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加計学園問題騒ぎ 疑問の声まとめ 超必読の三名五記事の紹介

出典:朝日新聞 一番左が、獣医学部新設に反対の日本獣医師連盟から100万円の政治献金を受けていた玉木雄一郎・民進党幹事長代理

加計学園問題の第二弾です(第一弾はこちら

たまには人のふんどしで相撲を取らさせてください。

だいたい、加計学園問題は門外漢なので、私なんかがもともと無い知識や知恵を絞ったところで、ろくな記事にはならんわけですよ。

素人の感想程度のことを書くのは凡百のブロガーです、とか言ってみる。

それに、この件では、凄い内容を書いたり話したりしている人が少なくない。

今回はそういう、思わず膝を打った論考の紹介に専念させていただきます。ただ、丸引用は著作権的によくないんですね。ネットでは横行していますけど。

だから部分引用です。それゆえ「ぜひとも直接、原文に当たって欲しい」と、お願いしておきます。ただし、元が良いので、ポイントだけでも良記事保証できます。

あ、そうそう、これからも、しばしばこのスタイルを取りますので・・。

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駒崎弘樹氏「加計学園問題、国家戦略特区が悪いのではない」

トップバッターはNPO法人フローレンス代表の駒崎弘樹氏の論考から。

国家戦略特区に関わり、役所の規制と戦ってきた当事者なので、たいへん説得力がある。加計学園問題に直接答えるものではないが、それでもその問題を考える上で切っても切り離せない国家戦略特区の本質を明らかにしている。また、駒崎氏が福祉の分野でどれだけ世の中に貢献しているかということも具体的に分かる内容となっている。

病児保育の認定NPO法人フローレンス代表 駒崎弘樹のブログ。社会問題に対して現場からの解決策を実践する「社会を変える」アクションについて発信していきます。

(*以下、部分引用。赤字は筆者による)

(前略)加計学園の獣医師学部新設の妥当性が、国家戦略特区制度自体の妥当性に話がすり替わってしまいました。(略)

そこで、おそらく国家戦略特区制度を日本で一番活用してきた立場から、巷で言われている「疑惑」について、改めて説明の補助線を引いてみたいと思います。(略)

「官邸の最高レベルが言っている」と内閣府が言うこと自体は、国家戦略特区が総理をトップとする仕組みなので、全く問題がないことは、先日の記事でお伝えしました。(略)

このように、規制を壊される側の省庁は、特区での規制緩和は嫌で、あまり理屈にもなっていない理屈を次々に繰り出しのらくら抵抗してくるので、内閣府側としては期限を区切って、議論を行っていくしかないのです。

【嫌われる国家戦略特区】

「元文科事務次官の方が、国家戦略特区での決定に異を唱えていてスゴい」ということになっていますが、これも報道と現実の温度感の差が大きいように思います。

エピソードをお話ししましょう。(略)

官僚:「特区出したら、それこそ全力で抵抗しますよ」

駒崎:「なぜそんなに特区が嫌いなんです?」

官僚:「あいつら、霞ヶ関中の嫌われ者ですよ。何も分かってないのに、人の領域に土足で踏み込んできて・・・」(略)

官僚の世界には、省庁間で厳密にナワバリに線が引かれていて、それを犯すことはタブーです。しかし、国家戦略特区は、そのタブーを犯し、省庁の縄張りにヨソ者が入っていて、「これおかしくない?」「意味あるの、これ?」とツッコミを入れていくわけです。

国家戦略特区およびその担当者が、改革される側の省庁から嫌われるのも、よく分かります。けれども、では嫌われることは悪いことでしょうか?

