宗教・精神世界・スピリチュアル

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私たちがバーチャル・リアリティの世界に生まれてくる本当の理由

驚くべきことですが、この世界がバーチャル・リアリティに過ぎないということは、次のように『バガヴァッド・ギーター』も独特の表現で書き記しています。 光明に達し ブラフマンの本性と 一体になった魂は 「私は何もしていない」と考える 見、聞き、触...
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人生を「夢」と考えることは決して”現実逃避”ではなく、むしろ有益なこと

世の中には、極度に困難な人生を送っている方が、現実に存在しています。 たとえば、極貧の家庭で生まれ育ったとか、肉体的な欠損があるとか、重度の病気や障害を患っているなどのケースです。 あるいは、現にひどい侵略を受けている社会にいて、生活が破壊...
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この世はすでに「メタバース」であり「セカンドライフ」である

前回は、この世界はエネルギーの振動から成り立っているという、最新の物理学の有力な説を紹介しました。 そこから、「もしかしたら、この世は“情報世界”であり“仮想現実”かもしれませんね」という推論にもって行きました。 そういえば、2006~08...
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【ブッダの孤高のすすめ】良き友がいなければ独りで歩むべし【仏教】

ひとりで歩むべきか。 群れで歩むべきか。 それはその時に置かれた状況をみて判断しなければなりません。 林の中にいる象たれ ブッダさんは次のように教えています。  もしもつねに正しくこの世を歩んで行くときに、明敏な同伴者を得ることができたなら...
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シュタイナー&サイババさん「本当の喜びは結果ではなく行為自体にある」

前回は「結果に執着することなく、ただ最善を尽くせ。行為の結果に期待するな」という「バガヴァッド・ギーター」の教えを紹介しました。 今回は同じことを主張されている方々の紹介です。 最初はドイツの賢人にして、あのヒトラーも恐れた霊能者ルドルフ・...
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結果を期待せずに行動せよ。クリシュナの教え。

みなさん、こんにちわ。 私たちは何か行動を始める時、ついあれこれと事前に成果を想像して、それを期待し、欲してしまいます。 たとえば、何か新商品を開発する時は、当然それがヒットすることを期待するし、FXや株なら楽してお金が儲かることをつい期待...
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他人は自分である。誰に何をしても、それは自分自身にしたことである。

サイババさんは『黄金の宇宙卵』(P58)で、次のようにおっしゃっています。 忘れてはならぬことは、あなたの真の本質は他の人の本質とまったく等しいということです。他の人は、他の名前をもつあなた自身なのです。 あなたが善い行いをするとき、それは...
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大聖典「バガヴァッド・ギーター」の簡単な紹介ーー読まずに死ねるか?

みなさん、こんにちわ。 「紹介」と称するのはおこがましい話で、以下はほんの挨拶程度のものです。 「バガヴァッド・ギーター」(Bhagavad Gita)については、ウィキペディアがたいへん参考になります。 それによると、記されたのは紀元前5...
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瞑想とは、神を知り、神へと至る方法である

(*昔、アクエリアス・バイブルというサイトを運営していて、そちらの方に載せていた記事の再掲になります。) 少し古い話題になるが、一神教や創造論をぶった斬ったリチャード・ドーキンス博士の『神は妄想である』(早川書房 07年5月刊)は、欧米で大...
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真の英知の書。一生の宝となるヨガナンダの「あるヨギの自叙伝」。スティーブ・ジョブズ氏の愛読書。

『あるヨギの自叙伝』 みなさん、こんにちわ。 この本の著者がパラマハンサ・ヨガナンダ師です。 この本は、世界的なカリスマ経営者である「アップル」創業者スティーブ・ジョブズ氏の愛読書であり、霊的認識を高めるための書物として、私からもとくにお勧...
人災・天災

『サイババ未来地図の解読』の紹介

みなさん、こんにちは。 このセリフを書くのは一年半ぶりです。 当「フリー座」は、実質的に2年間くらい休止状態にありました。 いろいろ雑用が多すぎるのも理由ですが、忙しくてもしっかりブログを書いている人はたくさんいるので、これは言い訳でしかな...
テロ・紛争・戦争・崩壊

