「 トランプ 」一覧

何度でも言う、北朝鮮との戦争はすでに始まっている

何度でも言う、北朝鮮との戦争はすでに始まっている

私が北朝鮮絡みで何かを書くと、しばらくしてそれが現実化したり、世間でクローズアップされたりするので、たいへん予言的で驚かされるという声が私のところに幾つか届いている。実際のところ、なぜ的中するのかは私にも分からない。 私は特殊なソース...

2019年、アメリカはイスラエルと共にイランと戦う

2019年、アメリカはイスラエルと共にイランと戦う

みなさん、こんにちわ。 昨日、NHKの夜ニュースで、9月の国連総会でのトランプ演説を改めて取り上げていました。ただし、北朝鮮関連ではなく、米大統領がいかに口を極めてイランを非難していたかという内容でした。 はっきり言って遅いんで...

米軍の超ハイテク戦こそバノンの言う「方程式の解」だ

米軍の超ハイテク戦こそバノンの言う「方程式の解」だ

私は素人だが、なんとなく第二次朝鮮戦争は前代未聞の戦いになるのではないか、という気がしている。文字通り、歴史上類のない、特異な戦争である。 それは主に二つの特徴がある。 まずは一つ目から。 北朝鮮との戦争では、前々から一つ...

日本は北朝鮮との戦争の「機」を間違えていないか

日本は北朝鮮との戦争の「機」を間違えていないか

9月26日、トランプ大統領は、ホワイトハウスでの記者会見で、北朝鮮に対する軍事オプションについて、準備は完全に整っているとし、「選びたくないが、必要であれば躊躇しない」と発言した。 アメリカが北朝鮮の核保有を認めるか否かといった悠長な...

アメリカが北朝鮮の核保有を認めるという主張ほど、アメリカを理解していないものはない

アメリカが北朝鮮の核保有を認めるという主張ほど、アメリカを理解していないものはない

9月22日、トランプ大統領は次のようなツイートをした。 北朝鮮の金正恩は明らかな狂人だ、国民を飢えさせたり殺したりすることをなんとも思わない、かつてなかったほど試されることになろう。 もちろん、金正恩を“テスト”するのが米軍であ...

なぜ安倍総理のNYT寄稿と国連発言は重要なサインなのか

なぜ安倍総理のNYT寄稿と国連発言は重要なサインなのか

北朝鮮との戦争はいつ始まるのだろうか。 もう始まっている。私見では、開始の日付は9月11日。つまり、広義の意味での戦争は始まった。問題はいつ頃に「実戦」になるか、ということ。 トランプ以外にも、それを探る上で重要なサインが発せら...

トランプ国連演説は「悪の枢軸」の“残り2カ国”の打倒宣言だ

トランプ国連演説は「悪の枢軸」の“残り2カ国”の打倒宣言だ

トランプ大統領が現地時間9月19日、NYの国連本部の総会で演説しました。トップニュースで詳しく報じられているので、私などが繰り返す必要はないです。 しかし、日本人の関心は北朝鮮問題に偏っていて、その色眼鏡で演説を見てしまうと、本質を逃...

今度のアメリカの戦争のやり方は怖いくらいに上手すぎる

今度のアメリカの戦争のやり方は怖いくらいに上手すぎる

9月3日の北朝鮮の6回目の核実験(水爆級)を受けて、マティス国防長官らと国家安全保障会議(NSC)を開いて対応を協議したトランプ大統領は、会議終了直後、記者団から「大統領、北朝鮮を攻撃しますか?」と尋ねられると、次のように答えた。 W...

水爆実験でついに時間の問題になった第二次朝鮮戦争

水爆実験でついに時間の問題になった第二次朝鮮戦争

今、多くの知識人や専門家の人たちが私のサイトを見に来るようになっています。 私は「自分は知識人・言論人ではなく、専門家ではない」と繰り返し断っていますから、皮肉なものです。プロ筋までが「山田がまた何かネタを出すのではないか」と期待して...

バノンの「我々が戦って勝ち取ったトランプ大統領は終わった」の意味

バノンの「我々が戦って勝ち取ったトランプ大統領は終わった」の意味

「トランプの敵と戦争を始める。連邦議会やメディアや米経済界にいる敵だ」 そうテレビのインタビューで放言してホワイトハウスを去ったスティーブ・バノンとは、いったい何者だったのでしょか。そして「何」が起こったのでしょうか。 彼は海軍、ゴ...

