「 欧米・ロシア・その他 」一覧

北朝鮮は米空母を核攻撃する!――背後にはロシアの影

北朝鮮は米空母を核攻撃する!――背後にはロシアの影

諸外国の意や批判を一切斟酌することなく軍事面の即断即決ができるドナルド・トランプは、どうやら性格的には非常に戦時の大統領に向いているようです。 米軍は2017年4月6日のトマホークによるシリア奇襲空爆に続いて、13日にはアフガニスタン...

【第二次朝鮮戦争】なぜアメリカの対北先制攻撃は合法なのか?

【第二次朝鮮戦争】なぜアメリカの対北先制攻撃は合法なのか?

相変わらず「日本や韓国に被害が出ることを恐れてアメリカは戦争しない」という見方が強い。仮に今回、開戦が一時先延ばしになったとしても、朝鮮戦争の再開自体は避けられないし、だいたい彼らが日韓の被害などさして気にするとは思えない。 傍証とし...

「ネオ・ネオコン」の本性を現し始めたトランプ政権

「ネオ・ネオコン」の本性を現し始めたトランプ政権

みなさん、こんにちは。 先日、トランプ大統領はシリアの空軍基地に対して59発のトマホーク巡航ミサイルをぶちかましました。不謹慎でしょうが、この出来事を分析するといろいろなことが見えてきて、おもしろいといえば、おもしろい。 これは“あ...

朝鮮半島に平行して中東・ウクライナ情勢も着々と悪化中

朝鮮半島に平行して中東・ウクライナ情勢も着々と悪化中

みなさん、こんにちは。 北朝鮮情勢が緊迫していますね。 報道によると、ほんの数日前から、山口県岩国の在日米軍基地に配備されたばかりの最新鋭ステルス戦闘機F-35Bが、北朝鮮と隣接する韓国北東部・江原道の演習場で、初の「精密爆撃訓...

刻一刻と近づく「北朝鮮に核兵器を使わせるための戦争」

刻一刻と近づく「北朝鮮に核兵器を使わせるための戦争」

さて、ちょっと情報を整理してみましょう。 2017年3月6日、北朝鮮は「4発同時発射」の弾道ミサイル実験を行いました。その直後に朝鮮中央通信は次のような内容を声明しています。 訓練は「有事の際に在日米軍基地を攻撃する任務を持つ火...

共産中国の運命は決した――開戦滅亡か、内乱分裂か、二つに一つだ!

共産中国の運命は決した――開戦滅亡か、内乱分裂か、二つに一つだ!

さて、前回からの続きだが、ある意味、ここから本題である。 中国はリーマン・ショック以降、空前の財政出動によって景気を下支えしてきた。これは日本のバブル崩壊後の対策に倣ったものらしい。この中国の思いきった景気対策は、当時の日本と世界の景...

すでに始まったトランプの米国 VS 中国の激突

すでに始まったトランプの米国 VS 中国の激突

2006年以降の「流れ」を説明したのが前の二記事だった。 いわば「縦軸」の視点である。対して、この記事では、主として「横軸」の視点から、中国を取り巻く現状、そして同国の「これから」を予想してみたい。 米中は根本的な面で衝突し始めた ...

なぜ共産中国は”打倒”されるのか? その知られざる根源的理由

なぜ共産中国は”打倒”されるのか? その知られざる根源的理由

「アメリカの「打倒中国路線」は2006年から始まった」のつづき。 2000年に大統領に就任したプーチン&旧KGB軍団による猛烈な反撃があり、そこへさらに胡錦濤の中国が「反欧米」で合流したため、世界は冷戦バージョン2へと移行しました。し...

アメリカの「打倒中国路線」は2006年から始まった

アメリカの「打倒中国路線」は2006年から始まった

みなさん、こんにちは。 もしかして、昨今のニュースや識者解説の影響を受けて、 「どうやらトランプ政権になってから、アメリカは急に方向転換して、中国を倒すことに決めたらしい」などと納得している人はいませんか? その考えは、全...

やはり「影の政府」のコントロール下にあるトランプ政権

やはり「影の政府」のコントロール下にあるトランプ政権

米社会のエスタブリッシュメント(=伝統的エリート層)に対して、トランプ大統領と政権の理論的・思想的支柱のスティーブ・バノン首席戦略官が「アンチ」であること自体は間違いないと思います。しかし、トランプ政権が“反グローバリズム”と断定するのは早...

第二次朝鮮戦争の火種としてわざと引き分けた朝鮮戦争

第二次朝鮮戦争の火種としてわざと引き分けた朝鮮戦争

さて、今回が私の「超常分野」研究家としての本領発揮である。 私がこれから述べることは、オリジナルの情報と思索に基づくものであり、国内や世界のどこにもない見方だと自負している。 私は一貫して「北朝鮮は最後に核兵器を使用する」と断言...