いえ、省庁に嫌われてでも、やらなきゃいけないことは当然あるのです。(略)

僕たちが提案し、実現した要望に「往診16キロ制限の廃止」というものがあります。

これは、医療機関が患者の家に行って診療する「往診」という行為が、なぜか16キロに制限されていた、というものです。(略)

厚労省医政局に「なぜ16キロに制限しているんですか?」と聞いても、「この規制自体つくられたのが昔すぎて、理由が判然としません」ということで、根拠がよく分かりませんでした。

ということで、特区に提案し、厚労省の大きな抵抗は受けましたが、内閣府の特区担当者がきっちり厚労省を急かして議論の場を設定し、最終的には16キロ規制が撤廃されたのでした。

ここで注目したいのが、16キロ規制で困っている訪問型病児保育の事業者は、フローレンスしかいなかった、ということです。しかし、6000世帯の会員を持つ、全国最大の病児保育団体の病児保育の質が大きく上がることには、一定の公益性があると判断されたのです。(略)

もちろん、加計学園の場合は、京都の学校が手を上げていたのに、後から選考基準が示されて一つに絞られて、それは不当では無いか、ということなので、我々のケースと違うかもしれません。(略)

加計学園の理事長が安倍総理の親友だから、キナ臭いという批判もあります。

しかし、これも提案する側としては困ったものです。(略)

総理と人間関係があると特区提案ができなくなるとしたら、小泉進次郎議員が総理になったら、僕は特区提案ができなくなります。僕と言う人間は特に変わらないし、僕の提案内容も変わらないのに、総理大臣が違えば特区提案の資格を失う、というのは全くフェアではありません。(略)

【安倍政権は特区の仕組みについてしっかりと説明すべき】

以上国家戦略特区を擁護してきた僕ですが、腑に落ちないのは安倍政権の姿勢です。

国家戦略特区が安倍総理をトップとした改革のツールであること。だから、「官邸の最高レベルが言って」いても何ら不思議はないこと。改革を渋る文科省を急かしても問題ないし、特定事業者ありきで話が進んでいたとしても、そもそも規制に挑む事業者は少ないので、そこも問題ありません。

こうしたことを、しっかり安倍総理の口から説明すれば良いのではないでしょうか。

にも関わらず、文書をないと言ったり、文科省の元事務次官の、出会い系バー通いという、全く本件とは関係なく、また問題ない行為を読売新聞に報道させたり、と言った「不透明さ」やなんとなくの「横暴さ」が、国家戦略特区を不当なシステムとして印象付けてしまっています。

正面から、「我々は何も悪いことはしていない。法律にも触れていない。文書も出します。官邸の最高レベル? 何が悪い。だって責任者は私ですから。獣医師新設の妥当性?犬猫のペット医は収入も良くて足りてるけれど、公衆衛生と産業用動物の獣医師は不足しているんです。特に地方でね。獣医学部がない空白地帯で、長年リスクかけてやってきた事業者がいて、その妥当性はこうで・・・」と説明すれば良いのです。(略)

(*以上、引用終わり。ありがとうございました)

(私の感想:直接関係ないので省いたが、駒崎氏が何万という医療的ケア児を救うために今も提案し、戦っていることには、本当に感心させられる。彼の「加計学園問題のせいで、本当だったら助けられる多くの子ども達を、制度と制度の狭間に置き去りにし続けることに結果としてなっているのですが、それで良いのでしょうか?」という言葉は重い)

城繁幸氏「加計学園問題って何がどう問題なの?と思った時に読む話」

次は、コンサルタントの城繁幸氏の「Joe’s Labo」に掲載され、アゴラに転載されて現在大反響を呼んでいる論考です。

(*以下、部分引用。赤字は筆者による)

加計学園問題の本質とはいったい何なのでしょうか。そもそも、前川氏はなぜ今になってこの問題をリークしはじめたんでしょうか。(略)

実は、加計学園の陰でもう一つ、とってもわかりやすい国家戦略特別区案件が認可されています。今年4月に千葉で開校した国際医療福祉大医学部です。2015年11月に公募開始で17年春にスピード開校、公募なのに手を挙げたのが一校だけ、高級官僚が学長や理事にゴロゴロ天下っているという大変分かりやすい案件です(ちなみに文科省からは2名)。(略)