マスコミが報じないバノン首席戦略官追放の超真相

マスコミが報じないバノン首席戦略官追放の超真相

先ごろ、スティーブ・バノン首席戦略官が役目を解任されましたが、この件に対して、メディアは「強硬派のバノン氏」と「クシュナー氏などの穏健派」との対立が背景にあったと、判で押したように報道しています。 たしかに移民政策や対メキシコ姿勢では...

なぜ中国が送油管のバルブを閉めると第二次朝鮮戦争になるのか?

なぜ中国が送油管のバルブを閉めると第二次朝鮮戦争になるのか?

まず前回の記事で肝心なことを書き忘れていました。 仮に今の日本がアメリカの後方支援という形で北朝鮮と交戦状態に突入し、また憲法改正に踏み切ったら、これほど明確な「戦後日本の終わり」はないだろう。 さて本題。 さる8月5日、...

ロックフェラーがついに第二次朝鮮戦争のサインを発したか

ロックフェラーがついに第二次朝鮮戦争のサインを発したか

ダンフォード統合参謀本部議長、ハリス太平洋軍司令官、ミリー参謀総長らの最近の発言を引用して、私は彼らの本音を、前回の北朝鮮関係記事で以下のようにまとめました。 暗に「われわれは朝鮮半島がどうなろうが、米本土の安全保障を優先する」と、語って...

中国の政治利用を終えたアメリカは対北“核戦争”へと突き進む

中国の政治利用を終えたアメリカは対北“核戦争”へと突き進む

みなさん、こんにちわ。 7月28日夜、北朝鮮がICBM)「火星14」の発射実験に成功しました。 朝鮮中央通信によると、高度は3724.9キロに達し、47分12秒の間に998キロ飛行した」という。北は自身のミサイルに関する非常に細...

なぜ北朝鮮は「核戦争ガー」と喚き散らしているのか?

なぜ北朝鮮は「核戦争ガー」と喚き散らしているのか?

先日、北朝鮮がわざわざ米独立記念日を狙って、アラスカまで届くICBMの発射実験を行うと、アメリカはさっそくグアムの基地からB1B爆撃機2機を飛ばし、公然と大型爆弾を使った「ミサイル発射装置の破壊訓練」を実施しました。 ヘイリー国連大使...

7月4日、北朝鮮は米独立記念日を意識してICBMを発射した【速報】

7月4日、北朝鮮は米独立記念日を意識してICBMを発射した【速報】

今回の記事はいそぎ。 2017年7月4日の午前9時40分ごろ、北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射しました。高度は2300キロから2500キロ以上と推定。 その後、朝鮮中央放送は「午後3時(日本時間同3時半)から特別重大報道...

なぜ7月後半から北朝鮮との戦争前夜に入るのか? 開戦の兆候を読む

なぜ7月後半から北朝鮮との戦争前夜に入るのか? 開戦の兆候を読む

北朝鮮問題に関しては、私は一貫して「核戦争になる」と主張しており、その真因として、世界支配層や米・イスラエル、あるいは軍産複合体などの「内部理由」を挙げてきました。そういった「構造」から戦争が引き起こされると思っています。 第一次や第...

ついに「米世論」を完全に敵に回した北朝鮮

ついに「米世論」を完全に敵に回した北朝鮮

6月19日、北朝鮮から植物人間状態で釈放された大学生のオットー・ワームビアさんが死亡しました。トランプ大統領は同国を非難し、「無実の人がこのような悲劇に遭わないようにする決意を新たにした」という、意味深な発言をしました。 ワームビア氏...

共謀罪(テロ等準備罪)の対象277の罪一覧

共謀罪(テロ等準備罪)の対象277の罪一覧

2017年6月15日、国会にて「テロ等準備罪」を新設する「改正組織犯罪処罰法」が自民・公明などの賛成多数で可決しました。 法務省によると、7月11日に施行されます。 もともと「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律」...

やはり中ロは仮想敵国だと断言したマティス

やはり中ロは仮想敵国だと断言したマティス

さて、前回、マティス国防長官が「アメリカは戦争を望んでいない」と世界に深く印象付ける工作をしているという話をしました。 実は、私がもう一つ、気になったことがある。 それがマティス発言の次の箇所です。 第二次大戦後に構築された国...

マティス国防長官の発言の裏を読む【第二次朝鮮戦争】

マティス国防長官の発言の裏を読む【第二次朝鮮戦争】

つい先日、ジェームズ・マティス氏がこんな発言をしました(傍線太字等筆者)。 北朝鮮は「最も喫緊で危険な脅威」 “狂犬”マティス氏が予言「力の均衡、列強競争の時代に」2017.6.13 (前略)世界の安全保障環境に関して証言した。 ...

イラン大統領選挙、ライシ氏当選で対米戦争へ突入か!?

