とうとう自分の死刑執行書にサインした金正恩――執行人はむろんトランプ大統領

とうとう自分の死刑執行書にサインした金正恩――執行人はむろんトランプ大統領

みなさん、こんにちわ。 2017年2月12日、日本時間の朝8時ちょっと前、北朝鮮が新型弾道ミサイルの発射実験を行いました。トランプ政権後としては初の試みです。 このニュースに関して多くの解説が行われていますが、私的には突っ込み不...

これを読まずに共産中国を語るな――『マンガで読む嘘つき中国共産党』

これを読まずに共産中国を語るな――『マンガで読む嘘つき中国共産党』

中国にもついにこういう人が出てきたか、と思うと大変感慨深い。『マンガで読む嘘つき中国共産党』を読んで、時代の大きな変化の波を感じました。 著者は中国亡命漫画家の辣椒(ラー・ジャオ:以下カタカナで表記)さん。 共産党によって逮捕され、...

米で大型テロ(しかも核テロの可能性も)が迫っている! そして中東での宗教戦争を始めるトランプ!

米で大型テロ(しかも核テロの可能性も)が迫っている! そして中東での宗教戦争を始めるトランプ!

「最近の『週刊朝日』は小学生に記事を書かせるようになったのか・・」 と、唖然としていたら、“作家”の室井佑月氏の筆によるものだった・・・ということがあって、このごろ同誌に失望を禁じえなかったのですが、なんのなんの、つい先日、貴重な情報...

クリミア問題はコソボ独立のケースと違わない! 西側の対ロ姿勢はダブルスタンダードだ!

クリミア問題はコソボ独立のケースと違わない! 西側の対ロ姿勢はダブルスタンダードだ!

本当にロシアが悪いのか? 改めてウクライナ・クリミア問題を振り返る さて、前回の「ウクライナ政変の“アブノーマルさ”」に引き続き、今回は第二弾。その直後の、ロシアによるクリミア併合の是非についてである。 周知の通り、2014年の暴力...

2014年の「ウクライナ革命」のルーツは1640年代のイギリスにあった

2014年の「ウクライナ革命」のルーツは1640年代のイギリスにあった

本当にロシアが悪いのか? 改めてウクライナ・クリミア問題を振り返る 私は基本的に「ロシア VS 欧米・ユダヤ」間の出来事は「帝国主義間闘争」だと見なしているので、過度にロシア側に肩入れするつもりはない。しかし、仮に本質がそうだとしても、西...

カスピ海の石油資源争奪戦とロスチャイルド&ロックフェラー

カスピ海の石油資源争奪戦とロスチャイルド&ロックフェラー

1989年12月のマルタ会談の際、アメリカはソ連に対して「これ以上NATOを拡大させない」と約束した。ゴルバチョフはそれを信じて冷戦を終わらせた。 しかし、その後のソ連末期からプーチン・ロシアが誕生するまでの間に、アメリカ・EUは約束...

2017年ウクライナ紛争が再燃! それは対イラン戦と関係する!

2017年ウクライナ紛争が再燃! それは対イラン戦と関係する!

みなさん、こんにちは。 どうやら風雲急を告げてきたようです。私は昨年、こういう記事を書きました(*傍線太字は今の筆者による)。 イスラエル目線で改めて状況を整理すると、こうなると思う。 イラン打倒を確実にするために...

2017年最新グーグルアドセンス審査突破法【Google Adsense】

2017年最新グーグルアドセンス審査突破法【Google Adsense】

みなさん、こんにちわ。 いきなりですが、当記事は「アドセンス難民」の方々のためのものです。 いつもの記事とは違い、サイトを自力運営されている方に向けて専用に書き下ろしたものですので、普段の読者の皆さんはどうぞスルーして下さい。 ...

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

トランプ大統領が難民受け入れを一定期間、全面凍結する大統領令に署名したことが波紋を広げている。しかも、米国にとって有害となりうる国の国民に対しては、ビザ発給を90日間停止するという。その入国禁止措置の対象となるのはシリア、イエメン、スーダン...

