「 事件・時事 」一覧

ヘイトスピーチ問題の原点となった例のプラカ【再掲】他、条例問題

ヘイトスピーチ問題の原点となった例のプラカ【再掲】他、条例問題

みなさん、こんにちわ。 大阪市の「ヘイトスピーチ審査会」が、「まとめサイト」2件が在日韓国朝鮮人へのヘイトスピーチに当たると答申した、というニュースが入ってきました。 近く市はプロバイダーに削除要請するそうです。 大阪市は...

高沢皓司「『オウムと北朝鮮』の闇を解いた 1」――麻原彰晃被告の側近は「北朝鮮潜入工作員」だった!

高沢皓司「『オウムと北朝鮮』の闇を解いた 1」――麻原彰晃被告の側近は「北朝鮮潜入工作員」だった!

みなさん、こんにちわ。 私がオウム関係の陰謀論というか裏情報で「これはすごい」と感心したのが、かつて高沢皓司(たかざわこうじ)氏が「週刊現代」誌上で連載した「『オウムと北朝鮮』の闇を解いた」シリーズです。改めて調べたら、1999年8月...

麻原彰晃は獄中で口封じされた【オウム事件の真相】

麻原彰晃は獄中で口封じされた【オウム事件の真相】

さる7月下旬、オウム真理教死刑囚の残る6人が死刑執行されました。 これで7月6日(金)に執行された7人と合わせて、教祖麻原彰晃(本名:松本智津夫)死刑囚も含めて、13人すべての刑が執行されました。 当事件で被害を受けたすべての被...

オウム真理教「呪縛力」の秘密――言いたくはないが「正しい部分」もあったのでは?

オウム真理教「呪縛力」の秘密――言いたくはないが「正しい部分」もあったのでは?

みなさん、こんにちは。 つい先日、オウム真理教の死刑囚が全員、始末されました。 これに対して抗議や反発の声は大きい。 一つは、オウムにこだわらず、死刑制度そのものに反対する声。 もう一つは、死刑制度の是非はともかく、...

フランスの有力紙が安倍首相を批判したとかいう記事をブタ斬る

フランスの有力紙が安倍首相を批判したとかいう記事をブタ斬る

先日、是枝裕和監督の『万引き家族』がカンヌ映画祭の「パルムドール」という最高賞を受賞した。 すると、下の奇妙な記事が現われた。どうやら、よく読まれているらしい。 カンヌ受賞の是枝裕和監督を祝福しない安倍首相を、フランスの保守系有...

なぜヘンリー王子の結婚で英ウィンザー朝の滅亡が確定するのか?

なぜヘンリー王子の結婚で英ウィンザー朝の滅亡が確定するのか?

世界支配層には二系統がある。 プロテスタント系統とユダヤ系統である。 私は両者がどう始まって、どう動いて、どう結びついて、今日に至ったのか、だいたい把握している。両者は15世紀にはベネチアですでに邂逅している。ただし、この時点で...

蓮舫氏に言いたい、「私たちにはそれ以上の意味がある」と

蓮舫氏に言いたい、「私たちにはそれ以上の意味がある」と

すでに話題になり急速に拡散しているようですが、蓮舫氏の国籍問題に関して新たな情報というか、決定打が出て来た模様です。 このスクープは「しまリアル」さんが5月11日以降に順次投稿されたものです。 以下の画像もすべて「しまリアル」さ...

一口にセクハラといっても程度の問題がある、進優子記者は表に出るべきだ

一口にセクハラといっても程度の問題がある、進優子記者は表に出るべきだ

さて、すっかり南北首脳会談の影に隠れた格好だが、同日に、財務省は、福田「元」事務次官に対して「減給20%、6か月」相当の処分を下した。女性記者へのセクハラ行為があったとして、懲戒処分に相当するという。ただし、福田氏はつい先日、閣議決定で辞任...

ユリコノミス

ユリコノミス

みなさん、こんにちわ。 10月22日の夜8時以降は、関東地方にとって開票結果と台風情報の「ダブルライブ」状態でしたね。なかなかない機会でした。 翌日は久しぶりに太陽が見れました。台風の去った後の空は澄み切っていて、遠くの富士山が...

朝鮮総連と日本の有力政治家が拉致問題に対して取ってきた態度

朝鮮総連と日本の有力政治家が拉致問題に対して取ってきた態度

北朝鮮との開戦前夜になった感がありますが、未だに数百名もの拉致被害者たちが北朝鮮に捕らわれたままになっているのも事実です。 米軍が北朝鮮を攻撃すれば、拉致被害者の人たちは「敵性国民」として北朝鮮当局によって処刑される可能性があります。...

バノンの「我々が戦って勝ち取ったトランプ大統領は終わった」の意味

バノンの「我々が戦って勝ち取ったトランプ大統領は終わった」の意味

「トランプの敵と戦争を始める。連邦議会やメディアや米経済界にいる敵だ」 そうテレビのインタビューで放言してホワイトハウスを去ったスティーブ・バノンとは、いったい何者だったのでしょか。そして「何」が起こったのでしょうか。 彼は海軍、ゴ...

反原水爆の市民団体がミサイル避難訓練を妨害する異様

反原水爆の市民団体がミサイル避難訓練を妨害する異様

近頃こんな面妖な話は聞いたことがない(以下太字傍線筆者)。 ミサイル着弾想定の避難訓練に反対する人々 どんな人たち? 「訓練を行うことは戦争に人々を動員すること」「北朝鮮を刺激する」 () 茨城県龍ケ崎市でミサイルの着弾を想定...