イラン大統領選挙、ライシ氏当選で対米戦争へ突入か!?

5月下旬、トランプ氏が大統領就任後、初の外遊を行います。 行き先は、サウジアラビア、イスラエル、パレスチナ自治区、バチカンなど。 実は、大統領になって初の外交相手(電話したり、会談したり)も、これらの国々の首脳だったんですね。 ...

【米朝交渉】崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長の笑顔の謎

【米朝交渉】崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長の笑顔の謎

さて、アメリカが北朝鮮に対して「核・ミサイル開発を放棄しろ」と要求を突きつけていることは散々述べましたが、気になるのは、この要求が中国を通して4月の前半に伝達されていたとしたら、その後に相次いだ韓国系アメリカ人の拘束は、もしかすると北朝鮮な...

アメリカは「対北版ハルノート」を突きつけているのか?

アメリカは「対北版ハルノート」を突きつけているのか?

5月8日と9日、ノルウェーのオスロで、米朝非公式協議が行われました。 報道によると、北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長と、アメリカの民間有識者(元政府高官)による会談ということです。 アメリカが突きつけた条件が明らかになる...

第二次朝鮮戦争が起きる構造――トランプ政権と軍産複合体の利害の一致

第二次朝鮮戦争が起きる構造――トランプ政権と軍産複合体の利害の一致

空母「カール・ビンソン」がどこをどう動いたとか、北朝鮮がどこへ向けてどんなミサイルを発射したとか、そういった表面の情報を追うこともいいですが、やはり「戦争はなぜ起きるのか」という「構造」を見極めることが一番重要だと思います。 「対話」や「...

韓国に裏切りの代償を支払わせ、同時に北朝鮮を暴発させる計画

韓国に裏切りの代償を支払わせ、同時に北朝鮮を暴発させる計画

さて、前回、私は次のように記しました。 意外と、わざと文在寅(ムン・ジェイン)当選後に開戦にもっていくのではないかと、睨んでいます。その理由は、彼があのノ・ムヒョン氏の後継者だからです。 これだけでは何のことか分かりませんね。なんで彼が...

【第二次朝鮮戦争】アメリカが戦うのは自分自身のためである

【第二次朝鮮戦争】アメリカが戦うのは自分自身のためである

さて、朝鮮半島情勢に関して、どうも「ろくでもないシナリオ」というか「陰険な策略」が見えてきたので、数回に分けて全体像を描写したいと思います。 最近、やたらと1994年の第一次核危機と比較して、「戦争になれば今回も同じように韓国や米軍に...

5月に対北攻撃の政治的条件と軍事的条件がピタリと揃う訳

5月に対北攻撃の政治的条件と軍事的条件がピタリと揃う訳

私は4月16日の以下の記事で、次のように記しました。 こうして、ロシアは直接戦闘に介入しないが、影で米空母艦隊の情報を提供することで北朝鮮に攻撃させる、というわけです。(略)朝鮮人民軍は、通常ミサイルか、弾道ミサイルか、魚雷か、機...

【第二次朝鮮戦争】なぜアメリカの対北先制攻撃は合法なのか?

【第二次朝鮮戦争】なぜアメリカの対北先制攻撃は合法なのか?

相変わらず「日本や韓国に被害が出ることを恐れてアメリカは戦争しない」という見方が強い。仮に今回、開戦が一時先延ばしになったとしても、朝鮮戦争の再開自体は避けられないし、だいたい彼らが日韓の被害などさして気にするとは思えない。 傍証とし...

「ネオ・ネオコン」の本性を現し始めたトランプ政権

「ネオ・ネオコン」の本性を現し始めたトランプ政権

みなさん、こんにちは。 先日、トランプ大統領はシリアの空軍基地に対して59発のトマホーク巡航ミサイルをぶちかましました。不謹慎でしょうが、この出来事を分析するといろいろなことが見えてきて、おもしろいといえば、おもしろい。 これは“あ...

北朝鮮との開戦は時間の問題!? 4月下旬から5月上旬にかけてか!?

北朝鮮との開戦は時間の問題!? 4月下旬から5月上旬にかけてか!?

今日は4月4日です。記事というより、至急版です。 重要な「サイン」が立て続けに入ってきましたね。 米軍単独で北朝鮮を殺るというメッセージ トランプ大統領は、中国が北朝鮮の問題の解決に向けて役割を果たさなくとも、「我々だけでもやる」...