朝日新聞はなぜこっちの案件は報道しないんでしょうかね。人様の命を預かる医学部案件が利権とバーターで認可されている方がよっぽど大問題だと思えるんですが。(略)国際医療福祉大の医療ジャーナリズム教授に再就職なさっている大先輩(元朝日新聞論説委員)に“忖度”なさったんでしょうか。

上記の事実からは、前川氏の人物像は以下のようなものだと推察されます。

「天下りポスト貰えるなら医学部の一つくらいポンと作ってあげるけど、(獣医学部が無くて困った自治体が誘致しようとしている)四国に獣医学部作れっていう上からの圧力は絶対に認められない。正義のために断固戦う!」(略)

ポストという「目に見える利権」と引き換えに認可を使い、さんざん行政を歪めておきながら「官邸からの圧力で行政がゆがめられた」って、この人の言うあるべき行政って何なんでしょうか。(略)

例の「出会い系バーにおける貧困の実態調査云々」も筆者は全く信用していませんね。(略)霞が関からパラシュートで学長や教授ポストに高級官僚が降りてくる仕組みを運用してきた人間が「夜の街で貧困女子の実地調査をしていた」なんて言ったって信用できるわけないでしょう。(略)

どうも安倍嫌いの人たちは想像力を100倍くらいたくましくしてリアリティの無いヒーロー像を一生懸命前川氏にイメージされているようですが、どう考えても無理があります。(略)

もともと民主党鳩山政権下で最初に(加計学園を想定した)獣医学部新設に関する自治体からの特区申請が「実現に向け検討」とされていたことを考えるなら、(たとえあったとしても)官邸上層部からの圧力なるものは「民主党から引き継いだ例の仕事、なんでサボってるの?早くやらないとダメでしょ」レベルの話でしょう。(略)

天下り問題発覚で詰め腹切らされたことを逆恨みした前次官が複数のメディアに特ダネとして売り込み、他メディアが二の足を踏む中、安倍批判につなげられると判断した朝日新聞が「志ある正義の官僚」路線に仕立てて記事にした、というのが実情のように筆者には思えますね。

(*以上、引用終わり。ありがとうございました)

(私の感想:この国際医療福祉大医学部の新設事例は、前川氏や朝日新聞などの安倍政権批判者側のフェアネスを揺るがしかねない例ですね。よく見つけられたと思います。ところで、記事の後半部分は、年功序列の人事システムと天下りとの必然的関連に関するたいへん分かりやすい解説だが、加計学園とは間接的なテーマのため、引用は一行もしていません。興味深いので、これもぜひ直接、原文に当たって欲しい。ちなみに、記事の最後にある「陰謀業界デビュー」うんぬんは、個人的にグサッとくるのだが・・)

加戸守行・前愛媛県知事、「民主政権なら設置実現していた」。前川前次官は「則を超えた」

出典:産経新聞 加計学園の獣医学部を誘致した経緯を語る加戸守行前愛媛県知事=13日、松山市(今仲信博撮影)

さて、トリは前愛媛県知事・加戸守行(かともりゆき)氏のインタビューです。

安倍総理と加計学園理事長の加計孝太郎氏と並ぶ、この問題の当事者の一人です。

内情・真相を暴露している。民進党にとっては打撃です。

前川氏の話よりも、こっちのほうがよほど内部告発ですよ。

学校法人「加計(かけ)学園」の新獣医学部設置計画をめぐり、愛媛県今治市への誘致を進めた加戸(かと)守行・前同県知事(82)が14日までに産経新聞のインタビューに&

(*以下、部分引用。赤字は筆者による)

(前略)加戸氏は、自民党政権時代は「対応不可」とされてきた獣医学部設置について、鳩山由紀夫内閣時代の平成21年の提案で「速やかに検討」へと方針が転換されたことを指摘し、「民主党政権があと2年続いていたら実現していた」と語った。

また「民主党がうまくやりかけたものを、民進党がつぶしにかかっている。(安倍晋三政権は)粛々と胸を張って進めてもらいたい」と強調した。(略)