北朝鮮への空爆と金正恩「斬首作戦」がまもなく開始か!? 【第二次朝鮮戦争】

北朝鮮への空爆と金正恩「斬首作戦」がまもなく開始か!? 【第二次朝鮮戦争】

今回の記事は、実際の軍事運用面に焦点を当てたものです。 史上最大規模の米韓合同軍事演習が始まりました(*傍線筆者)。 米韓両軍は1日、韓国と周辺海域で朝鮮半島有事に備えた合同野外機動訓練「フォールイーグル」を開始した。米原子...

なぜ近い将来にドル基軸通貨体制は崩壊していくのか

なぜ近い将来にドル基軸通貨体制は崩壊していくのか

私は今後、史上初の「グローバル通貨」となるであろう「世界統一電子マネー」について語りたいと思っている。その前に書いておきたいことがある。 昨年、パナマ文書騒動が持ち上がった時、以下の記事で次のように記した。 アメリカがドルの...

米国の世界支配の要・ドル基軸通貨体制を読み解く四つのキーワード

米国の世界支配の要・ドル基軸通貨体制を読み解く四つのキーワード

このドル基軸通貨体制こそ、アメリカが第二次大戦の戦勝によって獲得した最大の利権に他ならない。 本来、ドル紙幣とはアメリカのFRBが発行する自国紙幣にすぎない。だが、アメリカの国璽が印刷された紙がそのまま事実上の「世界通貨」としても通用...

中東大戦→新中東秩序、そしてレヴァントの覇者「大イスラエル」が誕生する

中東大戦→新中東秩序、そしてレヴァントの覇者「大イスラエル」が誕生する

いよいよ、これまでの記事の結論部分に入ります。くどいようですが、過去のシリーズを改めて列挙します。以下を踏まえた上で、「これから起きるであろう出来事」について、私なりの推測を述べるのが当記事の趣旨です。 衝撃の仮説――シリア内戦の...

なぜ欧米・ユダヤとイランは激突不可避なのか? その構造を明らかにする!

なぜ欧米・ユダヤとイランは激突不可避なのか? その構造を明らかにする!

この記事は、前3記事の続編です。3記事は、表向きの見方や解説からは想像しにくい「真実の構造」に対する、私なりのアプローチであり仮説です。 衝撃の仮説――シリア内戦の真の目的は何か? 残酷なシリア焦土化の背景――ISを操る米・...

石油の支配権をめぐる戦いと欧米エリートが中東に攻撃的な本当の理由

石油の支配権をめぐる戦いと欧米エリートが中東に攻撃的な本当の理由

現在、カスピ海周辺から中東・北アフリカ一帯にかけて戦火が絶えませんが、それらの本質を理解するためには、少なくとも三つの要因を分析する必要があります。 第一に、宗教の対立です。と言っても、今現在ではキリスト教とイスラム教よりも、むしろサ...

残酷なシリア焦土化の背景――ISを操る米・サウジと宗派内戦を煽るシオニスト

残酷なシリア焦土化の背景――ISを操る米・サウジと宗派内戦を煽るシオニスト

シリアは2000年以降、前大統領の息子のバッシャール・アサド大統領によるバアス党の一党独裁体制が続いていた。ここに襲い掛かったのが2011年以降の「アラブの春」である。ウクライナの暴力革命に関する以下の記事で、反体制派の背後にいるのが米国務...

世界の秩序が常に変化するという宿命、大戦後秩序もまた例外ではありえない

世界の秩序が常に変化するという宿命、大戦後秩序もまた例外ではありえない

どうやら人間の集団には「72年周期」というものがあるらしい、という話を以下の記事でした。元ネタになっているのはゾロアスターの秘法。 この周期からすると、第二次世界大戦後に作られた秩序は2017年でおしまい、ということになる。た...

とうとう自分の死刑執行書にサインした金正恩――執行人はむろんトランプ大統領

とうとう自分の死刑執行書にサインした金正恩――執行人はむろんトランプ大統領

みなさん、こんにちわ。 2017年2月12日、日本時間の朝8時ちょっと前、北朝鮮が新型弾道ミサイルの発射実験を行いました。トランプ政権後としては初の試みです。 このニュースに関して多くの解説が行われていますが、私的には突っ込み不...

米で大型テロ(しかも核テロの可能性も)が迫っている! そして中東での宗教戦争を始めるトランプ!

米で大型テロ(しかも核テロの可能性も)が迫っている! そして中東での宗教戦争を始めるトランプ!

「最近の『週刊朝日』は小学生に記事を書かせるようになったのか・・」 と、唖然としていたら、“作家”の室井佑月氏の筆によるものだった・・・ということがあって、このごろ同誌に失望を禁じえなかったのですが、なんのなんの、つい先日、貴重な情報...

クリミア問題はコソボ独立のケースと違わない! 西側の対ロ姿勢はダブルスタンダードだ!

クリミア問題はコソボ独立のケースと違わない! 西側の対ロ姿勢はダブルスタンダードだ!

