「 オピニオン・提言系 」一覧

日本は北朝鮮との戦争の「機」を間違えていないか

日本は北朝鮮との戦争の「機」を間違えていないか

9月26日、トランプ大統領は、ホワイトハウスでの記者会見で、北朝鮮に対する軍事オプションについて、準備は完全に整っているとし、「選びたくないが、必要であれば躊躇しない」と発言した。 アメリカが北朝鮮の核保有を認めるか否かといった悠長な...

山口二郎教授の主張 VS 公衆便所 どっちが役に立つでショー

山口二郎教授の主張 VS 公衆便所 どっちが役に立つでショー

さて、前回(上)に引き続いて、今回も山口二郎法政大教授の「正しい危機感とは何か」という記事に突っ込みたい。教授の記事の後半はさらに酷くなる。 山口氏の記事を続けよう(*傍線筆者)。 [寄稿]正しい危機感とは何か (出典...

「戦後日本」の終わり

「戦後日本」の終わり

日本は72回目の終戦日を迎えました。 私の祖父は旧日本軍の軍医将校でした。京都帝国大学医学部を次席卒業した秀才で、天皇陛下から恩賜の銀時計も頂戴していました。戦争末期に外地で戦死しました。 だから私も一応は遺族なんですね。祖父は...

イーロン・マスク「水素社会など来ない」発言はなぜ正しいのか

イーロン・マスク「水素社会など来ない」発言はなぜ正しいのか

世界がEVシフトに向けて動き始めた今、量産型EV「モデル3」が大ヒット中のテスラCEOのイーロン・マスク氏といえば、今や飛ぶ鳥を落とす勢いです。 彼の直線的な発言はしばしば物議をかもしています。 私から見ると、彼は「正しい事」と...

獣医師の需給は市場に任せたほうがよいのでは?

獣医師の需給は市場に任せたほうがよいのでは?

つい先日、朝日新聞が「法科大学院、半数が廃止・募集停止 背景に政府読み誤り」という記事を掲載した。記事は次のような内容である。 もともと国が法曹人口を増やす目的で支援してきた法科大学院。しかし、法曹需要が増えるとの国の読みが誤り、逆に...

「総理は説明を尽くすべきだ」と言う石破茂が説明を尽くすべきだ

「総理は説明を尽くすべきだ」と言う石破茂が説明を尽くすべきだ

いやはや、呆れましたな。こんなTVニュースが(*赤字筆者)。 石破氏 首相は「加計学園」引き続き説明尽くすべき 2017年7月26日 自民党の石破前地方創生担当大臣は(略)「加計学園」の獣医学部新設について、国の行政に対する信頼に関...

前川氏が「もう一つの嘘」をついていた可能性

前川氏が「もう一つの嘘」をついていた可能性

(*これは他サイト投稿用にまとめたので、部分的に過去記事と重複があります) 前川喜平、石破茂、日本獣医師会、その政界側代理人・北村直人らが、これまで散々、加計学園による獣医学部新設が「欠格」であることの有力根拠にしてきた、例の「新設4...

なぜ前川氏は「行政が歪められた」と感じたのか、その本当の意味が分かった

なぜ前川氏は「行政が歪められた」と感じたのか、その本当の意味が分かった

さて、前回の記事で日本獣医師会のサイトを紹介したが、総会や理事会の資料を幾つか当たっていくうち、門外漢の私にも何となく問題の構造が見えてきた。 下の文書は、平成20年(2008年)度の第65回総会の資料である。当時の山根会長の発言だ(...

なぜ「第四の権力」とその背後の支配者は国家を嫌うのか?

なぜ「第四の権力」とその背後の支配者は国家を嫌うのか?

この記事は前回の続きである。 さて、前回は「第四の権力の飼い犬になれば膨大な利権が転がり込む」という話をしたが、今回は「なぜそのようなことが起きるのか」という、背後の仕組みの説明である。 ここからが本当に重要な話になる。そして室...

影の政府から政治的に暗殺されかかっている安倍政権

影の政府から政治的に暗殺されかかっている安倍政権

現在、安倍政権に対する執拗なネガティブ・キャンペーンが行われている。 うち、かなりの部分を中国と北朝鮮が担っていることは、ご想像の通りである。 安倍氏は北朝鮮との国交正常化を一切やるつもりはなく、次々と制裁を繰り出してきた。北は...

“貧困調査”に関する従来の主張をひるがえした前川元事務次官

“貧困調査”に関する従来の主張をひるがえした前川元事務次官

2017年7月10日、渦中の前川元事務次官が国会での証言に及んだ。 告発内容に関しては従来の主張の繰り返しであり、とくに目新しい点はないようだ。 ただし、いわゆる「貧困調査」に関しては「新事実」――内心分かっていたことなので、そ...

前川元事務次官が引き起こす教育現場のモラルハザード

前川元事務次官が引き起こす教育現場のモラルハザード

前川元事務次官が通い詰めていた風俗店は、暴力団の資金源になっており、新宿署が売春防止法違反で内偵していた。そのアンテナに引っかかった目立つ常連客が、なんと現役の事務次官だったということで、警察庁のトップにまで報告がいった。 私は以下の...

前川喜平先輩(Maekawa senpai)がヤバすぎた!!!

前川喜平先輩(Maekawa senpai)がヤバすぎた!!!

私は加計学園問題の一番はじめの記事で、こう書いた。 ちなみに、前川元事務次官の「出会い系バー通い」は、また別個の問題になる。そして、こちらも本来なら公人の大きなスキャンダルだが、別の記事に回したい。 加計学園問題については総合的見地から...