加戸氏は、知事時代の鳥インフルエンザや口蹄(こうてい)疫などの発生時に獣医師が足りず、志望者がなく県が公務員獣医師を採用できずにいたことを挙げた。文部科学省による新獣医学部の設置不許可などの岩盤規制については「獣医学部の定員は神奈川県以東が8割、岐阜県以西は2割。こんな規制が医学部にあったら暴動が起きる」と批判した。

(*以上、引用終わり。ありがとうございました)

(私の感想:つまり、愛媛県の獣医学部新設は、もともと鳩山由紀夫サンが前向きに検討していた事案だったらしい。じゃあ、安倍さんが継続してくれたのだから、民進党も喜んでいいんじゃないの、という話にならないだろうか)

加戸守行前愛媛県知事「安倍さんが友達だと知ってたら10年前に獣医学部つくってた」

続いて、また前愛媛県知事・加戸氏のインタビューです。

四国にどれだけ獣医師が不足していて、今まで苦しんできたか、よく分かります。また、日本獣医師会のスキャンダラスな実態がよく分かる内容となっています。

学校法人「加計(かけ)学園」(岡山市)の獣医学部設置計画をめぐり、誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事が産経新聞のインタビューに答えた。(今仲信博)◇平成11年に&

(*以下、部分引用。赤字は筆者による)

(前略)平成11年に知事に就任したとき、愛媛県今治市は都市再開発の構想が十何年も眠っていたままだった。(略)

今治市選出の本宮勇県議が「加計学園が大学を進出してもいいというが、今の天下の状況をみていたら獣医学なんかはどうでしょうか」という話を持ってきたから、飛びついたんだ。

少子高齢化に悩む今治市にとってみれば、若者が来て、街が活性化すればよかった。ただ、愛媛県は学園都市よりも獣医学部が欲しかった。獣医師が欲しい、感染症対策をやってもらいたい、という思いだった。(略)

県庁への志望者が不足しているゆえに公務員獣医師を採用できない。そのため、鳥インフルエンザや狂牛病やらで獣医師が手いっぱいなのに人手が足りないのだ。

しかも、愛媛県だけでなく、四国4県すべてがそうだった。定年の人にも定年延長して残ってもらって、悲鳴をあげている状態だ。(略)

獣医学部の入学定員は、神奈川県以東が8割、岐阜県以西が2割となっている。私立大学のほとんどは東京にあり、圧倒的なシェアを持っている。

だから、こっちで獣医学部を作るものなら、学生を奪われることになるから、「俺たちの縄張りを荒らされる」と反発するわけだ。(略)

加計学園の話が来て、四国4県の知事が連名で「四国に獣医学部を作ってくれ」「認可してくれ」と動いたわけだ。

すると“壁”にぶちあたった。今度は獣医学部の定員を増やせないという。僕らは怒って「もし、薬剤師や医師や看護師は8割を東京で養成して、関西で2割しか入学定員がなかったら、暴動が起きるよ」と言ったら、ケンカが始まっちゃった。

ところが、構造改革特区で申請してもはねられ、文部科学省に行っても「農林水産省がうんといわない」、農水省に行くと「いや、獣医師会が反対で」と言う。

これまた、なぜなのか調べてみると何てことはなかった。日本獣医師会の政治団体「日本獣医師連盟」が自民党の獣医師問題議員連盟に政治献金し、パーティー券を買っていたんだ。

日本獣医師会の顧問の北村直人元衆院議員は、国会議員に根回しするわ、愛媛に乗り込んできて獣医師を増やしたらいけないと言うわ。(略)

21年に民主党政権になって、愛媛で白石洋一氏が民主党から衆院議員に当選した。彼に「自民党ができなかったことをやれば民主党の点数が上がるぞ」って言って、一緒に文科省に陳情に行った。彼が四国の議員らに声をかけてくれて、獣医学部を作るべきだと国会質問もやってくれた。

