儒教は決してオワコンではなく今だからこそ見直されてほしい理由

儒教は決してオワコンではなく今だからこそ見直されてほしい理由

みなさん、こんにちわ。 いきなりですが、『論語』を読まれたことはあるでしょうか。私は一時期、中国思想に嵌まったことがあって、その頃に読みました。 ただ、「孔子=儒教」と、ずっと思っていました。 あの石平氏が儒教について面白...

「美味しんぼ」の雁屋哲氏が語る「鼻血場面騒動」の真実と近況

「美味しんぼ」の雁屋哲氏が語る「鼻血場面騒動」の真実と近況

当サイトをずっとご覧の方なら、食べ物系の話題で、私がしばしば「美味しんぼ」の場面を引用することをご存知かと思います。 マンガはずっと愛読していましたね。 単行本は、一、二巻を除いて、すべて揃えている。 朝日新聞の論説委員に...

“シオニスト”トランプの暴走で地獄に引きずりこまれる日本

“シオニスト”トランプの暴走で地獄に引きずりこまれる日本

先日、イスラエル議会の選挙があり、ネタニヤフ率いる「リクード」が僅差で勝利した。この少し前には、トランプがゴラン高原におけるイスラエルの主権を認めた。 ゴラン高原は、1967年の第三次中東戦争で、イスラエルがシリアから奪った土地だ。当...

スティーブン・グリア博士の『シリウス』が無料公開!

スティーブン・グリア博士の『シリウス』が無料公開!

みなさん、こんにちは 最近ちょっとスランプ気味で、更新が遅れていて申し訳ないです。 あの「ディスクロージャー・プロジェクト」を率いたスティーブン・グリア博士のことはすでにご存知かと思います。グリア博士はエイリアンとの正式な交流を...

脅迫者の報酬(後編)

脅迫者の報酬(後編)

後編です。(前編はこちら) いきなりですが、小説の、小説らしい点とは何でしょうか? それは「人の内面を克明に描写できること」だと思います。 これは小説の一番の長所です。映像ではなかなか難しいです。だから、心理描写に長けた小...

脅迫者の報酬(前編)

脅迫者の報酬(前編)

みなさん、こんにちは。 これは私が以前に書いたミステリー&サスペンス短編です。 残念ながら、当「フリー座」では、文化系記事の人気は低い。 その人気のない文化系カテゴリーにあって、私の小説はさらに人気が低い(笑)。 し...

早くも次の元号を考えてみる(笑)

早くも次の元号を考えてみる(笑)

皆のもの、こんにちわじゃ。 ま、今回はジョーク記事と考えてくだされ。 半分本気かもしれんが・・・(意味深)。 今さら私が追随するまでもないが、世間は新元号「令和」で持ちきりである。 なんでも今回は初めて中国の古典では...

遊びの天才だった金正日

遊びの天才だった金正日

「金正日の料理人」藤本健二氏は、一介の専属料理人から、金正日の側近の一人に取り立てられ、様々な「遊び」に付き合わされた人物です。 というと強制みたいですが、ただ非常に楽しかったのは事実のようです。 また、それは一方で、将軍サマの...

金正日は「寅さん」、息子はキアヌ・リーブスの大ファン

金正日は「寅さん」、息子はキアヌ・リーブスの大ファン

故・金正日の映画好きはよく知られていました。 しかし、毎日のように私設映画館に入り浸るほどの映画狂だったとは知りませんでした。それを教えてくれたのが、将軍サマと一緒に映画を鑑賞していた藤本健二氏です。 その影響は「王子たち」にも...

金正日が好む意外な日本の庶民の味

金正日が好む意外な日本の庶民の味

さて、故・金正日の稀代の美食家ぶりのエピソードですが、やたら高級なものやブランドものばかり食べているのかというと、そうでもない。 そういう「世間の評価」にこだわるのは、むしろ成金に多く、彼のようにいつでもそれが手に入るクラスとなると、...

北朝鮮の秘密軍需工場と人間魚雷

北朝鮮の秘密軍需工場と人間魚雷

前回は招待所一般について触れましたが、その中に日本海に面した「七ニ号(咸興 ハムフン)招待所」というのがあります。藤本氏はこう描写しています。 砂浜が美しく、金正日はここでジェットスキーを楽しむ。海辺まで山が迫っていて、周囲は坂だらけの印...

史上初、習近平と金正恩が反米で結束する!【新中朝反米同盟・後半】

史上初、習近平と金正恩が反米で結束する!【新中朝反米同盟・後半】

さて後半。(前半はこちら) 2018年3月の“電撃”中朝首脳会談は、やはり北朝鮮が望んだから実現したという単純な話ではない。それ以上に、習近平が彼を招待したということだろう。 しかも、3月20日に習政権二期目が発足したばかり。 ...

史上初、習近平と金正恩が反米で結束する!【新中朝反米同盟・前半】

史上初、習近平と金正恩が反米で結束する!【新中朝反米同盟・前半】

私の知る限り、まだ学者・専門家系の人は誰も言及していないが、現在の習近平体制と金正恩体制が発足して以来、「初めて」といえる「ある状況」が生じつつある。 それは「史上初めて習近平と金正恩が反米でがっちりと手を組む」ということ(まだ「組ん...

北の非核化リミットと南の米軍駐留期限がなぜ近似しているのか?

北の非核化リミットと南の米軍駐留期限がなぜ近似しているのか?

さて、2度目の米朝首脳会談からやや日が経ち、後日談的エピソードが漏れてきています。また、北朝鮮の反動的動きなども始まっています。 韓国政府筋によると、「(朝鮮戦争の)終戦宣言は事実上合意に達していた」そうな。 つまり、韓国が仲介...