首里城炎上にはある“オカルト的意味”があったとする私の考え

2019年5月ですが、日本は「平成」から「令和」へと移行しました。 新しい天皇陛下が即位されて、令和に改元、ということで、新年を二度も迎えたかのようなお祭り騒ぎになったことは、まだ記憶に新しいと思います。 細かく言うと、「新年」というよりは...
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世界が壊れ始め、「誰が最後まで正気を保っていられるか」という競争が始まった

みなさん、こんにちは。 なんか、世界が、世の中が、騒然として、壊れてきましたね。 中国は、武漢でのパンデミックを鎮圧したと思ったら、また香港デモが再燃し、今では大雨で三峡ダムが決壊寸前とも言われている。 アメリカは新型コロナウイルスでボロボ...
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他人に何を言い、何をしても、自分自身にしているのと同じ

みなさん、こんにちは。 今、ネット上での誹謗中傷が問題になっていますが、世の中には「まったく気にしない人」もいるらしい。たとえば、サイババさん。 「片側には崇敬と敬意が山のように高まり、片側には非難と悪口が、やはりうず高い。両方にはさまれて...
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人間は大きくは4つ、細かくは24のタイプに分かれる

みなさん、こんにちは。 当サイトでは、これまで何度かサイババさんを取り上げています。 そのサイババさんですが、実は「カースト」というものを肯定している。 ただし、誤解のないように釘を刺しておくと、それは悪名高いインドの差別的社会システムを意...
事件・時事

即位礼における天皇陛下の神力発動まとめ

みなさん、こんにちわ。 令和元年10月22日、 天皇陛下が内外に即位を宣言される「即位礼正殿の儀」が無事執り行われました。 この前後最中、偶然にしては不思議すぎる気象現象が重なり、SNS等は大盛り上がりでした。私にも個人的奇跡が起こり、驚い...
オピニオン・提言系

靖国神社が駄目ならバチカンや大聖堂はもっと駄目

8月16日の記事でも述べたが、靖国神社の由来がいかがわしい、というのは事実その通りだと私も考えている。 国民を戦争に動員する政治的な装置としての役割を果たしたのも事実である。 天皇を現人神とする国家神道もナンセンスだというのが私の見方だ。 ...
オピニオン・提言系

私はなぜ靖国神社に参拝するのか

靖国神社と参拝行為には問題が多い。 第一。いわゆる国家神道そのものが、明治維新後の政治的な背景と動機から人工的に生み出されたと考えられる、国家イデオロギー的な信仰であること。 第二。すべての日本人を対象としていないこと(慰霊にあたり、同じ国...
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ソウルメイト――魂で結びついた永遠の身内のお話

みなさん、こんにちは。 今から20年以上前に、モンゴルのマンホールチルドレンに関するNHKドキュメンタリーを見たことがありました。子供たちがとても不憫でした。 「事情があって両親と離れ離れになったり、捨てられたりした子供たちがかわいそうだな...
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聖人は未来を予知したもう

みなさん、こんにちわ。 前回は「四書」の一つである『大学』について触れました。 一身の修養と「徳治」を説いたものでした。 今回は『中庸』のほうを簡単に紹介したいと思います。 すでに『中庸』の一節である「九経」は紹介しました。 天皇陛下が知ら...
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【儒教】天下国家を治める者はまず一身の修養から【政治家へ】

さて、儒教の話をしていたら、天皇制の脇道に反れてしまった。 少なくとも私は儒教を勧めますね。とくに政治家は学んでほしい。 南宋の朱熹が大成した朱子学においては「四書」が定められ、そのうち『論語』『孟子』は比較的知られていますが、『大学』と『...
オピニオン・提言系

なぜクリスチャンは「天皇=現人神」説を批判できないのか?