加計学園 何が問題か 本質をズバリ解説【4・結論編前半】

加計学園 何が問題か 本質をズバリ解説【4・結論編前半】

この記事は、先行する関連記事を踏まえた上での結論部分なので、必要な予備知識として、まず以下に目を通していただけると助かります。 【加計学園問題】ウィキペディア「獣医学部」を読む 加計学園問題騒ぎ 疑問の声まとめ 超必読の三名...

加計学園 何が問題か 事の本質をズバリ解説【3・縁故政治疑惑】

加計学園 何が問題か 事の本質をズバリ解説【3・縁故政治疑惑】

上のアイキャッチ画像と「縁故政治疑惑」の題を抱き合わせたら、特定の結論に誘導しようとする印象操作に近いことは承知しているが、ここに来る読者の皆さんはフェアなものの見方ができる人だと思うので、あくまでご自身で冷静に判断してほしい。 さて...

韓国面に落ちそうになったら読む記事

韓国面に落ちそうになったら読む記事

みなさん、こんにちわ。 韓国や北朝鮮絡みのニュースに接していると、腹が立つことが多いですね。 ただ、韓国に関しては今では様々な角度からの情報が溢れていますが、北朝鮮の場合は国を閉ざしていることもあり、今なお情報が偏っている傾向が...

文在寅(ムン・ジェイン)政権誕生で韓国は亡国まっしぐらか

文在寅(ムン・ジェイン)政権誕生で韓国は亡国まっしぐらか

みなさん、こんにちわ。 韓国最大野党「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が次期大統領に当選しました。5月10日、空席だった大統領ポストに即時就任しました。 ムン氏については約2カ月前にも記事にしました(太字は今の筆者)。 ...

「朝銀への1兆4千億円投入」問題を大究明せよ【戦後最大の闇】

「朝銀への1兆4千億円投入」問題を大究明せよ【戦後最大の闇】

私たちは今、北朝鮮の核や弾道ミサイルから命を脅かされている。 これらの大量殺戮兵器の開発を人材と資金面で支えたのが朝鮮総連であり、とりわけ資金面に関していえばその傘下の朝銀が大きな役割を果たしてきた。 (関連記事:北朝鮮の核・ミ...

【第二次朝鮮戦争】原発・石油基地・LNG基地が危ない! PAC3と歩兵配備を!

【第二次朝鮮戦争】原発・石油基地・LNG基地が危ない! PAC3と歩兵配備を!

以下は「幸福の科学」がつい先日公開した動画ですが、貴重な情報が多い。 (【独占スクープ!】元北朝鮮兵器開発者が激白!「核ミサイルはもう完成している!」【ザ・ファクト】) このように、動画では、元開発者の口から、 ...

日本は「朝鮮民族間の内戦」に関わるべきでない!

日本は「朝鮮民族間の内戦」に関わるべきでない!

「対北朝鮮」において、まるで日韓が仲間であり、同盟国であるような主張や空気が一部にある。朝日新聞や毎日新聞までが「だから日韓の連携が大事だ」と言う。 私は以前からこの事が疑問で仕方がなかった。 たしかに「韓国主導で統一されたほう...

北朝鮮による日本人拉致問題を解決する「山田案」・後半

北朝鮮による日本人拉致問題を解決する「山田案」・後半

6・中国が対日急接近を始めた背景 7・ドアから顔をのぞかせた中国に対して見返りをケチるな 8・日中新時代をもたらす戦略的互恵外交・その1 9・日中新時代をもたらす戦略的互恵外交・その2 10・戦略的互恵外交は戦後レジ...

北朝鮮による日本人拉致問題を解決する「山田案」・前半

北朝鮮による日本人拉致問題を解決する「山田案」・前半

はじめに 1・拉致問題の解決策である「山田案」とは何か? 2・山田案は「国家百年の計」からスピンオフした解決策である 3・山田案には道理と戦略的利益がある 4・なぜ中国ならば拉致問題を解決することができるのか? ...

拉致問題は十年前に「山田案」で解決していたと思っている

拉致問題は十年前に「山田案」で解決していたと思っている

みなさん、こんにちは。 この解決策の文書は、私が2007年10月に作成し、当時、北朝鮮による拉致問題を担当する関係各機関や各要人に配布したものです。 全体は新書一冊分にも相当する文章量です。日本向け1部・2部と、中国向け1部・2...

やはり「影の政府」のコントロール下にあるトランプ政権

やはり「影の政府」のコントロール下にあるトランプ政権

米社会のエスタブリッシュメント(=伝統的エリート層)に対して、トランプ大統領と政権の理論的・思想的支柱のスティーブ・バノン首席戦略官が「アンチ」であること自体は間違いないと思います。しかし、トランプ政権が“反グローバリズム”と断定するのは早...

米株式市場はバブルか? あと宮寺氏の「戦略で負けた日本の電機メーカー」他

米株式市場はバブルか? あと宮寺氏の「戦略で負けた日本の電機メーカー」他

最近、「アゴラ」で「うむむ」と唸った記事が幾つかあったので、紹介したいと思います。まずは久保田博幸氏の「バブルの様相強めつつある米国株式市場」。 今現在、ダウ・ナスダックなどの株価指数が過去最高値を更新していることはご存知の通りです。...

2017年最新グーグルアドセンス審査突破法【Google Adsense】

2017年最新グーグルアドセンス審査突破法【Google Adsense】

みなさん、こんにちわ。 いきなりですが、当記事は「アドセンス難民」の方々のためのものです。 いつもの記事とは違い、サイトを自力運営されている方に向けて専用に書き下ろしたものですので、普段の読者の皆さんはどうぞスルーして下さい。 ...