獣医師の需給は市場に任せたほうがよいのでは?

獣医師の需給は市場に任せたほうがよいのでは?

つい先日、朝日新聞が「法科大学院、半数が廃止・募集停止 背景に政府読み誤り」という記事を掲載した。記事は次のような内容である。 もともと国が法曹人口を増やす目的で支援してきた法科大学院。しかし、法曹需要が増えるとの国の読みが誤り、逆に...

「総理は説明を尽くすべきだ」と言う石破茂が説明を尽くすべきだ

「総理は説明を尽くすべきだ」と言う石破茂が説明を尽くすべきだ

いやはや、呆れましたな。こんなTVニュースが(*赤字筆者)。 石破氏 首相は「加計学園」引き続き説明尽くすべき 2017年7月26日 自民党の石破前地方創生担当大臣は(略)「加計学園」の獣医学部新設について、国の行政に対する信頼に関...

前川氏が「もう一つの嘘」をついていた可能性

前川氏が「もう一つの嘘」をついていた可能性

(*これは他サイト投稿用にまとめたので、部分的に過去記事と重複があります) 前川喜平、石破茂、日本獣医師会、その政界側代理人・北村直人らが、これまで散々、加計学園による獣医学部新設が「欠格」であることの有力根拠にしてきた、例の「新設4...

なぜ前川氏は「行政が歪められた」と感じたのか、その本当の意味が分かった

なぜ前川氏は「行政が歪められた」と感じたのか、その本当の意味が分かった

さて、前回の記事で日本獣医師会のサイトを紹介したが、総会や理事会の資料を幾つか当たっていくうち、門外漢の私にも何となく問題の構造が見えてきた。 下の文書は、平成20年(2008年)度の第65回総会の資料である。当時の山根会長の発言だ(...

石破茂の政治生命は終わった

石破茂の政治生命は終わった

7月17日に産経新聞の一面を見た人は、驚いたのではないだろうか。 前川元事務次官が、先の国会証言だけでなく、ことあるごとに自信満々で自説の正当性の根拠としてきた例の「獣医学部新設4条件」(以下)の真相が暴露されている。 現在...

世の中には「第四の権力」があり、その「飼い犬」がいるというお話

世の中には「第四の権力」があり、その「飼い犬」がいるというお話

さて、室井佑月氏の「週刊朝日」の記事に対して、前半と後半に分けて突っ込んだ。幼稚であるだけでなく、公共的にもよくない内容があったからだ。 ところで、正確に言うなら、実はもう一箇所、引っかかった。ただ、それは室井氏自身の発言ではなく、し...

“貧困調査”に関する従来の主張をひるがえした前川元事務次官

“貧困調査”に関する従来の主張をひるがえした前川元事務次官

2017年7月10日、渦中の前川元事務次官が国会での証言に及んだ。 告発内容に関しては従来の主張の繰り返しであり、とくに目新しい点はないようだ。 ただし、いわゆる「貧困調査」に関しては「新事実」――内心分かっていたことなので、そ...

前川元事務次官が引き起こす教育現場のモラルハザード

前川元事務次官が引き起こす教育現場のモラルハザード

前川元事務次官が通い詰めていた風俗店は、暴力団の資金源になっており、新宿署が売春防止法違反で内偵していた。そのアンテナに引っかかった目立つ常連客が、なんと現役の事務次官だったということで、警察庁のトップにまで報告がいった。 私は以下の...

ついに「米世論」を完全に敵に回した北朝鮮

ついに「米世論」を完全に敵に回した北朝鮮

6月19日、北朝鮮から植物人間状態で釈放された大学生のオットー・ワームビアさんが死亡しました。トランプ大統領は同国を非難し、「無実の人がこのような悲劇に遭わないようにする決意を新たにした」という、意味深な発言をしました。 ワームビア氏...

加計学園 何が問題か 本質をズバリ解説【4・結論編前半】

加計学園 何が問題か 本質をズバリ解説【4・結論編前半】

この記事は、先行する関連記事を踏まえた上での結論部分なので、必要な予備知識として、まず以下に目を通していただけると助かります。 【加計学園問題】ウィキペディア「獣医学部」を読む 加計学園問題騒ぎ 疑問の声まとめ 超必読の三名...

加計学園 何が問題か 事の本質をズバリ解説【3・縁故政治疑惑】

加計学園 何が問題か 事の本質をズバリ解説【3・縁故政治疑惑】

上のアイキャッチ画像と「縁故政治疑惑」の題を抱き合わせたら、特定の結論に誘導しようとする印象操作に近いことは承知しているが、ここに来る読者の皆さんはフェアなものの見方ができる人だと思うので、あくまでご自身で冷静に判断してほしい。 さて...

加計学園 何が問題? 本質をズバリ解説【1・選考における疑惑】

加計学園 何が問題? 本質をズバリ解説【1・選考における疑惑】

これから数回にわけて「加計学園問題」あるいは「加計学園疑惑」の“本質”とは何かということを追及し、併せて私の考えも述べていきたい。 前川元事務次官・朝日新聞サイドに立つ側も、安倍総理・官邸サイドに立つ側も、この問題を「正 VS 不正」...

勇気ある内部告発者とは一色正春氏のことだ

勇気ある内部告発者とは一色正春氏のことだ

前川元事務次官を「勇気ある内部告発者」として持ち上げるメディアや人々がいる。関口宏の『サンデーモーニング』は酷かった。それで言わずにはおれなくなった。 私はこの問題に関しては門外漢だが、これまでの情報を総合すると、前川氏は私怨と省益に...