みなさん、こんにちは。 前回、キリスト教の関係者が「政教分離の原則に反する」などと天皇の即位式を批判したことに対して、私は「まず自分の問題から片付けようね」と反論した。 しかしながら、それは、私が「天皇=現人神」や「国家神道」を是認すること...
オピニオン・提言系

キリスト教関係者まず自身の「性教分離」からやったら?

みなさん、こんにちは。 「またか」という話であるが、今回の即位の儀に対して、さっそく文句を言わねば気がすまないという者たちが出てきた。 即位巡る儀式「政教分離に違反」 キリスト教団体が会見 2019年4月30日 (前略)国内のキリスト教の教...
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張世潮さんの「神様との約束エピソード」はなぜお勧めか?

神の化身であるみなさん、こんにちは。 サイラム! 今朝、窓を開けたら、真っ白な富士山がくっきりと見えました。 まことに神の恩寵であります。 私はこれまで幾度か、サイババさんの教えが古今東西、あらゆる宗教的・道徳的教義の中でも群を抜いており、...
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人生で本当に価値のある努力はたった三つだけらしい

いつの頃からか、「勝ち組・負け組」というおかしな基準が世の中で吹聴されるようになりました。日本には元々そのような価値観は一般的ではありませんでした。 それに伴い、「成功の法則」といった類いの人生訓やノウハウが巷間に溢れるようになりました。し...
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なぜ仏教は「ゲームの攻略法」なのか?

みなさん、こんにちわ。 おかげさまで昨日の講演は満席でした。 10名近くの方が立ち見になられたようですが、本当に申し訳ないです。3時間も立ちっぱなしで、さぞかし辛かったと思います ( つω;`)ウウッ・・ ところで、私の講演は、ちょっと怖か...
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中国「推背図」が予言する未来の理想郷【ちょっとだけ開示】

みなさん、こんにちわ。 最近、世界大戦だの破滅だのといった記事が多いですが、これからもっと多くなると思います。だから、たまにはこういう記事も載せておきたい。 実は、「その後」には、ものすごく平和な「黄金時代」がやって来ます。 最近、トカナさ...
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仏教をたった一言で説明する【たぶん世界初】

みなさん、こんにちは。 今回はまたキチGUYと誤解されかねない話をします。 マーケット・コンサルタントの大西さんが亡くなられました。 つい先日まで記事をお見かけしていたのだが・・。 人間、いつ死ぬかも分かりませんね。 ところで、これはアゴラ...
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あのサイババさんが復活する!?

サイラム! 愛の化身であるみなさん、こんにちわ。 今回はまことに素晴らしいブログがあったので紹介したいと思います。 それがこれ。 ズバリ、「サイババが帰って来るよ」。 書いている方の名前やお姿は分かりませんが、文章はポニョとヨシオさんが対話...
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神社の鳥居が赤いのはユダヤ起源!? 11/11イベント告知!

みなさん、こんにちわ。 今度の11月11日(日)にまた玉蔵さんと講演をやることになりました。 場所は福井駅前にある地域交流プラザ「AOSSA」(アオッサ)です。 しかも、今度はなんと2部構成! 【昼の部 13:00〜17:00】 【夜の部 ...
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国籍や民族もまた現世で自分に与えられた役柄である

さて、前回は「人種・民族・性別」を超えた輪廻転生という観点から、それらを理由とした差別的な考えが無意味であることを説明しました。 ただし、ここが肝心な点ですが、 第一に、その概念は社会的公正の基礎として用いられるべきだ、ということです。 ヒ...
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レイシズムがまったく無意味である本当の理由

患者を退行催眠させて前世を追体験させることによって現在のトラウマなどを癒す治療法のことを『前世療法』といいます。 この分野で世界的権威なのがブライアン・ワイス博士です。 ワイス博士は(邦題)『前世療法』(PHP)という著作を記されています。...
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新宗教の「信者獲得法」を教える【注意:悪用者にはたぶん罰が当たります】

オウム真理教は仏教やヒンドゥ教の教義を巧みに利用しただけでなく、明らかにニューエイジ思想やスピリチュアリズム、オカルティズムの影響を受けていました。 前回はその源流としての19世紀後半の「神智学」について触れました。その頃に欧米で仏教やヒン...
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【新文明】50m×50mの敷地を持つ公共住宅のビレッジという構想

みなさん、こんにちわ。 現在、スマホやロボットなどの物凄いハイテクがある一方で、ニューエイジ思想やスピリチュアリズム、オカルティズムなども、決して衰えることはありません。 人は物質的なものだけでは満足できないんですね。むしろ、科学が進歩すれ...
事件・時事

オウム真理教「呪縛力」の秘密――言いたくはないが「正しい部分」もあったのでは?