本当にロシアが悪いのか? 改めてウクライナ・クリミア問題を振り返る さて、前回の「ウクライナ政変の“アブノーマルさ”」に引き続き、今回は第二弾。その直後の、ロシアによるクリミア併合の是非についてである。 周知の通り、2014年の暴力...

2014年の「ウクライナ革命」のルーツは1640年代のイギリスにあった

2014年の「ウクライナ革命」のルーツは1640年代のイギリスにあった

本当にロシアが悪いのか? 改めてウクライナ・クリミア問題を振り返る 私は基本的に「ロシア VS 欧米・ユダヤ」間の出来事は「帝国主義間闘争」だと見なしているので、過度にロシア側に肩入れするつもりはない。しかし、仮に本質がそうだとしても、西...

カスピ海の石油資源争奪戦とロスチャイルド&ロックフェラー

カスピ海の石油資源争奪戦とロスチャイルド&ロックフェラー

1989年12月のマルタ会談の際、アメリカはソ連に対して「これ以上NATOを拡大させない」と約束した。ゴルバチョフはそれを信じて冷戦を終わらせた。 しかし、その後のソ連末期からプーチン・ロシアが誕生するまでの間に、アメリカ・EUは約束...

2017年ウクライナ紛争が再燃! それは対イラン戦と関係する!

2017年ウクライナ紛争が再燃! それは対イラン戦と関係する!

みなさん、こんにちは。 どうやら風雲急を告げてきたようです。私は昨年、こういう記事を書きました(*傍線太字は今の筆者による)。 イスラエル目線で改めて状況を整理すると、こうなると思う。 イラン打倒を確実にするために...

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

なぜアメリカの中東難民受け入れ拒否は“凄まじい身勝手”なのか

トランプ大統領が難民受け入れを一定期間、全面凍結する大統領令に署名したことが波紋を広げている。しかも、米国にとって有害となりうる国の国民に対しては、ビザ発給を90日間停止するという。その入国禁止措置の対象となるのはシリア、イエメン、スーダン...

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

影の政府の内部事情とキッシンジャー・リターンズ、そしてレーガンの再来トランプ Henry Kissinger Returns

軍事タカ派とユダヤ金融と国内優先派の連合体であるトランプ政権は、こと対外政策においては、対ロを除いて極めて強硬です。この点で「ネオコンの再来」なら、対ユーラシア外交ではキッシンジャー本人の再登場という点が、まことに興味深い。 影の政府内部...

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

打倒イラン・中国を目指すトランプ“ネオ・ネオコン”政権

トランプ新政権の対外姿勢がほぼ浮き彫りになってきました。 まず、プーチンとロシアに対しては極めて宥和的です。報道によると、どうやらロシアの情報機関にトランプ個人が弱味を握られているらしい。MI6元幹部のソースなので一定の信憑性がありま...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(中国編)

金正恩が「新年の辞」で「ICBM発射実験の準備が最終段階に入った」と自慢すると、それを挑発と受け止めたトランプが「させてたまるか!」とツイートした、というのが前回の話。それも含めて、米「奥の院」および表のトランプ政権が今後どう出るか? 19...

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(北朝鮮編)

トランプは史上最強の「反中国・北朝鮮」大統領となる!(北朝鮮編)

年末年始に北朝鮮がらみの重要な情報が入ってきた。 一つは昨年末。北朝鮮の元駐英公使だったテ・ヨンホ氏が記者会見し、「北朝鮮は核兵器を完成させる目標を立てており、金正恩がいる限り絶対に放棄しない」という意味のことを語った。テ氏は昨年韓国...

プーチン! この男が将来、日本を核攻撃する!(*注意 記事としての中身なし)

プーチン! この男が将来、日本を核攻撃する!(*注意 記事としての中身なし)

みなさん、こんにちわ。 むかーし、私はこんな本を書いたことがある。 1973年、五島勉氏のノストラダムス本が大ベストセラーになったこともあり、以後、日本では予言や予言本がブームになった。当時は今みたいにネットで文章を読む...

続・アステカ帝国の逆襲 そして米国4州は分離する!

続・アステカ帝国の逆襲 そして米国4州は分離する!

さて、前回の記事で「メキシコとは何なのか」を私なりに考えてみました。メキシコは長い間、異文明の移植による拒絶反応に苦しんできましたが、ようやくそれを体内に取り込んで、再びアステカ人の国として甦ったというのが私の見解です。つまり、実態はアステ...

CIVIL WARS: THE AZTECA EMPIRE STRIKES BACK(シヴィル・ウォーズ アステカ帝国の逆襲)

CIVIL WARS: THE AZTECA EMPIRE STRIKES BACK(シヴィル・ウォーズ アステカ帝国の逆襲)

近い将来、アメリカ合衆国の南部で・・・。 みなさん、こんにちわ。 トランプ氏の当選後、全米各地で暴動が発生していますが、ニュース映像を見て何か気づくことはありませんか? そう、やたらと上の旗を見かける(笑)。 ...

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