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2020年、ビットコイン史上、最高にして最後の爆上げが来る!?

みなさん、こんにちわ。

2018年の大暴落によって「ビットコインは終わった」と言われていましたが、下の月足・週足チャートをご覧のように、2019年から「復活」しました。

ビットコインは2019年6月に一時150万円まで回復しました。

そのピークからここ4ヶ月ほどは下げ基調が続いている格好です。

月足チャートに描かれているように、今回は、前回のバブルよりも「小さな山」を作った形です。ビットコインはそれで「二度目の終息」を向かえるのでしょうか。

実は今回の「小さな山」は「より大きな山」の「プレ現象」である可能性がある。

つまり、これから2017年末を越えるバブルを形成しに行く、ということです。

どうも「過去のサイクル」からすると、そういう可能性があるんですね。

そのサイクルを説明する前に、先日のニュースを紹介します。

ビットコイン、2020年に1000万円 ドイツ州営銀行が試算 菊谷ルイス2019/10/2

ドイツの州営銀行「BayernLB」が公表した最新のレポートで、ビットコイン(BTC)価格の大躍進を試算した。現在の市場価格には来年半減期が織り込まれていない理由と、その重要性を金の適正価格算出メカニズムを用いて解説した。

ゴールド(金)の価格では、流通量と採掘量から適正価格を算出する「stock-to-flow比率」が市場に意識されているが、ビットコインにも適用できるメカニズムであると指摘した。

(略)また、半減期のメカニズムは、金の採掘システムとは異なり、市場採掘量の減少が明確化されている事にも注目で、市場に織り込むことができる要素と見る一つの理由でもある。

BayernLB銀は、2020年5月に予定する半減期を踏まえた上で、将来の価格を試算。「仮に5月のBTCのstock-to-flow比率を価格モデルに取り入れれば、9万ドル(約1000万円)の水準になるはずだ。つまり、現在の8,000ドル価格には報酬半減の要素を反映していない。」と説明している。

ご承知のように、ビットコインの発行上限は「2100万BTC」と決められています。そしてあらかじめ決められた期日ごとに「半減期」が来るようになっていて、2020年5月のその時には85%がマイニング済みとなり、以後、採掘量がさらに減らされます。

で、ドイツの州営銀行が言っているのは、ビットコインがかくのごとき性質であるから、ゴールドの適正価格を割り出すメカニズムが援用できるはずであり、それに基づくなら、次の半減期によって市場価格が大きく9万ドルに上昇するという予測なのです。

現時点の為替レートで「1BTC=1000万円」というわけです。



過去ビットコインは「半減期」を迎えるたびに大きく上昇してきた

さて、ホンマかいな、という話です。

事実、ポジトクの可能性を疑わざるをえません。

ただ、BTCのストック(流通量)とフロー(年間採掘量)の関係がそのままゴールドに当てはまるか否かはともかく、過去の「半減期」がビットコインの希少性を高めて価格上昇に貢献してきたというのは、どうやら事実のようです。

「海外のネットで拾ってきました」系の情報ですが(笑)、これを見ると一目瞭然です。

縦線の「halving」とあるのは、「半減期」のことです。

上のチャートは、ビットコインの値動きを5つの段階に分けて説明しています。

Bull market(強気市場)

Bear market(弱気市場)

Accumulation(累積)

Expansion(拡張)

Reaccumulation(再蓄積)

これを見ると、実は世間を騒がせた「2017年のバブル」が、前回の「半減期」から始まった「Bull market 強気市場」だったことが分かります。

そして2018年から「Bear market 弱気市場」→「Accumulation 累積」期へと移行しました。そして2019年前半に「小さな山」を作りました。

これは「Expansion 拡張」期であったと考えられます。

そして、今は「Expansion拡張」期が終了し、最後の「Reaccumulation 再蓄積」期に入ったことが分かります。今がまさにその時期です。

過去のパターンでは、この「再蓄積」を経て「半減期」に大きく飛躍してきたわけです。

細かく言うと、過去の「再蓄積」は“微上昇期”でもあったようです。

今回は、過去の経験則からプロの投資家が素早く動く可能性もあるので、2020年5月の「半減期」の到来を待たずに、「Bull market 強気市場」に突入するかもしれません。

そうすると、「さらに4年後の半減期でも同じ事が起きるのではないか? なぜ今回が『最後の爆上げ』になるのか?」と、疑問を持たれる方もいると思います。

その理由は、2024年には世界標準の電子マネーが登場している可能性が高いと、個人的に思うからです。つまり、その時には逆にビットコインはオワコンの可能性がある。

だから、今回が「最後の爆上げ」ではないかと思う次第です。

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