【超真相】なぜ田中角栄はロックフェラーに潰されたのか?【異説】

【超真相】なぜ田中角栄はロックフェラーに潰されたのか?【異説】

一連のキッシンジャー記事のついでです。 大統領就任演説を見ても分かるように、トランプは国内問題ばかり語っています。彼の頭の中は「国内の見捨てられてきた人たち」に対する同情の念で溢れています。対して、外交政策では、典型的なアメリカ人らし...

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

軍事タカ派とユダヤ金融と国内優先派の連合体であるトランプ政権は、こと対外政策においては、対ロを除いて極めて強硬です。この点で「ネオコンの再来」なら、対ユーラシア外交ではキッシンジャー本人の再登場という点が、まことに興味深い。 影の政府内部...

トランプ政権の対中ロ外交はキッシンジャー戦略の修正再起用だ

トランプ政権の対中ロ外交はキッシンジャー戦略の修正再起用だ

さて、トランプ新政権を指して私は勝手に「ネオ・ネオコン政権」とあだ名しました。トランプでもヒラリーでも大きな違いはないというのが私の考えです。 両者の極端な対ロシア姿勢の違いについては、主として「影の政府」内の路線対立が反映されたもの...

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

トランプ新政権の対外姿勢がほぼ浮き彫りになってきました。 まず、プーチンとロシアに対しては極めて宥和的です。報道によると、どうやらロシアの情報機関にトランプ個人が弱味を握られているらしい。MI6元幹部のソースなので一定の信憑性がありま...

なぜ日韓離間が日本を救うのか? 肝に銘じたい有事の二大リスク!

なぜ日韓離間が日本を救うのか? 肝に銘じたい有事の二大リスク!

私は以前からこのままだと第二次朝鮮戦争が起きる可能性が高いと訴えてきました。北朝鮮に対する昨年の米韓軍の挑発ぶりは、ちょっと尋常ではありませんでした。その背後には「そろそろ異民族国家を舞台にして盛大な戦争をやりたい」という巨大な勢力の思惑が...

短編『奇跡のたくらみ』

短編『奇跡のたくらみ』

みなさん、こんにちわ。 昨年末の短編小説第一弾『電脳の楽園』に引き続き、第二弾をお送りします。 前回はSFミステリー、今回は人情ものです。やはり、少しだけミステリーが入っています。400字詰めで百枚くらいです。 短編『奇跡のた...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

金正恩が「新年の辞」で「ICBM発射実験の準備が最終段階に入った」と自慢すると、それを挑発と受け止めたトランプが「させてたまるか!」とツイートした、というのが前回の話。それも含めて、米「奥の院」および表のトランプ政権が今後どう出るか? 19...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(北朝鮮編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(北朝鮮編)

年末年始に北朝鮮がらみの重要な情報が入ってきた。 一つは昨年末。北朝鮮の元駐英公使だったテ・ヨンホ氏が記者会見し、「北朝鮮は核兵器を完成させる目標を立てており、金正恩がいる限り絶対に放棄しない」という意味のことを語った。テ氏は昨年韓国...

「もんじゅ」に続き六ケ所の核燃料サイクル施設も廃止すべきだ

「もんじゅ」に続き六ケ所の核燃料サイクル施設も廃止すべきだ

さる12月21日、良いニュースがあった。政府が日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を正式に決定したのだ。周知の通り、同原子炉には約1兆円の予算が投じられてきたが、ナトリウム漏れ事故を起すなどトラブル続きで、低稼働・高維持費が...

【Gatebox】リアル“ミラーガール”登場か? ついにホログラムキャラと会話できる時代へ!

【Gatebox】リアル“ミラーガール”登場か? ついにホログラムキャラと会話できる時代へ!

みなさん、こんにちわ。 いやはや、どえりゃーもんが発売されましたな。 それが「ホログラムのキャラと次元を超えた共同生活が現実になる!」という「Gatebox」。発売元は株式会社ウィンクル(*以下画像・動画は同社から)。 ...

2017年に始まる中東危機 再び石油危機がやって来る

2017年に始まる中東危機 再び石油危機がやって来る

さて、次期トランプ政権ですが、国防長官のジェームズ・マティスと、安全保障担当補佐官のマイケル・フリンは、共にイランとイスラム教に対する強硬派です。 つまり、大統領・国防長官・安保担当補佐官の米軍3トップが対イラン強硬派。これは対イラン...

