「 オピニオン・提言系 」一覧

日本は第二次朝鮮戦争で局外中立を!

日本は第二次朝鮮戦争で局外中立を!

さて、これまで、北朝鮮による核ミサイル攻撃の現実性、対北戦争を影から使嗾するユダヤ勢力の存在、日朝開戦後および終戦後に在日朝鮮人を待ち受ける厳しい境遇、といった危険なテーマについて私なりの考えを述べてきた。 ただ、私が本当に訴えたいこ...

3%税で大繁栄した漢帝国と税金地獄の悪政日本

3%税で大繁栄した漢帝国と税金地獄の悪政日本

BC221年、天下を統一した秦の始皇帝は、巨大な宮殿や陵墓、万里の長城などを次々と建設し始めた。今でいう公共事業である。そのために秦は、民に過酷な税と労役を課した。人々は苦しみに喘ぎ、不満を募らせた。政治の乱れが重なったこともあり、始皇帝の...

在日朝鮮人が置かれている立場・これから置かれる立場

在日朝鮮人が置かれている立場・これから置かれる立場

前回の拙論が「アゴラ」に掲載されたが、あまりの反響の無さに驚いている。私としては、たいへん重要な問題提起をしたつもりだが、少しも話題にならないのはどうしたことだろうか。以前から私の記事は、気軽に書いたものがなぜか大きな反響を呼び、逆に真剣に...

逆神の擦り寄りは戦略の転換サイン! 日本は南シナ海でバック・パッシングを!

逆神の擦り寄りは戦略の転換サイン! 日本は南シナ海でバック・パッシングを!

さて、これまで独自の仮説を二つ述べてきました。 一つは、今日の、中国の南シナ海での傍若無人な振る舞いは、2010年と12年の領海侵犯と官製反日暴動に対する当時の日本側の融和的な対応にもいくらかの原因があるということ。つまり、ヒトラーに...

「局外中立」ならそもそも北の核ミサイルは飛んで来ない

「局外中立」ならそもそも北の核ミサイルは飛んで来ない

1・北朝鮮は事実上の核ミサイル保有国となった。とりわけ日本向けのノドンミサイルは兵器として洗練されている。 2・金正恩は非常に凶暴な性格をしている。サイコパスの可能性がある。 これが最新の現実である。このように、北朝鮮の脅威の「...

今の北朝鮮の核攻撃能力を甘く見るな

今の北朝鮮の核攻撃能力を甘く見るな

つい先日、ワシントンで開催された「核安保サミット」では、北朝鮮の脅威を受けて、安倍総理とオバマ大統領と朴大統領が会談し、日米韓の連携強化で一致した。だが、米韓はともかく、日本はこの種の冷戦時代さながらの対北戦略のままでよいのだろうか。 ...

2020年五輪開催権の返上、今ならまだ間に合う

2020年五輪開催権の返上、今ならまだ間に合う

今、日本のあちこちで火山が相次いで噴火している。相模トラフと駿河トラフの重なる特異点上に富士・箱根山が位置しているように、噴火は地殻変動の一つの現れである。自然界はこうやって私たちにサインを送っている。前回の関東大震災から90年以上が経過し...

2本のトンネルを同時に掘ったほうがコストダウンに繋がるのでは

2本のトンネルを同時に掘ったほうがコストダウンに繋がるのでは

前回の「南アルプス横断トンネルを鉄道と道路の併線に」という記事に補足しておきたい。未読の方は先に目を通していただけると幸いです。 記事の趣旨は、南アルプスを横断する「リニア用」のトンネルを掘るのだったら、ついでだから「中央自動車道用」...

中東での局地戦が周辺に延焼しかねない危険性

中東での局地戦が周辺に延焼しかねない危険性

2013年06月、北アイルランドで開かれたG8サミットでは、シリア内戦についての対応が主要なテーマの一つだった。そこでは冷戦時代のように「西側VSロシア」の対立の構図がくっきりと浮かび上がった。米英仏(とイスラエル)は、アサド政権が化学兵器...

国家の生き残り(サバイバル)を意識する時代

国家の生き残り(サバイバル)を意識する時代

世界全体が妙に騒がしくなってきた。そんな中にあって、エネルギーと安全保障の問題がにわかに注目を浴びている。この二つがとりわけ重要な理由は、国家の生存に直結しているからに他ならない。 近代以前、国家はエネルギーをバイオマス(生物資源)、...

日中間の戦争を抑止する方法

日中間の戦争を抑止する方法

現在、尖閣諸島の領有をめぐり、日中間に争いが生じているというか、われわれが一方的に因縁をつけられ、暴力を受けている。 中国各地で勃発中のデモ・暴動・略奪は、当局による扇動とする見方が強い。次期政権を睨んだ権力闘争が原因なのだろうか。専...

宇宙エレベータ建設のメリットと宇宙太陽光発電

宇宙エレベータ建設のメリットと宇宙太陽光発電

前回の「宇宙エレベータ建設が日本の未来を切り開く」のつづき。 宇宙エレベータが完成すると何が起こるのか? どんなメリットがあるのか? はじめに優れたプランがあり、それを実現する技術さえあれば、あとは施主(責任主体)・予算・建設地・請負企...

高レベル放射性廃棄物の根本的解決法としての地球外投棄

高レベル放射性廃棄物の根本的解決法としての地球外投棄

これから原発を維持するにしても、廃止していくにしても、どちらにせよ必要不可欠なのが高レベル放射性廃棄物の最終処分である。現在、地下300メートル以下に隔離することが法律で定められているが、場所の選定が進んでいない。たしかに、危険な物体が地下...