みなさん、こんにちは。 つい先日、オウム真理教の死刑囚が全員、始末されました。 これに対して抗議や反発の声は大きい。 一つは、オウムにこだわらず、死刑制度そのものに反対する声。 もう一つは、死刑制度の是非はともかく、今回の措置が拙速であると...
事件・時事

故・井上嘉浩の詩を読んで

前回の記事で、オウム真理教の井上嘉浩(よしひろ)に少しだけ触れました。 当時、私と同じ高校生で、誕生日も近く、住んでいる場所も近かった井上嘉浩(いのうえよしひろ・元オウム諜報省長官)が先日、麻原と一緒に死刑になった。私と彼の運命を分けたのは...
事件・時事

オウム真理教が急激に信者を増やした方法

オウムは開教の早い段階で、急激に信者を増やし、短期間のうちに教団運営を軌道に乗せることに成功している。なぜこんなことが可能だったのか。 いったい、麻原彰晃はどんなトリックを使ったのだろうか。 私が調べた結果、もっとも効果的だったのが「出版」...
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メロン財閥の御曹司と紀州のドン・ファンの死に想う

最近、相次いでお金持ちが不自然な死を遂げました。 一人は米メロン財閥の御曹司の一人のマシュー・メロン氏。 メロン財閥は南北戦争後に急激に成り上がった存在で、その裏には外部の金融勢力による支援があったと私は思っていますが、今回はその話はスルー...
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空海や玄奘が決死の覚悟で求めたものが簡単に手に入る時代にあって、かえって人はその価値や有り難味が分からなくなっている

さて、前回の続きです。 空海は唐から膨大な経典などを日本に持ち帰りました。 唐から空海が持ち帰ったものは『請来目録』によれば、多数の経典類(新訳の経論など216部461巻)、両部大曼荼羅、祖師図、密教法具、阿闍梨付属物など膨大なものである。...
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空海と真言密教

さて、前回、空海(774年~835年)を“探偵”にした風変わりな映画を紹介しましたが、そもそも空海が仏教を学びに唐に行った史実はよく知られています。 学校では、平安仏教の二大開祖として、次のように習います。 空海・・・真言宗の開祖、高野山を...
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2018年 読者の皆様への新年のご挨拶

みなさま、新年明けましておめでとうございます。 本年度もよろしくお願いします。 まずは私自身の運営するブログの現状報告からです。 現在、私は三つのブログを運営しております。 雑談系の当サイト「フリー座」(313記事) 超常系の「新世界より ...
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そうだ、斎藤一人さんの話を聞いてみよう!

みなさん、こんにちは。 たまたまユーチューブで見た動画ですが、斎藤一人さんがとても素晴らしいことをおっしゃっていたので、紹介させていただきたいと思います。 斎藤一人さんといえば、健康食品やダイエット食品の販売会社「銀座まるかん」の創業者であ...
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この世は仮想現実(バーチャル・リアリティ)なのか?

最近、この世界は、本当は実態がなく、ある種のコンピュータ・シミュレーションではないか、という仮説を目にする機会が多くなりました。 この説自体は古くからあったようですが、一般に普及するきっかけの一つになったのは、映画「マトリックス」の世界的な...
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顔ニモマケズ――私たちはみんな神様

朝日新聞にたいへん素晴らしい記事が掲載されたので、紹介させていただきたいと思います。 「見た目問題」ネット上で反響、本人の思いは…「そういう反応は覚悟」「驚き減ってくれればいい」 withnews 4/20(木) 7:00配信 顔の変形、あ...