サウジが崩壊しても電力は止まらないが自動車は大打撃

サウジが崩壊しても電力は止まらないが自動車は大打撃

先日、外交評論家の加瀬英明さんが、サウジアラビアの体制崩壊が近いというコラムを書いていました(*傍線は筆者)。 【日本を守る】サウジ崩壊危機の影響は 日本は電力が止まって“蛍の光、窓の雪”の生活  2016.12.15 日本の国力は...

日本が死に体の朴クネ政権と軍事情報協定を締結した背景

日本が死に体の朴クネ政権と軍事情報協定を締結した背景

現在、韓国では「朴クネ氏17年4月退陣・6月大統領選」が決まりました。 例のカルト宗教絡みのスキャンダル発覚以前は、朴クネ氏とオバマ政権は、韓国の沿岸沿海で凄まじい軍事演習を繰り返していました。おそらく、北朝鮮に対する挑発であり、暴発...

トランプ次期政権はやはり北朝鮮を殺る!

トランプ次期政権はやはり北朝鮮を殺る!

これまで散々、トランプさんが極端にイスラエル寄りの人であることは説明してきました。それゆえ、彼が米大統領としてイスラエルをバックアップするので、近い将来、イスラエルとイランとの戦争は不可避である、と。 このことは、たぶん、2017年の...

プーチン! この男が将来、日本を核攻撃する!(*注意 記事としての中身なし)

プーチン! この男が将来、日本を核攻撃する!(*注意 記事としての中身なし)

みなさん、こんにちわ。 むかーし、私はこんな本を書いたことがある。 1973年、五島勉氏のノストラダムス本が大ベストセラーになったこともあり、以後、日本では予言や予言本がブームになった。当時は今みたいにネットで文章を読む...

大増税時代、そして公務員給与と社会保障費に大ナタ

大増税時代、そして公務員給与と社会保障費に大ナタ

さて、せっかく当サイトで楽しいアニメの話ができたと思ったら、また嫌な話をしなければならない。当記事は、以下の記事の続編みたいなものである。 十数年前に破綻したアルゼンチンの場合、バンクホリデーが強行された。その際、政府は国民の...

2017年、再びアメリカで大規模テロが起き、ウクライナ紛争が再燃する!?

2017年、再びアメリカで大規模テロが起き、ウクライナ紛争が再燃する!?

どうも引っ掛かる。 今、巷間で囁かれているのは、ヒラリー落選で第三次世界大戦の危機が回避されたという観測である。実際、トランプがロシアとの戦争はしたくないと考えていることは明らかだ。しかも、個人的にプーチンともウマが合うらしい。 ...

続・アステカ帝国の逆襲 そして米国4州は分離する!

続・アステカ帝国の逆襲 そして米国4州は分離する!

さて、前回の記事で「メキシコとは何なのか」を私なりに考えてみました。メキシコは長い間、異文明の移植による拒絶反応に苦しんできましたが、ようやくそれを体内に取り込んで、再びアステカ人の国として甦ったというのが私の見解です。つまり、実態はアステ...

CIVIL WARS: THE AZTECA EMPIRE STRIKES BACK(シヴィル・ウォーズ アステカ帝国の逆襲)

CIVIL WARS: THE AZTECA EMPIRE STRIKES BACK(シヴィル・ウォーズ アステカ帝国の逆襲)

近い将来、アメリカ合衆国の南部で・・・。 みなさん、こんにちわ。 トランプ氏の当選後、全米各地で暴動が発生していますが、ニュース映像を見て何か気づくことはありませんか? そう、やたらと上の旗を見かける(笑)。 ...

トランプ大統領の誕生で中東大戦が勃発か!?

トランプ大統領の誕生で中東大戦が勃発か!?

みなさん、こんにちは。 11月8日の米大統領選挙は共和党候補のドナルド・トランプ氏が制しました。 早くも7月の時点で、中西部の票田の動きなどを読んで「トランプ勝利」を断言し、警鐘を鳴らしていたマイケル・ムーア監督には脱帽せざるを...