朝鮮半島に平行して中東・ウクライナ情勢も着々と悪化中

朝鮮半島に平行して中東・ウクライナ情勢も着々と悪化中

みなさん、こんにちは。 北朝鮮情勢が緊迫していますね。 報道によると、ほんの数日前から、山口県岩国の在日米軍基地に配備されたばかりの最新鋭ステルス戦闘機F-35Bが、北朝鮮と隣接する韓国北東部・江原道の演習場で、初の「精密爆撃訓...

共産中国の運命は決した――開戦滅亡か、内乱分裂か、二つに一つだ!

共産中国の運命は決した――開戦滅亡か、内乱分裂か、二つに一つだ!

さて、前回からの続きだが、ある意味、ここから本題である。 中国はリーマン・ショック以降、空前の財政出動によって景気を下支えしてきた。これは日本のバブル崩壊後の対策に倣ったものらしい。この中国の思いきった景気対策は、当時の日本と世界の景...

すでに始まったトランプの米国 VS 中国の激突

すでに始まったトランプの米国 VS 中国の激突

2006年以降の「流れ」を説明したのが前の二記事だった。 いわば「縦軸」の視点である。対して、この記事では、主として「横軸」の視点から、中国を取り巻く現状、そして同国の「これから」を予想してみたい。 米中は根本的な面で衝突し始めた ...

なぜ共産中国は”打倒”されるのか? その知られざる根源的理由

なぜ共産中国は”打倒”されるのか? その知られざる根源的理由

「アメリカの「打倒中国路線」は2006年から始まった」のつづき。 2000年に大統領に就任したプーチン&旧KGB軍団による猛烈な反撃があり、そこへさらに胡錦濤の中国が「反欧米」で合流したため、世界は冷戦バージョン2へと移行しました。し...

中東大戦→新中東秩序、そしてレヴァントの覇者「大イスラエル」が誕生する

中東大戦→新中東秩序、そしてレヴァントの覇者「大イスラエル」が誕生する

いよいよ、これまでの記事の結論部分に入ります。くどいようですが、過去のシリーズを改めて列挙します。以下を踏まえた上で、「これから起きるであろう出来事」について、私なりの推測を述べるのが当記事の趣旨です。 衝撃の仮説――シリア内戦の...

とうとう自分の死刑執行書にサインした金正恩――執行人はむろんトランプ大統領

とうとう自分の死刑執行書にサインした金正恩――執行人はむろんトランプ大統領

みなさん、こんにちわ。 2017年2月12日、日本時間の朝8時ちょっと前、北朝鮮が新型弾道ミサイルの発射実験を行いました。トランプ政権後としては初の試みです。 このニュースに関して多くの解説が行われていますが、私的には突っ込み不...

米で大型テロ(しかも核テロの可能性も)が迫っている! そして中東での宗教戦争を始めるトランプ!

米で大型テロ(しかも核テロの可能性も)が迫っている! そして中東での宗教戦争を始めるトランプ!

「最近の『週刊朝日』は小学生に記事を書かせるようになったのか・・」 と、唖然としていたら、“作家”の室井佑月氏の筆によるものだった・・・ということがあって、このごろ同誌に失望を禁じえなかったのですが、なんのなんの、つい先日、貴重な情報...

2017年ウクライナ紛争が再燃! それは対イラン戦と関係する!

2017年ウクライナ紛争が再燃! それは対イラン戦と関係する!

みなさん、こんにちは。 どうやら風雲急を告げてきたようです。私は昨年、こういう記事を書きました(*傍線太字は今の筆者による)。 イスラエル目線で改めて状況を整理すると、こうなると思う。 イラン打倒を確実にするために...

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

トランプ大統領が難民受け入れを一定期間、全面凍結する大統領令に署名したことが波紋を広げている。しかも、米国にとって有害となりうる国の国民に対しては、ビザ発給を90日間停止するという。その入国禁止措置の対象となるのはシリア、イエメン、スーダン...

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

軍事タカ派とユダヤ金融と国内優先派の連合体であるトランプ政権は、こと対外政策においては、対ロを除いて極めて強硬です。この点で「ネオコンの再来」なら、対ユーラシア外交ではキッシンジャー本人の再登場という点が、まことに興味深い。 影の政府内部...

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

トランプ新政権の対外姿勢がほぼ浮き彫りになってきました。 まず、プーチンとロシアに対しては極めて宥和的です。報道によると、どうやらロシアの情報機関にトランプ個人が弱味を握られているらしい。MI6元幹部のソースなので一定の信憑性がありま...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

金正恩が「新年の辞」で「ICBM発射実験の準備が最終段階に入った」と自慢すると、それを挑発と受け止めたトランプが「させてたまるか!」とツイートした、というのが前回の話。それも含めて、米「奥の院」および表のトランプ政権が今後どう出るか? 19...