そしたら、今までは構造改革特区で「対応不可」だったのが、鳩山由紀夫政権の終わりの頃には「実施に向けて検討」となった。

前に進んだよ、さすが民主党、と思っていたら、今度は民主党が民主党獣医師議連を作ってしまった。日本獣医師連盟は玉木雄一郎衆院議員(現民進党幹事長代理)に100万円の献金したとか…。お笑いだけど、民主党政権がひっくり返って、今度は自民党政権に戻ったら進まない。こんちくしょう、と思ったよ。

安倍晋三首相と加計学園の理事長が友達だと知ってたら、直訴してでも10年前に獣医学部を作ってますよ。(略)

(*以上、引用終わり。ありがとうございました)

(私の感想:どうやら、「学部新設によって学生を奪われるのを阻止したい。それに協力してくれるなら、文部省には天下りのポストを用意しようじゃありませんか」という汚い癒着構造があるらしい。しかも、日本獣医師会は、「日本獣医師連盟」なる政治団体まで持ち、政治献金という形で族議員を飼ってきた。自民党から民主党へ政権交代が起きた時には、素早く民主党内にも族議員団体を作った。で、利益誘導を受けたのが、幹事長代理の玉木雄一郎議員というわけ。これこそ政治と行政の腐敗の最たるものではないだろうか。この腐敗の構造を死守しようとしているのは誰か。そして、事の真相は、この既得権益にメスを入れたのが安倍政権だった、ということだろうか)

加戸守行前愛媛県知事「虎の威を借りないと役人は動かない」「国会は何を議論しているんだ、このバカ野郎と…

前愛媛県知事・加戸氏のインタビューの三つ目です。

今回の騒動に対してたいへんご立腹の様子です。政争の具にしているとしか思えない民進党にとっては耳の痛い話でしょう。

学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部設置計画をめぐり、誘致を進めた加戸守行・前愛媛県知事が産経新聞のインタビューで、文部省(現文部科学省)時代に部下だった前&

(*以下、部分引用。赤字は筆者による)

(前略)平成22年に宮崎県で口蹄疫が発生した際には、愛媛県の港に検疫態勢を取り、入県する車と人は全部消毒し、四国への上陸を阻止した。全員が不眠不休でやったが、獣医師が足りないから(民間の)ペットの獣医師まで動員して助けてもらった。あのときほど獣医師がほしかったことはなかった。もう一回、口蹄疫が来たら、みんなぶっ倒れますね。(略)

獣医学部が去年できていれば、誰も何も言わなかった話だ。それなのに、やれ「安倍晋三さんの友達だ」「テロ等準備罪は通さない」となって、マスコミがたたきまくっている。事柄の本質は愛媛でどれだけ獣医師がいなくて困っているかということだが、そんなことは知ったことではないということなのか? 安倍首相が加計学園と絶縁したら認めてくれるのか? (国会は)何を議論しているんだ、このバカ野郎と思う。

前川は私の部下でした。非常に有能だし、気骨のある男で、今回のことは非常に残念だ。彼は大学の実情を知らないし、四国が公務員獣医師不足で苦しんでいるということは、耳に入っていなかっただろう。(略)

「総理の意向」という言葉は事務方レベルでは使います。私なんか文部省の現役時代は「大臣の意向だ」とか、「事務次官がこう言っているぞ」とかハッタリをかましました。虎の威を借りないと役人は動かないんですよ。

安倍政権は加計学園について粛々と胸を張って進めてもらいたい。問題になっているのは友達というところだけでしょ? 友達がだめなら、友達をやめてもらえばいい。それ以外の理由がない。

噴飯ものなのは、民主党政権下でうまくいきかかったものを民主党が潰しにかかっていること。あっ、今は民進党か。私は「民主退歩党」と言ってますがね…。

(*以上、引用終わり。ありがとうございました)

(私の感想:事の本質は愛媛でどれだけ獣医師がいなくて困っているかということ・・ここにプライオリティを置かなきゃならない。まあ、四国全体の問題でもあると思いますが、それを必死で解決しようとしてきた人の直言だけに、とても迫力があります。

それにしても、どれも傾聴に値する話ばかりでした。この問題に関心のあるすべての人にとって役に立つと思います。私の意見はまた後日に述べます)

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