講演参加へのお礼

講演参加へのお礼

みなさん、こんにちわ。 2月23日の横浜講演ですが、多数ご参加いただき、まことにありがとうございました。まあ、ほとんどの方は玉蔵さんの話を聴きに来たと思いますが(笑)。 飛び入りの方々も最初は立ち見でしたが、あとから座れたみたい...

アセアン+日中印の「4頭体制」と「独自通貨」の創設構想

アセアン+日中印の「4頭体制」と「独自通貨」の創設構想

ドルが基軸通貨であるがゆえにアメリカが覇権国なのか。 アメリカが覇権国であるがゆえにドルが基軸通貨なのか。 どちらが正しいのか分かりませんが、両者が密接に関係していることはご存知の通り。たぶん、ドルの覇権が終わればアメリカの双子...

リュウグウノツカイ、原発事故の影響、そして「未来スペシャル」開幕!

リュウグウノツカイ、原発事故の影響、そして「未来スペシャル」開幕!

みなさん、こんにちわ、でござる。 最近、「地震フラグじゃないか?」としてこのニュースが話題になっています。 「幻の魚」日本海で次々=リュウグウノツカイ-専門家「地震とは無関係」 2019年02月09日 今年に入り、「幻の深海魚...

欧米支配層の狙いは「共産中国解体→再植民地化」か?

欧米支配層の狙いは「共産中国解体→再植民地化」か?

昨年、トランプ政権は中国に対して2500億ドル規模の関税をかけ、10月にはペンス副大統領が「対中宣戦布告」とも取れる激烈な中国批判演説を行った。 要は、中国は、知的財産の窃盗やスパイや為替操作やら、ありとあらゆる汚い手を使って...

風雲急を告げる! 来たれ、大変動目前スペシャル!

風雲急を告げる! 来たれ、大変動目前スペシャル!

みなさん、こんにちわ。 アメリカのFRBが追加利上げを見送り、当面現状維持を決めました。 FRBは昨年、4回の利上げを行い、今年も2回はやると言っていた。「景気が過熱しているから」というのがその理由でした。 ところが、トラ...

「フッ化水素輸出禁止」だけじゃない「サムソン潰し」の秘策

「フッ化水素輸出禁止」だけじゃない「サムソン潰し」の秘策

世界で唯一、韓国人だけが「日本絶対悪」という信仰・世界観を持つ。これは自生的というより、国家権力によって作られた「国家反日教」であることは先述した。 これが今、異常なほど暴走しているようだ。私は、戦時中の日本の好戦的空気のようなものが...

2019年 皆様への新年のご挨拶

2019年 皆様への新年のご挨拶

みなさん、明けまして、おめでとうございます。 今年も当サイトをよろしくおねがいします。 さっそくですが、昨年2018年を振り返ってみると、比較的落ち着いていたな、というのが私の率直な感想です。大地震も、リセッションも、戦争もなか...

黙示録の予言と中国で始まった「人間ポイント制」社会

黙示録の予言と中国で始まった「人間ポイント制」社会

みなさん、こんにちは。 「ゆりかごから墓場まで」の超管理社会の到来を語る時、欧米で必ずといっていいほど引き合いに出されるのが「666」という数字です。 ご存知の方も多いと思いますが、念のため、これは「獣の数字」なんですね。 ...

2018年は「欧米 VS 中ロ」の大戦陣容が固まった年

2018年は「欧米 VS 中ロ」の大戦陣容が固まった年

みなさん、こんにちわ。 つい先日、大手スマホメーカー「華為技術」(ファーウェイ・テクノロジーズ)の孟晩舟(モンワンチョウ)副会長がカナダで逮捕されました(以下近影)。 報道によると、米司法省の要請に基づくそうです。容疑は...

ケネディ暗殺を描いた映画『JFK』はやはり超オススメだった!(後半)

ケネディ暗殺を描いた映画『JFK』はやはり超オススメだった!(後半)

さて、後半。 前半で述べたように、私は「オズワルド犯人説」が最初から脇道だと知っていたので、以前の真相追究記事では、ほとんど無視しました。 しかし、映画『JFK』では、まず「犯人」とされたオズワルドの正体に迫っている。 結...

なぜプーチンから見れば日本は「戦前のフィリピン」と同じなのか?

なぜプーチンから見れば日本は「戦前のフィリピン」と同じなのか?

2016年末、プーチンは国民に対して、「ここ数年の間に世界は異常な状況に陥り、その中にあってロシアは生き延びなければならない」という意味の、なにやら覚悟めいた発言をした。そして年が明けると、西側諸国を影から動かしてきたロスチャイルド資本とそ...

日本は「ロシア挟撃体制」の一員で本当によいのか?

日本は「ロシア挟撃体制」の一員で本当によいのか?

狙ったわけではありませんが、今ちょうどロシアとウクライナの間で危機が再燃しています。なんでも、クリミア半島周辺のロシアの勝手領海内にウクライナ海軍艇3隻が侵入したため、ロシア側が発砲して拿捕したとか。ポロシェンコ大統領はロシアを非難し、戒厳...

世界がまた一歩、核戦争へと近づいたわけだが【おそロシア】

世界がまた一歩、核戦争へと近づいたわけだが【おそロシア】

みなさん、こんにちわ。 私は以前から、2020年代前半には第三次世界大戦になる可能性がある、しかも、その際に日本に核ミサイルを撃つのはプーチンその人だと、サイトで書いてきました。 2017年の年末にはこんな記事を書きました。 ...