「ユダヤ・プロテスタント連合政府」とも呼んでいるが、実は後者のグループで主要な地位に就いているのがイギリス・オランダ系の貴族である。承知のように、彼らは日本軍によってシンガポール要塞を陥落させられたことや植民地インドネシアを奪われたこと、また捕虜にされたこと等を、今も恨んでいる。

影の政府的には、日本軍国主義(≒民族主義)といえば、史上最悪の反西洋主義なのである。しかも、国家神道なるものは、彼ら的には「西洋的な価値観では理解できない、何か得体の知れない狂信」と映っている。だから、彼らの主観では、それがイスラム原理主義と並ぶ“邪悪で許しがたいもの”なのである。

事実はどうあれ、こういう彼らの身勝手な主観的世界観は承知しておいたほうがいい。きっとBBCが時々キチ○イじみた反日報道をする理由も分かると思う。

よって、「影の政府」的には、つい想像力を膨らませて、戦前の国家神道や軍国日本の悪夢を思い出し、過敏に反応してしまうのは、無理からぬことだ。

「日本会議」の虚像をせっせとこしらえている連中は元々、欧米メディアを炊きつけ、安倍政権に「外圧」をかける狙いだから、これは不思議でも何でもない。

言っておくと、彼らの目論みは、彼らの想像以上に成功している。

どう見ても、米政府の、そのまた上の連中が動き始めたとしか思えない。

しかも、分の悪いことに、当初から安倍氏は世界支配層から民族主義的傾向があると警戒されていただけでなく、プーチン・ロシアとの不透明な関係も疑われている。

おそらく、側近の口の軽い者から、両者がえんえんと何を話してきたのか、そのデリケートな部分が漏洩しているはずだ。政治的暗殺の主因はこちらのほうかもしれない。

仮に日本がまた「民族主義的な大国」へと生まれ変わり、しかもプーチン・ロシアと手を組んだら・・影の政府にとって世界戦略が破綻しかねない最悪のシナリオだ。

もっといえば、そこにドイツも加わって「ベルリン・モスクワ・東京」枢軸が完成すれば、影の政府の世界支配プランは完全に頓挫する。私たちには夢想だにしないことだが、影の政府のほうはこの三カ国をとくに酷い目に合わせた加害者意識があるから、それゆえ被害国家が連合して復讐してくるのではないかとの潜在的恐怖心がある。

おそらく、私たちが今、目にしているのは、そこからくる過剰反応だと思う。

で、そういうCIAの手先系が、いわゆる“売国度”において、中朝の手先系よりも罪がないかというと、決してそんなことはない。

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